おひさしぶりです。
3月末から12日ほど、日本に一時帰国していました。
今回は渡航から1年ということで、健康診断あり、歯医者通いあり、予防注射の追加接種あり…、と
なかなか病院関係も忙しく、
かつ、できるだけ実家で過ごしたかったので、あまり多くの方にご連絡しませんでした。
なんだかあっという間に過ぎてしまった感じです…。
日本に着いた頃はまだまだ寒くて、ダウンジャケットで歩いても違和感ナシって感じでしたが、
ジャカルタに戻る頃には日中コートがいらないくらいの暖かさで、
遅れて咲いてきた桜も、ようやく見頃を迎える感じでした。
今年は花粉の量も少なめだったし、助かった!
やはり日本の春はいいですね
ジャカルタに着いたら、やっぱり暑~い
1年暮らして生活にも環境にも慣れたはずなんですが、
空港に降り立った途端に「異国だわ~」と感じました。
やはり日本はしっくりきます。
生活の拠点という意味では、今はジャカルタが home ですが、
日本が home であるという遺伝子レベルのことは変わらないようですね。
さて、毎年恒例のお花見散策。今年は4日の夜、少し寒いなか、夜桜見学となりました。
父と妹夫婦と、娘と5人で、ちょっといつものフルメンバーとはいきませんでしたが、
とりあえず年中行事ですし、日本滞在中に桜が見られてよかったです。
「そんなに撮ってどうするの?」と、妹にあきれられるくらい写真を撮りましたが、
その中で寄りぬきの5枚を見てくださいね
とくに今回、日本に帰られていない方、ご堪能くださいませ!
場所は、東京千代田区の桜の名所、千鳥が淵です。
5分咲き、というところでしょうか。
月と桜。
ボートから見上げる桜、どんな感じなのでしょうか。
桜に見とれて、ボートとボートがごっつんこ、なんてことも、あるのでしょうね
桜と東京タワーを撮ってみました。
写真右下、遠くに見えています。
木の幹からひょっこり顔を覗かせていた、
こんな可憐な桜もありました。頑張って咲いてくれていますね。
東京の桜はちょうど週末くらいが満開だったと聞きました。
日本は入学式シーズンでもありますね。
桜のある入学式になって、今年はラッキーでしたね。
来年も、家族揃って桜が見られますように…






子供は…プール
)




逆効果だったの
(ま、そこら辺の大物は観ませんでしたけど)











