閉鎖状態

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タブレットやスマホの登場とガラケーの衰退で数年前からある程度スタンダードになってきているWEB開発技術。

様々な画面サイズに最適化されコンテンツを表示してくれる。

しかし、レスポンシブという開発は戦略スケジュールの1部でしか無い事を認識していないとダメだ。


この技術はユーザ(閲覧者)の為か?開発者の為か?

極論だが、明らかに開発者の為である技術でしか無い。
開発やメンテナンスが楽になるからだ。

スマホ・タブレット・PC、それぞれにしっかり最適化するためには、当然だがそれぞれにネイティブに作る方がいいに決まってる。

しかし、それにはレスポンシブよりかなりコストがかかる。

まぁ、レスポンシブでもしっかり最適化をしようと思うと、設計に相当なコストはかかるもんだが。。
まるでパズルのようで、最大公約数を割り出し、文字数など何文字のタイトルがどのデバイスでも一番最適化されるか? などを計算しないと行けない。

しかし、そうすると結局導き出されるレイアウトやデザインは全部同じになっていくはずだ。


なぜなら、コンテンツにあわせて表現しようとしてるのではなく、技術にあわせて表現しようとするからだ。

ただ、そうはいってもレスポンシブの全否定ではない。
グロースハック的に、素早くコンテンツ(サービス)をリリースして、ユーザビリティを計測する為に「早く出来る」技術としては最適だ。

そして、ユーザの反応を見て、まずどのデバイスに投資をしていくかのプライオリティを弾き出し、ネイティブ化していく。

ゴールを見出すツールとしてはかなり使える。

WEBサービスは特にグロース(成長)させて行かないといけない媒体だ。
どういうプロセスの段階で今のWEBを作っているのか?

これを再度確認してスケジュールを立てたほうが良い。

勉強しろ。
なんで?

そんな親子の会話がやってくる世代になった。。

私は「選択肢が増えるから」と答えた。

今の環境(日本や資本主義社会)でやりたいことをやる(実現させる)近道は学歴と金だ。

いい大学に行って良い企業に入れとは思わない。

ただ、選択肢を持って自分のコレだという道を選ぶのと選択肢が絞られた中で流されて行くのでは全然違う。

フェラーリが買えるけどSWIFTを買うのと、SWIFTの選択肢しかないのでは全然違う。

どっかで無意識レベルで自己制限をかけ、自由だと勘違いしてほしくない。

人生は長い。選択肢を多くもってチャレンジする基盤を知識やお金培ってもらいたい。

一応説明するが理解できなくていいと思ってる。理解を期待もしてない。

だから強要する。
選択肢を持ってアーティストになろうが公務員になろうが一流企業に努めようが旅人になろうがそれは勝手だ。