gamiのサブスリーと呼ばないで! -188ページ目

ジュビロハーフを振り返る

コースとしては細かなアップダウンがある。
けど多くもない。
19.5km位から登る坂が1番大きいけどせいぜい20m位⁉︎(感覚)
潰れてさえいなければ大したことはない坂
潰れていると仮にここを乗り切ってもその後の1キロちょっとでキロ20秒以上落ちることはあると思う。


レースはいつも通り手動計測は面倒なのでオートラップ。
大体わかればOK。


10kの通過はEPSONだと34.29。
大体公式のキロ表示ちょっと手前で計測されることが多かったので実際は34.35秒くらい!?

思っていたより余裕がある

公式の「中間点」の看板を超えた時、時計を見たらちょうど36.30だった。
このペース続ければちょうど73分か

って思った記憶がある

14k地点を過ぎるとちょっとした折り返しがあるのでそこで2分くらい前にいる人までなら確認できる。

多分前1分以内に5人位いる事を確認
マラソンあるあるなのだが
現在の順位を教えてくれる人が大抵何キロか毎にいるもので中間地点で12.3番くらいだったと思う。

大体皆さん後半はペースが落ちてくるものなのだ。
こちらは割と抑えめにいっていたのでイーブンにいっても相手の背中がどんどん近づいてくる。




だが、背中が近くなってきている前の人達もキロ3.30位ではいっていると思われ1人か2人しか抜けないまま残り1.5kくらいの激坂へ。

前に3人見える。多分全員30秒以内。

坂に入ると同時にスパートに入る。全員近くなってきたが決定的に追いつくわけではない。
(激坂区間も3.27で走れていた)

激坂後で1人疲れたのかその後のやや下っているところで抜く。
「ここまできたら全員抜いてやる。あと2人!」
そう思っていた矢先にこの抜いた人も粘って抜き返してくる。

離される




だが、この人と競っていたおかげでもう1人に追いついて抜く。

残り500!

出し尽くせ!

結局2番目に追いついた人は抜き切った(40代トップの方だった)が最初に追いついた人には負けて
背中が見えていた人の中で先頭にいた人には一度も届かなかった。

だがこの3人のおかげでレースで出し尽くせた。

僕を含めた4人の中では3番目だったし前の2人を抜きたかったが悔しいけれども力不足。

結局4人の先頭と最後尾のタイム差は11秒だった。
僕は1番前の人とは7秒差。
タイムにすると惜しい気がするけど30m以上離れている。差は結構あるんだよね…






それにしてもやっぱりレースでしか出ない力ってあるんだよなあ。


振り返るとこんなところかな