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沢山のお気遣いのお言葉
不安な心に沁み、元気づけられました
心から感謝申し上げます<(_ _)>
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12/16 朝
(事故にあったのは12月15日)
ニコニコした息子に乗られ起こされた
息子は毎朝、私を起こすことを
自分の仕事だと思っている
その顔をみて
私は安心した
身支度を済ませ
事故にあった道とは違う道を通って学校に行った
いつもとは勝手が異なるので
あたふたしながらも
順調に息子を送っていくことができた
息子は
身体が痛いかどうか
感覚が鈍いので、分かっていない感じはあるものの
元気であることが
一番なので、それだけでありがたかった
それに、土日月と3日間
息子とずっと一緒だった私は
正直疲れてもいた
その日の昼
死んだように寝ながらも
事故関係で複数から電話が入り
ゆっくり休む という感じではかった
打撲はだんだんと
独特の痛みがでてきて
いつもの背中通に加わってなので痛みが増す
湿布はよくきいた
痛み止めは常備薬を飲んではいるが
近々病院にもらいに行こうと思う
その他の今週の予定は
すべてキャンセルした
痛みがあるのはもちろんだけど
近所のスーパーでさえ
行くのが恐い
ただでさえ年末で
いろいろ買いそろえなければならないものはあるものの
今の時代、家から一歩も出なくても生きていけるのでありがたい
そうしているうちに息子が帰宅した
ドアを開けた瞬間
違和感があった
息子は私の顔も見ず
家の中に走っていった
学校でも放課後デイでも
頑張っていたそうです
息子を見ると
毛布にくるまって
その後、動かなかった
息子の元に行くと
抱っこしろというので
暫く抱っこしていた
ひどく咳をしていた
嘘せきだ
息子は、言葉で訴えることができない分
不快感や気に食わないことがあると
ヒドイ咳を繰り返す(嘘せき)
そうして険しい顔をする息子から
長い時間をかけて事情を聞く
ようやくすると
「交通事故はおかあさんのせい」
という事だそう
息子の中で、私が
悪役認定されていたのだ
息子とのやりとりのなかで
これは、息子が小さい頃からあること
(私とともろうが揃うと、大体ともろうが悪役認定されていました)
事実がどうであれ
息子からみた【悪】が息子にとっては悪なのだ
息子から向けられる
あの目を細くして
睨んだ感じ
おにいちゃんは悪くない
おかあさんが悪い
これは
正直けっこう堪えた
そうして夜が明け、現在(12/17 7:30)
これまた
ヒドイ咳を繰り返し
おやすみするアピールをする息子
話し合いの結果
息子の情緒面に心配があり
今日は、学校も放課後デイも休ませることにした
息子は 単純というか単細胞?
痛みがあっても痛くないというが
みんなから
「痛かったよね?」と言われると
気分的に痛くなったり
目に見える傷を認識すると
(ちーさな傷)
一気に病人というか
具合が悪くなる
学校やデイで色んな人に心配されたのだと推察する
そんな状況で
息子が今後どうなるかわからないものの
今日一日そんな息子と同じ部屋で一緒に過ごさなければならない
憂鬱です

