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“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

ちょうど一年前、ジャカルタに来てすぐの頃に行った、イナクラフト展。

インドネシア国内産のものを中心に、周辺アジア諸国からのものも集めた、工芸品の販売イベントです。

先週、開催されていたので、行ってきました。


制限時間2時間!ではとても全部見切れない~あせるけれど、頑張って回ってみました。

アタ製品のお店で一目ぼれしたのが、こちら。



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アタで、こんな風に中が透ける感じ、初めて見ました。

カワユシラブラブ!

即、購入決定いちばん Rp.150,000 → 値引き交渉後Rp.140,000(≒1250円) 安


最大直径32センチくらいで、決して小さくはなく、

丸型だから結構場所を取るのですが…。

とりあえず子供のお菓子とか、いれてます。

バスルームに置いて、タオル入れにしてもいいかな。

中身を出して、逆さまにして使えば、

夫が遅く帰って来て食べる夕食の、フードカバーにもなったりしてにひひ

とにかくいろいろ用途を考えるのが楽しいな~音譜



かご好きの私、隣のアタのお店で、こんなものも買ってみました。



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なんか茶道の水差しっぽい佇まい…。

やっぱし蓋つきのところがイイ。

アタに模様がついているところとか、下の部分が木でできているところとか、オシャレラブラブ

なにを入れる…というよりも飾りだけど、存在感あるでしょ?


値段はなんと、Rp.125,000(≒1100円)

安いなぁ~。日本で売ってたら結構すると思う…。

帰国したら雑貨屋さんでも始めようかしらにひひ



日本はいま、ゴールデンウィークの真っ盛りですね。GW**

旅行に行かれている方も、おうちでゆっくりされている方も、お仕事の方もいらっしゃるかな。

インドネシアは、会社も学校も、インドネシアのカレンダー通りなので、連休ではありません。

今日は、ほんとに個人的などうでもいい話題ですので、どうぞお暇な方はお読みくださいねにひひ


たしか2月だったと思いますが、こちらのREDというアジア映画ばかりやっているチャンネルで、

たまたま、『食堂かたつむり』を観ました。(英語では『Rinko's Restaurant』というタイトルでした)


先日、日本に帰って、本屋さんでなにか本を買おうと思って、手に取ったのが、

『しあわせのパン』。 これも今年映画が公開されたそうですね。


どちらの作品も、ストーリーそのものよりも、おいしそうな食事やパンやコーヒーが印象的で。

その流れで、『かもめ食堂』がまた観たくなって、DVDを買ってきたというわけです。


思えば、昔から私は、『おいしいビジュアル』好き

いや、むしろマニアと言った方がいいかもしれません。

『ぐりとぐら』のカステラや、『ちびくろさんぼ』のバターにはじまり、

絵本、児童書、マンガに登場する「おいしそうな食べ物」とか、

「おいしそうな食べ物を作っている場面」が、異常に好きでした。

『いやいやえん』で、お弁当食べてる絵とかね(笑)。

食べたいのはもちろん、マンが少女だった私は、おいしそうな食べ物の絵を描くのも好きでしたね。

とにかくストーリーよりもそっちの方が印象的なことが多いです。

(注:別に家が貧乏で、食べさせてもらっていなかったわけではありませんにひひ

とは言え、実は最近までそんなにマニアの自覚なかったんですが、

そういえば、ドラマでも、『ランチの女王』『バンビーノ』は、何回も観ちゃってましたね…。

もちろんストーリーも好きだったんですけど、やっぱりおいしそうなシーンがたくさんありますからね。


とくに、『バンビーノ』では、主人公の松本潤くんが、博多から東京に出てきて、

安アパートで最小限の調理道具と材料で、一人でパスタ作っちゃうシーンとか、

コンペのためのレシピを考案するのに、やっぱりアパートで調理するシーンとか大好きラブラブでした。

レストランで出される高級なイタリアンのシーンでないところがミソなんです。

『ランチの女王』では、やっぱり竹内結子がおいしそうにオムライスを食べるところが最高です。



そのマニアっぷりがまた現れたのが、『かたつむり』→『しあわせ』→『かもめ』の連鎖、というわけです。

『かもめ食堂』では、主人公のサチエさんが、

おにぎりやら、シャケの塩焼きやら、鶏の唐揚げやら、豚の生姜焼きやら、出汁巻き卵やら、

ごく当たり前の和食を丁寧に作る様がとってもツボ!

