こんにちは。
「尼崎の人の不動産投資」、今日のテーマは空室についてです。
不動産投資に興味はあるけれど、入居者がいなくなったらどうなるの?
そんな不安を持っている人も多いと思います。
答えはだけでいうとシンプルです。
空室になれば、当然その間の家賃収入はなくなります。
でも、固定資産税や管理に必要な費用、ローンの返済などは続きます。
だからこそ、空室は不動産投資における大きなリスクの一つといえます。
では、空室になったらどうすればいいのでしょうか?
僕が大切だと思うのは、次の3つです。
① 家賃が相場に合っているか確認する
入居者が決まらない理由の一つが、家賃設定です。
周辺の似た物件と比べて高すぎないか。
まずはそこを確認します。
ただ、どの物件をもって似た物件というか、そこの判断は必要です。
簡単に家賃を算出できる物件もありますし、ちょっとよく考えたほうがいい物件もあります。
実際の経験では、ワンルームの場合、家賃を2000円間違えると、入居がきまりません。
逆に2000円安くするとすぐ決まるかも??
② 入居者が選びたくなる物件にする
古い物件だからといって、必ずしも入居者が決まらないわけではありません。
清潔感があるか、設備は使いやすいか、写真で魅力が伝わっているか。
ちょっとした工夫で印象が変わることもあります。
ただ、けっこう自主管理オーナーさんで多いのが、良かれと思って、物をおいているケースです。
もちろん、ホームステージングってところまですればプラスはあると思いますが、
中途半端はやめておくほうがいいです。
中途半端にするくらいなら、すっきり何もなしがおすすめです。
③ 募集の方法を見直す
家賃も物件の状態も悪くないのに決まらない。
そんなときは、募集条件や広告の出し方、仲介会社への情報提供などを見直します。
実は、ここは管理会社の腕の見せどころでもあります。
ただ、僕が一番伝えたいのは、空室になってから考えるのではなく、買う前から空室を想定しておくことです。
その地域に賃貸需要があるのか。
まぁ、尼崎だとだいたい需要ありますが、需要が高い地域かそうでない地域はあります。
どんな人が借りてくれそうなのか。
想定通り2いくとは限りませんが、想定しておくほうがいいです。
介護施設??生活保護??母子家庭??ファミリー??
いろいろありますが、場合によっては家賃に影響します。
何か月空室が続いても資金的に問題はおきないか。
基本的に、適切な家賃で適切に募集すれば3ヶ月あれば借主は見つかります。
極端に大きい倉庫とか少しマニアックな物件はそうともかぎりませんが、
借りてくれそうな人の想定と同時に考えたほうがいい内容です。
ここまで考えて物件を選ぶことが大切です。
不動産投資は、物件を買うことがゴールではありません。
買ったあと、きちんと貸し続けられるか。
大きなテーマです。
ちなみに、昨今のインフレで、尼崎でも家賃は上昇傾向にあります。
賃貸オーナー様にとって、退去は家賃UPのチャンスとも言えます。
でも、家賃UPしすぎると、入居者みつかりません。
絶妙の塩梅でいきましょう!
尼崎の人に、不動産投資をもっと身近に。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。












