Happy Christmas!
Merry Christmas!!![]()
皆さん、今宵、クリスマス・イヴはいかがお過ごしですか![]()
僕は、昨日クリスマスは済ませ、今日は明日からの仕事や諸々の準備に充てています。
さてさて、このブログの書き込みもかなりの久々![]()
こんな大雑把で気が向いたときに更新するブログなのに、更新をリクエストしてくれる方が定期的にいらっしゃることは嬉しいことです。
ということで、いそがしいことを言い訳に言及していなかった、今後の僕なりの大局観を久々に描いて見ようかと。
と、と、いいつつ、今、ひじょーに
難しい時期ではありますよね![]()
たとえば日本株にしても上にいくのか
下にいくのか![]()
これまで以上に、考慮しなければならない要素も増えているような気がします。
そんななかで、世界が今注目しているのは、やっぱりサブブライム問題なんでしょうね。
金融機関のこれに絡む損失が果たしてどれだけあるのか![]()
さらにこの問題が金融のどの分野まで影響を与えていくのか![]()
規模は
期間は![]()
なーんて、言われてますが・・・
そんなの関係ねー
そんなの関係ねー![]()
ってとこでしょうか![]()
えっ、これだけ世間を騒がせているのに、そんなの関係ないわけねーだろ
っつて![]()
もちろん、サブプライムローンが破綻しているのは事実で、それに絡む損失を金融機関が出しているのも事実(GSみたいに、こんなのきも目ざとく儲ける機関もあるけど)ですね。
この憶測で、株も為替も一時、ぐるんぐるん動きました
まー、そりゃそうですね。金融商品というのはこういう憶測で動くもんですから。
でもね、サブプライム問題というのは、金融市場に波乱をもたらした要因に過ぎない、ということ。つまり、波乱をもたらす要因なんて、定期的にいろいろとやってくるわけであって、今回それがたまたまサブプライムローンに絡む問題だっただけっていう見方です。
だから、サブプライムローンについての問題を掘り下げたり、研究したりするのは学者のおじさんか、不動産の証券化に携わる方々がやっていればいいわけで、僕が考えるべきなのは、こういう波乱要因が発生したときに、その時点での世の中の流れ、環境を考えて、一番力量のある旗手が、いったいお金をどう循環させたいのか、ということですねー。
で、ここで無視できないのが、やっぱりアメリカと産油国の関係。産油国はこの先石油が枯渇したときのために、大量のオイルマネーの運用を積極的に進めてますね。そりゃそうだよなー、これだけバブッたアラブの貴族が、いきなり資金源の資源がなくなったから、生活水準を元に戻します、なんて無理だろうもんなー。で、結論からいうと、彼らはアメリカがサブプラムローンなんかで、信用収縮をおこして、世界のマネーの収縮が起こると困るわけです。お金は膨らませばどんどん膨らむけど、一旦収縮に入ると、とことん収縮する性質があるからねー。で、仮に、アメリカに波乱要因が発生したら、たとえば銀行に出資するなどで、どうにか収縮の動きを止めようとするはずです。
最近、アブダビのソリブン・ウエルス・ファンド(以下SWF)が注目されていますが、今後ヘッジファンド以上のグロスに成長すると見られるこうしたSWFは、今後10年間で、世界の債券利回りを30~40ベーシスポイント押し上げ、株式のバリエーションを10%上昇させる潜在力を秘めているという見方もあります(モルガンスタンレーの分析)。さらに、SWFは現在世界の全金融資産の2.5%を保有しているが、今後15年間で9.2%に上昇する可能性があるそうです。
そんなこと考えtら、そりゃー、サブプライムローンという今回の波乱要因で、世界の株式が長期下降トレンドに入るとは考えづらいのでは![]()
ということで、一時的にアメリカ株は調整すれども、再度上昇に向かうと見ています。で、日本は、というと、まー、とりあえず、N225で近いうちに18000円ぐらいはあるのでは
場合によっては、来年2万円というのもありえない話ではない
ただ、経済誌とか見ると、たいていの人がそんな感じの意見だから、それと同じというのもしゃくだし、みんなが思うほうに相場が動くなら、そんな簡単なこたぁーありません![]()
でも、今回ばかりは、ちょっとみなさんと足並み合わせてみます。N225は買いだ
ということで、この見方は、来年春まで有効です。
というこで、当たるかはずれるかはべつとして、みなさん楽しい年越しを過ごしましょう![]()
上昇基調継続
先週の後輩の結婚式の2次会で飲みすぎ、ようやく復活したところであります。
まー、そんなことはさておき、本日は刺激的な相場でしたねー。