もちろんコーヒーを淹れたり、シナモンロール巻いたりのところも大好きです。

(シナモンロールは数年前、映画のレシピ探して実際に作ってみました)

そういうシーンだけつなぎ合わせたDVDでも作りたいくらい。


大人になったいま、子供の頃と違うのは、そういうビジュアルを観て、

もちろん「食べたい」とも思うけれど、「自分で作りたい」と、すごく思うことなんです。

普通の食べ物を、心をこめて作る、そして人に食べてもらう悦び、みたいなものが、

きっとその画面や絵や写真から伝わってくるのだと思います。


義務的に作るのはいやだけれど、料理って、楽しい

そう思わせてくれるものって、いいですよね~音譜 とくに影響されやすいワタシにとっては!

『しあわせのパン』は、文章からも焼きたてのパンやコーヒーのいい香りがしてきそう!

映画も、絶対観たいと思います。

まっ、単なる食いしん坊とも言いますけどね、はい!!


おいしいって大事なこと、でも、ビジュアル的においしそう、って、

もしかしたらそれと同じくらい大事なことなのかもしれませんね~音譜


少し前からメイドさんに来てもらう回数を減らしました。

お友達のところと半々にしてもらってます。

おのずと、キッチンに立って料理する機会も増えました。

作ってもらうのもラクでいいけど、やっぱり自分の匙加減で作れるのが嬉しいし、

好きな時にキッチンを使えるのも嬉しいラブラブ

教えて作ってもらうほどでもないけど、食べてみたい料理とか、たくさんあるしね。


ちなみに私、「おいしかった」けど写真がうまく撮れなかったらブログに載せませんし、

味は普通だったけど、すごくおいしそうに撮れた写真は載せちゃったりすることもありますべーっだ! 

あははは、どんだけ~あせる





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最近おいしそうだったもの。そして実際においしかったもの。

イチゴのムース抹茶カスタードソース添え。

食器は、ナルミ@インドネシアのものが使われています。





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お手軽寒天ゼリーのグレープフルーツ味と、

おみやげでいただいたお菓子を、ダブルハートでおやつに。

(Jちゃん、ありがとうラブラブ



今日のブログ、自分の変人っぷりを披露するのもどうか…、と思ったんですが、

「だよね~うんうん」 と、共感してくれる人がいることを、ちょっぴり期待して…ニコニコ


随分久しぶりの更新となってしまいました。

更新がないので、心配してメールをくれた友達あり…。スミマセン、元気です。苦笑


まあ、なんだか日々地味で、ブログにわざわざ書いて読んでいただくようなこともなかったり、

パソコンに向かうのがなんとなく億劫になってしまったり、ということなのですが、

1年前を振り返ると、毎日が新鮮な驚きや事件(!)に富んでいて、

ひとごとのようにびっくりしますね。びっくり

いまは、それだけジャカルタでの生活に慣れたということなのでしょうニコニコ


昨年度は、好奇心の赴くままに、いろいろなことに首を突っ込んでみたりしましたが、

今年度は、自分のやりたいこと、やるべきことに、より焦点を絞って、

落ち着いたジャカルタニョニャ生活を送りたいと思っています。犬?

「ここ」でしかできないこと、もあると思いますが、

時間のある「いま」だからこそできること、もあるからです。


今年度の最大の目標、それは、運動を通じて、体力、筋力、精神力を鍛えること。腕。

最近の生活は、テニス→休養→テニス→休養、時々ジムという感じです。

(休養にはリフレクソロジーに行ったりもします)

見方によっては優雅ですが、私は結構必死です…あせる

なにせ周りが上手な人ばかりなので…。

とにかく、もっと強い私になって、日本に帰ってみせます!!


もうひとつの目標は、日本に帰ったあとの自宅のインテリア計画を練ること。

できればダイニングセットをこちらでオーダーしたいな、とか、

ちょっとしたリフォームもしたいな、と構想(&妄想)中ですDASH!

日本から持ってきた大量のインテリア雑誌を、時間がある時にぱらぱらとめくっています。

ひさしぶりに平面図とかパースとか、描いてみようかなぁ…。(描けるのかな?)


