〜大和ハウスとxevoK(xevoEの東北仕様)の家作り〜

耐震等級の件についてはこれが最後の予定です。
次は明るい話を書きたい
さて、当初設計での耐震等級1については2に見直してもらいましたが、家に帰ってからxevoKのパンフレットを読み返してみました。
なぜなら
「標準は等級1だよ
」なんて書いてあるはずがない!
」なんて書いてあるはずがない!天下の大和ハウスだもん!
鉄骨の家だもん!
パンフレットを確認してみた結果、
以下、パンフレットより抜粋
xevoK〜欅aoba〜の標準仕様で対応
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止) 3
耐震等級(構造躯体の損傷防止) 3
… 。
3って書いてあるやんけー!!!
なんで当初設計が等級1なんじゃー!!!
うぉおおおおおお!!!
こういうとき、たいてい適用外の条件が書いてあるはず…
どれどれ
書いてあった笑 (←笑い事じゃねぇ
)
以下、パンフレットより
「※プランや建設地の条件によっては最高等級とならない場合があります。」
そういうやり方、イクナイ!
最高等級どころか、最低等級ですけど!
東北にも雪がほとんど積もらない地域はあるけれど(仙台とか)、都合よくそこを基準にして「等級3」をアピールするのはどうなの?
例えば、雪の多い青森でも共通のパンフレットを配布しているわけで、みんな標準で等級3だと思うよね?
こちらから聞くまで説明してくれないし。
ダメじゃん
【結論】
注記には気をつけなはれや!
大和の設計士に聞いてみたところ、各社で耐震評価の方法は異なるんだそうな。
パンフレットの表記の仕方は別として、厳しい条件で耐震評価をしていることについては、ハウスメーカーとしてしっかりしていると思います。
大和ハウス以外で雪国で設計中の方は、今提示されている耐震等級がその地域の最大積雪を考慮したものかどうか確認してみてはいかがでしょうか?
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出典元の情報
パンフレットの文章は『xevoK ー欅aobaー 東北6県オリジナル商品 BRAND BOOK』の11ページ目
「住宅性能表示制度 5分野・8項目で最高等級を達成。」
という項目から引用しています。