☆卵管留水種手術  卵管形成術手術日当日☆② | OMIHO BLOG 低AMH不妊治療→妊娠!秋出産!

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33歳から不妊治療スタート!
低AMH、
SACにて5回目の顕微受精にて妊娠(*^o^*)

2015年秋出産予定です♥️

■入院2日目

 手術日当日





6:00 起床。絶食の為何も口に入れれず・・・ でもすぐに点滴が始まる。


ガンガン目がさえていたので、見逃していて友達に勧められていた、


TBSで放送されたテレビ未来遺産"いのちの輝き SP"
をYOUTUBEで見てました。


出産の奇跡を見ながら、いつの間にか9:00になってました。








10:00 手術用の服と、血栓予防の着圧靴下に履き替える。


だんだん緊張してきました・・






私は、3人手術受ける方ががいる中の1番目とのことで、14:00~14:30の先生到着次第のオペ。






だいぶ緊張してたみたいで、手術着に着替えてからは、


結局時間まで何して過ごしたか覚えてないですが、


12:00頃に母親と旦那さんが来てくれたので気を紛らわせてました。







14:30 長田先生到着、準備完了とのことでついに呼ばれて、母親・旦那さんと一緒に手術室の前室へかお


前室で、長田先生から軽く説明を受けました。


母親と旦那さんは、40分後にまた降りてきてくださいと言われ、


そこから私は冷静ぶって、「じゃ~ね~」と2人に手を振って手術室へ。






手術台には自分でのぼり、点滴から麻酔薬が投入され、


「ボ~っとしてきますよ~」と看護婦さんに言われたのが最後。





起きた時は病室です。


かなりぼーーっとした状態でした。






後から聞いたら、卵管形成術の手術はちょうど1時間程で終わったみたいです。


(ちなみに、旦那さんは手術中に信号向いのすき家でごはん食べてたらしい・・プンプン





痛みはないんだけど、とにかくぼーっとしてる。


手術が終わって病室にいるんだな。ってことはもちろんわかるんだけど、わりと意識朦朧な感じで、


とにかく眠い・・






「寝てもいい?寝てもいい?」と何度も言ってたのは覚えてるのですが、


癒着しちゃうから1時間おきに体の向きをかえないといけないみたいで、


母親と旦那さんに何度も起こされる・・むっ







ようやく18時頃に、電気毛布の暑さに目が覚めました。


(麻酔で体温が下がるみたいで、電気毛布がかけられてました。顔も超つめたかったよ~by旦那さん)










意識がわりとはっきりしてきた頃に、長田先生が来てくださいました。


手術の画像があがってないから、しっかりと説明はできないのだけど、と前置きがあり、






「右側の水腫はかなり大きくて癒着が激しかったから、クリッピングしました。


でも、左側は軽かったので癒着をはがして綺麗にしといたから、自然妊娠も可能ですよ。


何歳だっけ? (34歳ですby旦那) (33歳ですBy母親←正解)


なら大丈夫大丈夫!」






いつも、長田先生は大丈夫大丈夫って言ってくださるので、わりとその言葉に癒される・・ドキドキ






もっと詳しく、来週の術後検査で説明しますからね~と、即退出されました。





ってか、右側しか水腫はMRIで見えてなかったのに、


まさかのまさか、左側にもあったんです。。





右側はもう自然妊娠の可能性はないけれど、左側にはまだ希望があります!!


しかし、過去3回の人工授精は全く意味がなかったってこと。


本当に新宿ARTに転院してよかったです。


転院していなかったら、今頃無謀に体外受精をしていたことでしょう。





あれこれ3人で話して、とにかくよかったよかったと雑談していました。





水腫が見つかったときに、ネットサーフィンで、片方にあった場合はもう片方にもある可能性が高いって見ていたので、まさしくそれでした。





でも、これで子宮全体の動きがよくなって、卵ちゃんの質もあがるといいな~!!ドキドキ





この日は、母親は先に帰り、旦那さんは20時に帰宅。





私の体は、お腹のつっぱりが痛くて、癒着をはがしてもらった左側のおへその横がつっぱって痛いです。


あとは、尿の管が気持ち悪い感じでした。





「体制変えないと癒着する」ってのが頭にあったので、数時間おきに目が覚めて、


自発的に寝返り打ちました。





でもイテテテテ・・・・・汗








続く・・





ゴロゴロネットサーフィンをしていたら、看護師さんがやってきました。