ところで、一時帰国後、ほとんど写真を持ち歩いていません。

日本に比べると、ジャカルタは…、はぁ~汗

フォトジェニックな風景がほんとに少ないんです…。

でも、時々は写真つきのブログが書けるよう、頑張ります。カメラ


…とういわけで、これからのこのブログ、

ジャカルタ情報ブログとしては、あまりお役に立たないかと思いますが、あしからず…汗

これからもぼちぼちペースで更新していきますので、よろしくお願いします音譜



昨日の午後3時半過ぎ(インドネシア時間)、スマトラ沖でマグニチュード8.6の地震があったようです。

日本でも速報があったようで、ジャカルタは大丈夫?というお電話やメールを、

家族や友人たち、他国に駐在の方からいただきました。ご心配ありがとうございましたキラキラ


私も地震があったことを、日本からの電話で知ったくらいですので、ジャカルタは揺れませんでした。

同じインドネシアでも、距離的には離れた沖合が震源だったようです。

むしろタイや、マレーシア、シンガポール、インドなどの周辺国で揺れを感じたところがあったとか。


日本と同じように、インドネシアも地震国ですから、やっぱりどきっとしますよね。

2004年のスマトラ沖地震と津波では、スマトラ州バンダアチェ市で、17万人の方が亡くなっています。


今回も、同市では、強い揺れを感じ、高い場所へ避難しようとする住民で道路が混雑して、

一時パニックとなった、と、じゃかるた新聞にあります。


数年前、ジャカルタでも結構揺れた地震があったようで、

その時にいらした方の話だと、インドネシア人はあまり地震慣れしていないようで、

ベビーシッターが、預かっている子供をほっぽらかして、さっさと逃げてしまった、とかいう

笑えない話もあり…汗


たしかにインドネシア人がパニックになったら、

そしてただでさえごちゃごちゃのジャカルタの道路は…、 と考えると、ぞっとしますね。


でも、地震国にいる限り、これだけは避けようがないですよね。

ジャカルタの日本人は危機感も薄い人が多く、それほど備えもしていないと思うけれど、

水と非常のときの若干の食糧くらいは、用意しておかないとなぁ、と思うのでしたDASH!

一時帰国で、日本に着いた日に、大学時代のお友達からミニ同窓会のお誘いメールがあり、

グッドタイミング~音譜と参加の意思を表明しました。

すご~い、Sちゃん、私が帰ってくる日、知ってたのはてな  いえ、たまたまです。

召集はなんと3日後の夜。急だったけど、6名参加、ってなかなかでしょ?


場所は東京駅近くのタイレストラン、『沌』。

みんなよく食べるしよく飲む。しかもペース早ビックリマーク相変わらずすごいね~びっくり

私はそれほど飲めないので感心するヨ!!



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日本でタイ料理もよいね音譜




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「ブログに写真掲載オッケーよ!」と、快く承諾してくれた、というか、

むしろ積極的にブログに載りたい、的な(?)美魔女たちですが、

全員既婚or婚約中ですので、ラブレターが殺到しても責任とれませんから、

一応お星さまつけときますねにひひ

ナカ、ご結婚おめでとうね~クラッカー


やっぱり同世代、っていうか、同い年だと、すごく話が弾むね~ラブラブ

皆、仕事に子育てに、パワフルに頑張っていて、日本の40代女子は元気だなぁと嬉しくなりました。

私も頑張らなくっちゃぁ腕。 

久しぶりに(?ほとんどの人は1年ぶりだけど)会えて嬉しかったよ。

Sちゃん、ナイスな企画、ありがとう音譜




さて、別の日、今度は横浜市の自宅近くのMさん宅で、

ラボ時代のママ友&子供たちが大集合!

(自分の家は賃貸に出しているので帰れませんが汗



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久しぶりに会ったら、男の子は声が変わってる子とかいて、びっくりしたけど、

相変わらず頭をくっつき合わせて遊んでるねにひひ

男女も関係なく、年が若干離れていても、いくつになっても自然に一緒に遊べるところが、

幼なじみっていいなぁ、って思います。

2歳の頃から一緒の子もいるもんね。みんな大きくなったなぁ。。。


子育てを通じて、笑ったり泣いたり悩んだり、一緒に成長してきたママたちも、

私にとっては幼なじみみたいなものかな~。

今回は会えなかったけど、幼稚園時代のママもね。

子供たちが大きくなっても仲良くしようね~グッド!