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“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

では、早速海に出てみましょう。

まずはお昼間の海です。




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コテージから歩いて、すぐビーチに出られます。






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水がすごく透明できれいでした。

バリの海とは比べものにならないくらい!

これくらいきれいな海は、日本だと沖縄くらいでしょうか。






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シラデン島には海とリゾートしかありません。

だからスノーケリングやダイビングに行かないときは、やることがあまりないのです。

私たちも海を散歩しながら貝を拾ったり、プールで泳いだり、部屋でトランプとか、

あとはヒマつぶしにビリヤードをやりました。(3人とも結構上達したと思います。)

あと卓球でもあればいいのになぁ、とか。(温泉じゃないからね)

夕飯も8時と遅いので、疲れたら昼寝…です。のんきですね。


あ、もちろんSPAはあります。ジャカルタに比べると割高ですけれど。

夫と私は、交代で、マッサージを受けました。


きれいな海を見たい人、のんびりしたい人にはおススメです。

逆に、あちこち観光に行ったり、ショッピングしたり、ということを求める人には退屈だと思います。



3日目には、ボートツアーでスノーケリングに行きました。

4時間ほどで2か所、各1時間くらい。

残念ながら水中カメラは持っていないので、写真はないのですが、

いろとりどりのサンゴ礁やたくさんの種類の魚たちを、つぶさに見ることができました。

ダイビングであれば、サンゴの壁を、垂直方向に潜っていけたのでしょうが、

スノーケリングでも十分堪能できた感じです。

私も夫もダイビングは10年以上やっていないし、もうすっかりスノーケリング派です。


ちなみに豆知識。スノーケリングって英語ではsnorkeringですけど、

同じ単語をドイツ語読みすると「シュノーケリング」なんですって!もとはドイツ語らしいです。

どうして2つ言い方があるのかな、と思って調べてみました。

ドイツ語は勉強したことがないですが、「シェ…」とか「シュ…」の音が多いんですね。

ダンケシェーン、シュトーレン、ノイシュヴァンシュタイン城…。



スノーケリングを終えて島に向かうボートで、なんとイルカも見ることができました!

ホエールウォッチングツアーも兼ねられて、なんともお得チョキ




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おや、カップル?

いやいや、我が家の仲良し父娘ですねニコニコ






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土曜日のお昼は、ビーチにテーブルを出して、海を見ながらランチでした音譜


夕焼け時のビーチの写真は、また後日…。



リゾート到着後、バーラウンジで、ウェルカムドリンクと、軽食をいただきました。



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なぜかパイナップル×きゅうり(キウイではなく)のジュースなのですが…。

軽食はサンドイッチとフルーツ。遅く到着したので、ランチの代りです。






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奥にプールが見えています。

プールの手前に見える黒い台は、ビリヤード台です。

(これのおかげで随分ヒマが潰れました。)

その隣の丸い形のものは本棚で、いろいろな本が置いてあります。

日本語の小説などもありました。





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プールをぐるっと囲む形で、レセプションやバーラウンジ、レストランなどが配置されています。






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ファシリティの奥に、通路があり、このように木の生い茂る森が…。






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緑と調和するように、コテージが配置されています。






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コテージです。藁ぶき屋根?っていうのかしら?

いろいろな意味で、自然との調和を考えて作られているリゾートだな、と思いました。



ご想像がつくと思いますが、このリゾートとっても静かです。

鳥の鳴き声が一日中聞こえますし、ビーチでは波の音しかしません。

先週末の滞在客は、6~7組くらいでしたでしょうか。

欧米の方が中心で、年代も40~50台が多い感じでした。

おひとりでいらしているエグゼクティブな雰囲気の方もいらっしゃいました。

日本人家族は、私たちと、もう1組(途中入れ替わりあり)。


欧米の方はとくに、とても社交的な方が多いので、

お食事の時はそれぞれのテーブルで会話が弾むのですけれど、

それ以外の時はとても静かで、落ち着いた雰囲気でした。

お子様連れの方もいらっしゃいましたが、

皆さん公共の場所でのマナーを心得ていらっしゃる感じでした。


私たちも大きな声を出したりして、浮かないようにしないと!と、思いました。

(とくに私ですけど…にひひ




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もう、すぐそこが海です!

わ~っラブラブ (落ち着きましょう…)

先週、インドネシアは木~日の4連休でした。

正確にいうと、木曜日がキリスト昇天祭、金曜日は休暇取得奨励日で、

学校も会社もお休みだったのです。


この連休に向けて、私たちは以前から気になっていたマナドへの旅行計画を立てました。

去年行ったバリの海が、思ったほどきれいでなく、スノーケリングが期待外れだったことが大きなきっかけですが、いろいろな方からマナドはいい、と聞いていました。

先輩ニョニャで、昨年帰国された、あの“す~さん”も、そのおひとりです。

去年6月に行かれた時に、すごくよかった~とおっしゃっていたので、

ジャカルタにいるうちに是非行きたいと思ってました。


マナドはダイバーに人気のある島です。

飛行機で隣に座ったジルバブ姿の女性もダイバーで、マナドで友達と落ち合って潜るんだとか。

(機内誌の地図で、インドネシア中のおススメダイビングスポットを教えてくれました。)

マナドには、本島、ブナケン島、シラデン島などがあります。

(下はボートの中の図)



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今回は島に行こう、ということで、島の中でも少し大きめのブナケン島(写真中央)は、

山に登ったりもできるということで、最後まで候補に残っていましたが、

結局小さなシラデン島(写真のブナケン島の右)に行くことにしました。

決め手は…、リゾートのレストランにイタリア人シェフがいることです!

