会社の話を書くのが好きなのですが、ネガティブなことが多いのであまり書いていませんでした。せっかくの機会なので、会社員シリーズと題して、創作話を書いてみようと思います※不定期更新
※この話はフィクションです
私は、会社員時代の自分は好きではない
誰しもが、身を置く組織において
役割を演じていると思いますが
その任された役割の
自分が好きではなかったからだ
そのうちちゃんとシリーズで書こうと思ってはいる
「会社員」シリーズ
会社員の枠組みの中で生きている時は
それがすべて
だからそれ以外の世界がわからない
会社を辞めて自営業で働く人など気が知れない
なぜ自分から、
苦労を背負おうとするのか
外に出た今なら分かる
そうではない。そうではなかったんだ。

仕事を辞めて独立したり
FIREする人は
そのことを
どれだけ正直に前職に伝えるのでしょう?
だって伝えたところで、理解されるはずがないし、場合によっては、会社批判となる場合もある。だから本音は言わない。
本音を言って
退職する人の方が少ないのではないかと
私は思っている
上司に当たる人は
もちろん理由を確認したうえで
一度は必ず引き留める
上司は「礼儀」として
引き止めるのだ
一緒に働く仲間が減ってしまうのは
周囲への負担が増えるので
あまり褒められたものではないですが
空気の入れ替えは
組織において重要で
そして、
この手っ取り早く空気を入れ替えるには、人の入れ替えが手っ取りばやい..

人間、慣れというものは恐いもので
仕事に慣れてくると、
いらんことに目を向ける人がたくさんいる
これが、
未来や外に向けば
その人はとっても輝けるのでしょうが
重箱の隅的に見つけるのが得意な人らの
エネルギーが内側に向くと
とてもめんどくさいことになる
そういう人は、
品質チェックや管理の仕事に
とっても向いている
だけど、向くべき方向以外の
ところが気になりだしてしまうと
ちょっと厄介なことになる
世の中ほんと、適所適材
新任の課長職研修の時に一番最初に言われたのが
「皆さんの仕事は
資源を無駄にしないことです」
という言葉
すごく頭に残っている
この場合の資源の最も大きな資源はヒトの事
上司の力量は、人の特性をみて、適切な配置にし、適切な業務を割り振ることだと思う
これがちゃんとできてないと、現場でできる人ばかりに、仕事が集中したり、不満が溜まってしまう
そして現実は
長く働いている人ほど、自分の業務、やり方に固執する場合が多くて大変だと思う

私は
結構無理して合わせていたんだなぁと
思うことがあります
その一番が同調圧力。
次いで、足を引っ張る文化。
全部が全部そんな会社だと思いませんが
やはり、人は長く勤めると驕ってしまう
そうすると、
他人を蹴落として人の評価を上げたい人がいる
人間、人から認められたいなら
人の役に立つことを
どんどんやった方がいい
それが、小さなことでも。
積み重なって、人に感謝されることで
やりがいが生まれる。
それが、人の役に立つことで
人に喜んでもらえて、
自分や会社の評価が上がり、
さらに挑戦できることの幅が広がる
それが当たり前だと思っていたのですが
そうではない大人は実在します
私には、苦手な人や
考え方が合わない人はたくさんいるのですが
(それは私が変だからです)
こんな人間いるんだというくらいの
悪意がある行為を受けたのは1人だけ
それが
の人なのですが
やることが、ドギタナイんですよ
- 重要な会議の私のスケジュール予定をこっそり削除するよう部下に指示。バレないように、私は体調不良だと上席に嘘をついた。
- 自分の子分には優しい。他の派閥は認めません。子分で固めた飲み会を主催し、ないことないこと吹聴してその場にいない自分のライバルの評判を下げる。
