インドネシア料理の味の基本…と、言ったら大袈裟なのかもしれないけれど、
外食などの味付け、あ~、アレ使ってるね、という味があります
それは、ケチャップマニス
(写真左)
いろいろなメーカーのものがあるけれど、基本的には、マニスというだけあって甘いです。
オイスターソースが近い
しょうゆ+はちみつ、という意見も![]()
まっ、とにかくいわゆる代表的なインドネシア料理である、ナシゴレンなどに使われている味です。
それから、おなじみ、サンバルソース。(写真右。すごい使ってあるね
)
こちらは辛味のもとですね
たとえば、時々メイドさんが作るサンバルゴレンには、これが使われています。
あと、ハンバーガーショップのポテトとかにも、これがついています。
普通はここ、ケチャップじゃない?っていうところに、これが置いてあったりするのがインドネシア流ですな![]()
ちなみに我が家の目玉焼きには、日本ではケチャップとマヨネーズをかけた『オーロラソース』を
使っていましたが、ケチャップの代りに試しにサンバルソースをかけてみたところ、なかなか
でした。
最後に、こちらの調味料、いわゆる「味の素」です。味の素が出してます。名前は…
そう、『Masako』。マサコです。
インドネシア語の「masakan」(マサカン=料理)と、名前の「まさこ」を掛けたと聞きました。
これぞまさかのネーミング、って感じですけどね…![]()
今週、JJSの親子体験で、5年生が植えて収穫したお米を使ってナシゴレンを作ったときにも、
『Masako』がしっかり使われてました。
うちは味の素使ったことないので、使わない味に慣れちゃってるけど、
使い慣れてる人にとっては、これがないとイマ一つ味が決まらない、という感じなのかな~![]()
あっ、もちろんナシゴレンは、ケチャップマニスとマサコだけで味が出来ているわけではなく、
こういった原始的な(?)石臼的なものを用いて、白にんにくと赤にんにくをじ~っくりつぶすんです
これがおいしさの素なんですよ![]()
ちなみに、マサコの他に、「サオリ」もいるらしいです~
あ、あはは![]()









って言わないで~
。