娘はインドネシア料理がダメなことが多いので、パスタがあれば食事面はクリア!


…というわけで、シラデン島唯一の宿泊施設、シラデンリゾート&スパに3泊することにしました。

す~さんのブログ、大変参考にさせていただきました。ありがとうございます!

す~さんのように、詳細で役立つ情報はありませんが、

私なりに、お気に入りの写真とともに、この旅を振り返ってみたいと思います。



今回は夫のガルーダ航空のマイレージが貯まっていたので、そちらを利用しました。

時間によっては直行便もあって、それだと2時間くらいで着くらしいのですが、

ちょうどいい時間帯の直行便がなかったのか、なぜかマカッサル経由。

8時15分ジャカルタ発で、マナドに到着したのが1時半くらい!

マカッサルでは乗り換えはないのですが、一時着陸で40分くらい休憩しました。

直行便でないことを、予約した本人(夫)もマカッサルに着くまで知らず、

「マナドって遠いんだなぁ」って思っていました。苦笑



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マナド空港のステンドグラス。




空港にはリゾートの人が迎えに来てくれていて、車で船着き場へ向かいます。約30分。




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ここからシラデン島までは、ボートでさらに約30分。なかなか着かない…。






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マナド本土です。青い空、蒼い海…。吸い込まれそうです。






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島を目指して…。







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シラデン島が近付いてきました。






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透明度の高い海。期待が高まります。

透けて見えている黒っぽいものは、ウニですって!






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間もなく到着です!

続きはまた明日。




どうしてもレバニラ炒めが食べたくなって、クックパッドでレシピを検索し、作ってみました。


自分でレバーを買うのも初めてだし、もちろんレバニラを作るのも初めて。

だいたいレバニラは、実家の食卓に並んだこともなく、(母はレバーはムリらしい)

昔は嫌いだったのに、いつの間に好きになったんだろう…。


レバーの下処理は、思った通りちょっとめんどくさい…。

でもでも頑張ってみたら~




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おいしそう音譜

そして…



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激ウマ~ラブラブ!


予想通り、レバーは子供にはまだ無理だったけれども、夫にも好評で、

めんどくさいけれども(連発するな!)、また作ってみようかと思います。

なんたって鉄分が採れるしねっグッド

使わせていただいたレシピはこちら 矢印クリック!



ちなみにジャカルタのお店でレバニラがおいしいと思うのは、『炭屋』ですね。

炭屋は、まあいわゆる居酒屋風だけれども、ちょっと盛り付けにも気を使ってる感じで、

私の中のジャカルタ日本食店ランキング、目下ダントツ一位をバク進中ですぱちぱち

地味な(オタクな感じの?)ビルに入っているけれども、ファン多し、ですよね。



ちなみにちなみに、今回レバーを買ったのは、最近よく行く鶏肉専門店、ベル・マート。



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「あなたのキッチンのお友達」ですってにひひ

鶏肉が新鮮でおいしいと評判。あらゆる部位の鶏肉が手に入ります。

うちから近いところだと、Jl. Radio Dalam や Jl. Cipete Raya にお店があります。


鶏レバー、200グラムで50円くらい!安いね~びっくり

健康志向で最近日本でも人気(なの?)のムネ肉も、200グラムで約80円。

今度はこの間の『あさイチ』でやっていた、鶏ムネ肉と、鶏レバーの肉団子を作ってみよういちばん

イナクラフト展での収穫をもうひとつ…。


私はアイアン小物も大好き。

こちらはベトナムの方が出店しているお店でした。



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手のひらに乗るサイズの、小さな自転車。

後ろのかごにはお花が入っています。

花市場からの帰りを連想させる可愛さ。 ツボですわラブラブ



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もうひとつ。

こちらはシンプルな自転車。

ドロップハンドルのロードバイク仕様かな。タイヤが小さいからミニベロかも。

ちっちゃなペダルやサドル、スタンドまでついて、芸が細かい!

あ~、自転車に乗って風切って走りたいよ~、という願望もあり、購入しました。


2つ買うから負けて、と言って、1個Rp.50,000(≒450円)を、2個でRp.70,000(≒630円)に。

しかし、あとで、「あ、こういうの1個100円くらいで売ってたよ」という情報ありあせる

娘には「でも作ろうと思えば自分で作れるよね」と言われ(ああ、そういう発想もあるのねガーン)…。


ベトナムにはお世話になった方が暮らしていらっしゃるので、なんだか親近感があります。

同じアジアでも文化が全然違うので、いつか訪れてみたいと思っています。