今日は、少しお疲れですので、短くごく一部だけ、取り上げます。

 

任意売却で、なんでお金が残るかって話です。

 

そもそも、「売却額―売却時諸費用」<「残債額」のとき、任意売却って話になるわけですよね。

 

つまり、売却終わっても、住宅ローン全額は弁済できないってことです。

でも、それで、抵当権抹消してくださいよ、、、お願いしますよっていうのが任意売却。

 

ちなみに、残った住宅ローンがいったいどうなるのか??については、今後書きます。

 

 

で、金融機関が、「売却額―売却時諸費用」を全部持っていったら、まぁ、基本的には、何も残らないはずなんですが、、、

その売却時諸費用って中に、どこまで盛り込めるかってところです。

 

ほんとにお金がなくて、引越しもままらない状態だったら、不動産って売れません。

売れないってことは、金融機関は債権回収できないってことで、困ります。

なので、、、引越し代くらいだしてやろうか・・・・ってなることがあります。

 

あくまで、なることがあるだけで、絶対いけるとまでは言えませんよ。

金融機関しだいです!あんまり出してくれません><

 

つまり、売却時の返済額を減らしてもらうって話ですね。

最近は、けっこう出し渋られる気がしますが。。。。

 

表向きのお金の残し方は、基本的には、金融機関にお願いして、少しでも残してもらう、というやり方になります。

表向きな話でした。

 

他のお金を残す方法については、別の機会に。