今朝は私が娘に対してブチキレました。


どこの家でもあるあるネタかもしれないけれど

「約束を守らなすぎる」件。

代表的なのは宿題やらーず。

ビックリするほどやらーず。

2年生まではやらなかろうか100点とれてたけど3年生からはそうはいかない、、、。
  
  ポツポツと間違えあります。

別にオール100点じゃないと我が家は困るざんすな家ではないのですが、宿題というのは学校と自分の約束でありそれをやぶるのはダメでしょう。

  生活は小さな約束の積み重ね。

  でも、本人のやりたいことや、体験、経験を優先しているうちにルーティーンにしなければいけない生活の約束をお座なりにしていました。
  親の責任。

そして、宿題があるないのリマインドをしようが、結果やってないことが発覚してもやろうとせず、自分がやりたいことはやろうとする。

「次から頑張るから、、、。(今回はやらせてby心の声)」と泣く。

  それをダラダラ容認してきた私が悪い。

今日は心を鬼にして、すごく楽しみにしている韓国語教室を休ませました。

  今日は、午後から算数の塾があるのに課題真っ白〜。
  安い塾じゃないのに真っ白〜。
  

   だったらやめてくれてけっこう!


だけど、辞めたら自分の目標とする学校が遠のくことはわかっている。

  だからやめないと、、、。

  めんどくさい、、、。


ちなみに行きたい学校というのはやりたい部活がある学校で学校のレベル度外視してるわけです。
   
  2つある学校のどちらも偏差値でいうところの65前後。  どんだけキビシイかわかってないんだな。

  元教員の方にドトールでバッタリ会ってちょっと愚痴ったら、
 
「絶対宿題を忘れないからと言ってオール100点なワケではない。
  専業主婦で家が片づいてるとこの子は宿題忘れない、でも別にオール100点じゃない。
  ノー勉強でそこそこいい点数取れる子はあるタイミングでやりたいことを絞っていかないとダメになる。職業とかまで絞るとか。
  勉強そのものにのめり込めたらそれがベストだけど。
でも中途半端にちょっといい大学に入ったくらいだと、自分はホントはもっと賢い!と思ってるくせに自己肯定感のない不幸な人生になる。
  努力してないことの自覚はあるからすぐに責任転嫁するようになると。
  コツコツ型の子は職業の選択急がなくてもいいけど、娘ちゃんはもうそろそろ絞る方が伸びる。
  ゴールからの逆道しるべをどうやって作るか考えようね」

  優しくちゃんと考えていただいてうるっときました。

  前に「医者になる子は小学5年生には決めている」という話を聞きました。

※医学部目指してるわけではないです。

  でもサッカー選手でも歌手でも「なりたい!」という気持ちは早くから芽生えていると思う。

 亡くなった祖父が言っていた
「3番を狙って3番目にはなれない。
順位をつけられない人生を選びたいなら、ひとつでもいいから飛びぬけた特技がないと!」と。

、、、てことで、まだ先かなーと思っていた職業体験に夏休みに5日間くらい行かせようかなと。
  
  娘が一番憧れている私の友人のところに。

そう、娘は友人が卒業した中学、高校に行きたいのです。
  はー、、、。 入れたらそりゃステキですけどね。
  
  ちなみに友人は、整形疑惑を持たれるくらいキラキラな還暦ほど近いオジさんです。

  そして、私は中学生の頃友人のお兄さんが大好きでした。兄弟同じパターンで同じ中高に行き大学、学部も職業も同じ。
  
  親子で同じDNAに惹かれているのだろうか?

でも、私は宿題は比較的ちゃんとやる派でした。