☆卵管留水種手術術後 入院3日目☆③ | OMIHO BLOG 低AMH不妊治療→妊娠!秋出産!

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33歳から不妊治療スタート!
低AMH、
SACにて5回目の顕微受精にて妊娠(*^o^*)

2015年秋出産予定です♥️

■入院3日目




痛い・・子宮は全く痛くないんだけど、おへその周りが痛い・・




しかも、お腹がぽっこりしている・・






6:00頃、看護師さんが来てくれて点滴や体温をみてくれて、尿管を抜かれました。すっきり。


おへその周りが明らかにはっている。。


おなかの中が引きつってる感じで苦しい~~あせる




8:00 朝食のお粥を持ってきてもらうも、あまり食べれない~~。




このお腹に空気が入ってる感じはなんなんだ?!げっぷを出したいけどでない・・


おならなんてなおさらでない。




腹腔鏡手術では、手術部分の見え具合をよくする為にガスを体内に入れて卵管周りを膨らませて手術するようで、術後にそのガスは体内から抜くそうですが、全部は抜けきらないから体内に残ったままで


自然に体内に吸収されていくそうです。




多分、私の場合あまりうまく体内に吸収されていないもよう。。




さらに、そのガスが体内に残って移動してしまって、肩の方に違和感がある場合もあるみたいです。


私の場合は、鎖骨のあたりに空気が滞ってものすごい違和感と、筋肉痛みたいな痛みがありました。




ちょっとしかお粥食べてないのに、おなかパンパンで胸から鎖骨に空気が入ってる感じでもう無理~~つらい~~。。。


と思っていたら母親がきてくれました。




ちなみに、ここの看護師さんたち、割と放置気味です・・笑




術後すぐなんだけど、夜中もあまり様子を見に来てくれなかったな~~。


寝てたから気づかなかっただけかしら?!




この空気は、動いて腸を活発にするしかないからとにかく頑張って部屋の中をうろうろしてみて。って言われたので、ベッドとドアの2メートル程を行ったり来たり。




この時は、まだ背筋をまっすぐしては歩けませんでした。




ようやくげっぷが出始めて少し楽になったんだけど、やっぱりつらいから、、どうにか眠ろうと思って寝る。(寝つきはよし・・笑)




12:00 お昼ご飯から通常メニュー。でもやっぱり食べれない~。




14:00 近所に住んでる友人がお見舞いに来てくれる。


フルーツを持ってきてくれたので、少し食べてみようと思ったら、わりと食べれる~!!おいしい~ドキドキ


楽しくおしゃべりして気が紛れてたのに、また鎖骨あたりがぴっきーーーんとなって、うまく話せなくなる。。




15:00 友人とバトンタッチで旦那さんようやく到着。


一緒に病室の外もうろうろしてみる。




すると、ようやくガスが下に下がってきた~~!!!




ついに、おならが出ました!!!




初めて旦那さんの前でお・な・らw




もう我慢なんてしてらんないし、せっかくやってきてくれたおなら。


出さずしてどうする!!




ってことで、なりふり構わず、おならとげっぷのコラボレーション。


もう抱いてくれなくなるかもしれない・・W汗




旦那さんと一緒にベッドで昼寝。




18:00 夕食。


やっぱり食欲なくて、半分旦那さんが食べる。


食べるとまた空気がたまって痛い。。。


引き続きおなかの引きつりはあります。




20:00 面会終了ぎりぎりまで旦那さんにいてもらって、バイバイ~




ちょっとテレビをみて、早々に眠りにつきました。






続く。。