日本はいま、ゴールデンウィークの真っ盛りですね。
旅行に行かれている方も、おうちでゆっくりされている方も、お仕事の方もいらっしゃるかな。
インドネシアは、会社も学校も、インドネシアのカレンダー通りなので、連休ではありません。
今日は、ほんとに個人的などうでもいい話題ですので、どうぞお暇な方はお読みくださいね
たしか2月だったと思いますが、こちらのREDというアジア映画ばかりやっているチャンネルで、
たまたま、『食堂かたつむり』を観ました。(英語では『Rinko's Restaurant』というタイトルでした)
先日、日本に帰って、本屋さんでなにか本を買おうと思って、手に取ったのが、
『しあわせのパン』。 これも今年映画が公開されたそうですね。
どちらの作品も、ストーリーそのものよりも、おいしそうな食事やパンやコーヒーが印象的で。
その流れで、『かもめ食堂』がまた観たくなって、DVDを買ってきたというわけです。
思えば、昔から私は、『おいしいビジュアル』好き、
いや、むしろマニアと言った方がいいかもしれません。
『ぐりとぐら』のカステラや、『ちびくろさんぼ』のバターにはじまり、
絵本、児童書、マンガに登場する「おいしそうな食べ物」とか、
「おいしそうな食べ物を作っている場面」が、異常に好きでした。
『いやいやえん』で、お弁当食べてる絵とかね(笑)。
食べたいのはもちろん、マンが少女だった私は、おいしそうな食べ物の絵を描くのも好きでしたね。
とにかくストーリーよりもそっちの方が印象的なことが多いです。
(注:別に家が貧乏で、食べさせてもらっていなかったわけではありません
)
とは言え、実は最近までそんなにマニアの自覚なかったんですが、
そういえば、ドラマでも、『ランチの女王』と『バンビーノ』は、何回も観ちゃってましたね…。
もちろんストーリーも好きだったんですけど、やっぱりおいしそうなシーンがたくさんありますからね。
とくに、『バンビーノ』では、主人公の松本潤くんが、博多から東京に出てきて、
安アパートで最小限の調理道具と材料で、一人でパスタ作っちゃうシーンとか、
コンペのためのレシピを考案するのに、やっぱりアパートで調理するシーンとか大好き
でした。
レストランで出される高級なイタリアンのシーンでないところがミソなんです。
『ランチの女王』では、やっぱり竹内結子がおいしそうにオムライスを食べるところが最高です。
そのマニアっぷりがまた現れたのが、『かたつむり』→『しあわせ』→『かもめ』の連鎖、というわけです。
『かもめ食堂』では、主人公のサチエさんが、
おにぎりやら、シャケの塩焼きやら、鶏の唐揚げやら、豚の生姜焼きやら、出汁巻き卵やら、
ごく当たり前の和食を丁寧に作る様がとってもツボ!
もちろんコーヒーを淹れたり、シナモンロール巻いたりのところも大好きです。
(シナモンロールは数年前、映画のレシピ探して実際に作ってみました)
そういうシーンだけつなぎ合わせたDVDでも作りたいくらい。
大人になったいま、子供の頃と違うのは、そういうビジュアルを観て、
もちろん「食べたい」とも思うけれど、「自分で作りたい」と、すごく思うことなんです。
普通の食べ物を、心をこめて作る、そして人に食べてもらう悦び、みたいなものが、
きっとその画面や絵や写真から伝わってくるのだと思います。
義務的に作るのはいやだけれど、料理って、楽しい。
そう思わせてくれるものって、いいですよね~
とくに影響されやすいワタシにとっては!
『しあわせのパン』は、文章からも焼きたてのパンやコーヒーのいい香りがしてきそう!
映画も、絶対観たいと思います。
まっ、単なる食いしん坊とも言いますけどね、はい
おいしいって大事なこと、でも、ビジュアル的においしそう、って、
もしかしたらそれと同じくらい大事なことなのかもしれませんね~
少し前からメイドさんに来てもらう回数を減らしました。
お友達のところと半々にしてもらってます。
おのずと、キッチンに立って料理する機会も増えました。
作ってもらうのもラクでいいけど、やっぱり自分の匙加減で作れるのが嬉しいし、
好きな時にキッチンを使えるのも嬉しい
教えて作ってもらうほどでもないけど、食べてみたい料理とか、たくさんあるしね。
ちなみに私、「おいしかった」けど写真がうまく撮れなかったらブログに載せませんし、
味は普通だったけど、すごくおいしそうに撮れた写真は載せちゃったりすることもあります
あははは、どんだけ~
最近おいしそうだったもの。そして実際においしかったもの。
イチゴのムース抹茶カスタードソース添え。
食器は、ナルミ@インドネシアのものが使われています。
お手軽寒天ゼリーのグレープフルーツ味と、
おみやげでいただいたお菓子を、ダブルハートでおやつに。
(Jちゃん、ありがとう
)
今日のブログ、自分の変人っぷりを披露するのもどうか…、と思ったんですが、
「だよね~
」 と、共感してくれる人がいることを、ちょっぴり期待して…