🎃我が家はひとり親、母子2人世帯です👻
中3ダウン症息子のタルトと母親ハイルの2人で暮らしの日々をお送りしております(`・ω・´)
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1日2回更新を目指しております
そろそろマジで辛くなってきた(´;ω;`)ウゥゥ応援よろしくお願いします![]()

昨日は気分が悪かった
具合が悪かった訳ではない
朝から嫌な気分だった
今年の夏は良かった
Gに一度も遭遇しなかった
なのに、昨日
玄関の前で1匹お亡くなりになっていた
玄関の前でお亡くなりになっていたことは
何度かある
家の周りに置いている
グッズのおかげだろう
これを、侵入を防いだと喜ぶべきか
どうして、私の見えないところで
お亡くなりになってくれないのだろう
同じ日にもう1つ嫌なことがあった
昼頃
浴槽に小さなGが浮いて足をバタバタしていた
小さいとはいえ、この長い触覚はおそらくGだろう
私の母は、小さいGのことを
こきぶりと呼んでいた
朝に続き、このこきぶりのせいで嫌な気持ちだ
私は、Gを見ても
どうすることもできない
分かり頃はしょっちゅう家出をしていた
母に
『そのくらいで家出するくらいなら
一人暮らしなどやめてしまえ』
と、怒鳴られた

今思えば、実家の母は
Gに加え、ネズミさんと対峙していた訳だから
そりゃ、そういうのは理解できる
だが、理解はできても
嫌なものは嫌
脳が拒む
こういう時
ともろうに泣きついていた
だけど、ともろうはいない
息子に言ったなら
ニヤニヤしながら、素手でつかもうとするだろう
私で対処するしかないが
どうにもできないので
風呂場の鍵をしめて
そのまま水没するのを待つことにした
だけど計算違い
夜になっても、ヤツは
ジタバタしていた
私にはどうすることもできない
じっと見るしかない
何が嫌って、その処理も嫌だけど
何処から入ってきたのかを想像するのがもっと嫌だ
24時間換気やナノイー、埋め込み型のエアコンなど
住宅設備が多く、多分天井裏と
外が繋がっている場所が多い
だから、換気扇を
フィルターで塞ぐしかないと思うのですが
私にはそれもできない
(どっかの業者さんに家ごと頼めるもんですかね…?
防犯上ジモティ的なヤツはしたくなくてですね)
一番嫌なのは
こんな風に生活力がない自分
虫一つで
大騒ぎの自分が嫌だ
ふーんと
すました顔で、さっと対処できるようになりたいけれど
やっぱり無理だった
私は私
思ったとおりのポンコツ
そんなこともあって、
昨日はへんな事ばかり考えていました
月曜日はなんだかいつも調子があがらないです

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教育費以外のお金と手間はなんだかんだとかかる
それを社会が認めてくれている というのが
やっぱりなんだか、嬉しく、ありがたい。
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これ、昨日の夜に投稿した文章なのですが
皆さんがどうかは分かりませんが
私は本気でこう思っています
昔からの変な癖で
私はよく【最悪】を想像するのですが
その最悪は
現実ではなくて、妄想の中にあります
どういうことかというと
- 息子が戦時中に生まれていたらどうだったか
- 大災害があって、避難所に息子と行くことになったらどうなるか
こんなことを考えるんです
私が今、平穏に暮らしていられるのって
『今』の『日本』に生まれたからなんですよね
もし、戦時中で
食べるものが無く、食い扶持を減らさなければならなかったら、真っ先に言われるのは息子だろう
とか
防空壕の中にいて
皆が息を潜めているときに
息子が大声を出して奇声を上げだしたら
私達は集団からはじき出され
居場所を失って
真っ先にしぬだろうなとか
そういった状況であるなら
私はどうやって息子を生きながらせられるか
多分無理だと思う
息子と一緒にいるから
今は息子と一緒のことを想像しますが
ひとりの時は
ひとりで戦場にいったら
どんくさい私はとっととやられて終わりだろうな
とか、そんなことをよく妄想していました
多分これは
幼いころからの強烈な劣等感から起こるものなのかなと。

今となってはそう思うのですが
自分がどうしてそうなのかはわかりません
ひとついえるのは
私の『最悪』は、極論しぬことなのですが
そうでなくても、今の時代、今の日本でなければ
私は早々に
人生を終えていただろう
そう、私はもしかするとあったかもしれない
妄想の『未来』と対比して
社会に感謝する癖くせ?ヘキ?があります
だから私は
何度かブログでも紹介した
相対的貧困や相対的な幸福に興味がなく
他人と比べてどうとか
○○格差みたいなことは気にならない
絶対的貧困、絶対的幸福しか
判断の基準にならないんだと思う
つまり何が起こるかというと
そういうヤツは自分にも厳しく
そして他人にも厳しい
私が自分を追い込むとき
割とこの、戦時中の妄想を引き合いに出す
『今』の『日本』に生まれたことが
そもそもの幸福で
何だってできる時代に今いる
200年前なら
生まれた環境以外の運命を選ぶことなど
誰もできなかった
【戦時中に生まれたと思えばなんだってできるよな】
という、よく分からない思考に支配され
私は私を日々追い詰めるのです
ネガティブ過ぎて
誰にも全く理解されないのですが
そんな人居ます('ω')ノ?

あとがき
書きながら私は、なんで昨日ここまでネガティブだったのかと考えました。一つはGとこきぶりのせいで、もう1つありました。朝、買い物に行った、業務スーパーで、幼稚園の年中さん位の女の子に、怒鳴りまくる母親がいました。隣のレジで会計をしていたため、袋詰めの時に隣になってしまい、その怒声が袋詰めの時間中続いていました。私は、この『親が子を怒鳴る』のがどうにも苦手…というか、ある種恐怖のようなものを覚えます。それは多分自分の子ども時代が関係していると思うのですが、よく分かりません。先日、なおりんさんが、そういったことをブログに書いていらっしゃって、あー私以外にも怒声が苦手な人が居るんだなと、少し安心しました。
私は、母親の立場ですが、有難いことに、怒声を上げなければならない状況になったことがありません。全身でうなだれることはよくあります。命の危険がない限り、怒鳴るという事をする理由がよく分からないのです。本当に分からないのです。すみません。だけど、世の中のお母さんは、怒っている人は多く見えます。それだけ、毎日が大変だからだと思います。だから、一様に見えるものだけをみて、それが悪いというつもりはないのですが、ただただ、私にとっては、苦手であり、恐怖でした。だから私は、世の中のお母さんに笑っていて欲しいと思うのでしょうね。(多分、テキトー(`・ω・´)
さ、切り替えて、元気出していきます
今日は、歯科と市役所に行ってきます\(^o^)/



