Tooms 1x20 (続スクィーズ) ラストシーン | Xファイルで英語のお勉強をしてみるブログ

Tooms 1x20 (続スクィーズ) ラストシーン

(木の枝にぶら下がったサナギをみつめるモルダー)


Scully: Okay, let's go.


Mulder: It's amazing how things change, isn't it?


(スカちゃん、サナギをみながら)


Scully: The caterpillar?


Mulder: No, a change for us. It's coming.


Scully: How do you know?


Mulder:A hunch.



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caterpillar=イモムシ・毛虫

hunch=直感・虫の知らせ→”はんち”も頻出度大の言葉。

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Tooms 1x20 (続スクィーズ)では、あの”紅茶シーン”がshipper心くすぐる名シーンとして有名ですが、このラストシーンもかなりポイント高です。


”こんな風に変わっていくなんて、不思議だと思わないか?”というモルダー。


サナギのことを言ってるのかと聞き返したスカリーに”僕たちのこと”というモルダー。


そしてなにより、辞書によるとcaterpillarは”転生の象徴”とあります。



あぁ、モルダー。


今までスパイと思っていたスカちゃんに、”Mulder, I wouldn't put myself on the line for anybody but you”と言われて、あなたの中で何かが生まれ変わっちゃったんですね。


フィービーやダイアナへの想いも吹っ切れたということでしょうか?


このシーン、激萌えです。サナギすら、いとおしい私。