前回の予測通り、一端の反発となりました。しかも17000円を引けで超えたことで、下落基調は否定されたということだね。
本日の後場の見どころは、なんといっても
Goldmansachs VS Deutsche![]()
の攻防でしょうな。
Goldmanの買いに対してDeutscheの売り。結果はGoldmanに軍配![]()
Goldmanにとっては、MSQの前にどうしても17000円を超えさせなければならないという事情があったから、うまくいったといったところか。Deutscheも、単に下落基調=売りという単純な取引をやっていたわけではないから、べつにGoldmanにしてやられたというわけでもないんだけどね。もしそうだったらDeutsche大損こいてます。Goldmanが大もうけなのは確かだけど。これでまた、Top of Topの証券会社のボーナス跳ね上がるのかー?平均給与、1億円早く突破しましょー。
ってなところで、
| CME Globex Flash Quotes |
ちゃんをチェックするとー、
な、なにー![]()
+420![]()
こりゃ明日も高く始まるな。寄り前に発表される機械受注の数字はあんまり関係なさそう。よほどの予想との乖離がない限りね。まー、いったん17350円ぐらいで、揉むことでしょう。半値戻り。ここで売っていいのかどうか。楽しみな相場つきですね。
それではおやすみなさい。![]()
ついに起こった『円キャリ、巻き返し』の巻!
日本株市場、暴落ですねー![]()
巷では、いろんあメディアがこぞって『世界同時株安!』なんてことを書きまくっているようですが、いつから『世界同時なんちゃら』なんていう、『911』につかわれた言葉が定着してしまったんでしょーねー。
まあ、そんなことはさておき、
ついにきたねー![]()
というカンジですね、今回の件は。思ったよりぜんぜん更新できていないこのブログの、わずかな今年はじめからの書き込みの内容が的中してしまった、というわけです。うむ、でも、こんな言い方すると、いかにも『俺は予想していたんだ!すげーだろ!』っていう、いやみな感じになるので、言い直します。
予想できたことが、このタイミングで起こった![]()
ってっことですね。円キャリートレードの解消による円高進行&投機商品への資金の逆流が利上げのあとにくることは、可能性として非常に高いものでした。
がっ![]()
『福井でごじゃいます!』のおじさんが、2月なんてタイミングで利上げしちゃうもんだから、こんなタイミングで円キャリーの巻戻しの動きが活発化しましたね。もちろん、この動きを構成する要素は、それだけではないですが。
為替の動きを見ると明らかです。
先週の週末2日で、
ドル/円
120円ぬいてやるぞー近辺⇒116円台![]()
オージー$/円
96円突破⇒91円台前半![]()
ZAR(南ア)/円
17円近辺うろちょろ⇒15円台![]()
うっ、うううー
モーレツー![]()
な勢いで円高が進んだわけです。これで、結構やられた人おおいんじゃーないでしょうか。
私事ですと、こういうことを予想していた以上、樋口家は日経225先物の売りでヘッジをかけていたのでセーフ
(ふっ)。
一時は、日経の上昇に、締め上げをくらいそうになりましたが、ウェブの掲示板も、いろんなメディアも、アナリストちゃんたちも、こぞって、
『日経はまだまだ上がるぜー
』
とか
『バブルへGO~
』
とか
『売り方さん大変ですね~』
などという、総楽観論者になったのをみて、
『こりゃあぶねー
』
と、暴落が近いことを感じたのでした。。。
でもこの動き、決して長期上昇波動が完全に打ち消された!とはいえないな。
次の利上げまで、もうひとゲームやってから、本格的な下落相場にはいることも十分想定されます。
なので、週明けは日経平均、一旦反発
か![]()
ヘッジファンドの破綻のスパイラルが、まだ始まっていなければ。。。
いずれにしても為替は手出し無用でいたいもんですね、今は。
って、こんな悠長に書いてるけど、今はさりげなく、仕事中![]()
ってか、仕事は一旦片付いたので、ブログを書いてみましたー。本当はもっと書きたいことあるんだけど、これから、後輩の結婚式の2次会なので、今回はこのへんで。
ちなみに場所は、恵比寿の某ウェディングレストラン
。
いわゆるT&Gが手がけるような、レストランウェディングの業界の盛り上がりがまだ続くのか、つまりはT&Gの株はまだ買えるのか(ちょっと飛躍しすぎだけど)あたりも合わせて調査してきます(おそらく酔っ払って覚えてないんだろうけど)。それではまた、もっと余裕があるときに、腰を据えて書こうっと![]()
