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kamar saya

“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

 こちらに来て初めて、ダウンしました。

 昨日朝起きたらフラフラ~、として、身体のあちこちが痛くて、そのうち熱が出てきて…。

 アラアラアラ~あせる

 ちょっと忙しくしすぎてたかなぁ。


 メイドのYさんが来てくれる日だったので、家事はお願いして一日寝てました。

 JJSは終業式の日だったので、お昼を食べずに帰ってきた娘のお昼ごはんも作ってもらって。


 食欲もなかったけれど、メイドさんの作ってくれた具だくさんスープだけは食べられました~七草粥

 しょうが湯も作ってくれて、お母さんみた~いラブラブうるうる、ありがとう汗

 (こっちのしょうが湯って、しょうがをすり下ろさず、ぶつ切りにしていれるんだぁ)


 熱が39度くらい出て辛かったけれど、今日もゆっくりしてたら元気になってきました腕。

 メイドさんありがたい~ラブラブ日本に連れて帰りたいわ~ラブラブ!

 スンバコの説明をするには、まず、インドネシアの断食習慣について話さなければなりません。

 イスラム教徒にとって、今年の8月1日から29日は『断食月(ラマダンorプアサ)』であります。

 (ラマダンは毎年11日ずつずれて、早まるそうなんです)

 宗教的な試練として、日の出から日没まで(午前5時~午後6時くらい)、飲んだり食べたりを一切絶ちますビックリマーク

 (イスラム教徒以外には強要されません


 メイドさんも、テニスのコーチも、朝ごはんは3時とか4時に食べて、6時まで水も飲まない、って言ってました。

 (激しい運動をする場合は、水くらいはイイって聞いたけど…。コーチ、大丈夫はてなマーク


 そして、ラマダン明けのレバラン(今年は8月30・31日)は、田舎のある人は田舎に帰って家族で御祝い、

 つまり、日本でいうお正月なんですクラッカー


 レバラン前には、会社でも個人でも、人を雇用している場合は、その人にボーナスを出します。

 私の場合は、ドライバーさんとメイドさんに、試用期間を除く雇用月数×1月分の給料の月割り分、

 を目安にボーナスを払います。


 スンバコというのは、ラマダン明けの会食の支援として、ボーナスとセットで贈るものらしく、

 Sembilan barang pokok (スンビラン バラン ポコッ)“9種類の基礎的品物”の略だとか。


 JJSでは、このスンバコを、毎年、地域支援活動の一環として、周辺住民および、

 いつもお世話になっている学校スタッフに配布しているのです。

 1ヶ月くらい前に、ボランティア募集の案内が出され、昨日の当日は100人以上のお手伝いが集まりましたぱちぱち

 (横浜のY小のお母さん達に勝るとも劣らない、協力体制ビックリマーク


 段ボール箱の組み立て、品物を配る人、袋を持って受け取る人、検品する人、箱づめする人…に

 役割分担が行われ、校長・教頭先生・PTA役員以下、一丸となって、流れ作業で準備が行われます。

 なんと約940名分だとかびっくり

 品物は、食用油、砂糖、MASAKO(だしの素)2種類(チキンとビーフ)、インスタント麺類3種、味の素、

 だったと思います。


 2時間の作業の予定でしたが、1時間で終了ビックリマーク皆で記念撮影をして、缶コーヒーをもらって解散でした。

 同じアパートメントからもたくさんのお母さん達が参加していて、楽しく作業できましたニコニコ


 日本人の私たちには直接関係ありませんが、ラマダン&レバランの習慣は、

 インドネシア社会が21世紀の今も、イスラム教を中心に回っているのだなぁ、と

 しみじみ実感させてくれるものであります…得意げ

 昔から、洋服でもなんでも、真剣に何かを買いに行くときには、一人で行く、と決めています。

 あっち行ったり戻ったり、一緒に行った人に迷惑をかけるのは嫌だし、

 真剣に悩むあまり、会話に気が回らなくなるからです。


 ほとんど何も飾っていない殺風景な部屋。特に無愛想なエントランス…汗

 誰に見せるというわけでもないけれど、ほんとにイヤでイヤで、

 夏休みに突入してしまうと、娘を連れての真剣ショッピングはほぼ不可能なため、

 行ってきました、インテリア真剣ショッピングショッピング


 我が家のドアを開けると、そこには幅120センチ、奥行き40センチほどの、

 濃い色のコンソールテーブルがあり、

 その後ろの壁は、濃い目の色の木の板を張ったような仕上げになっています。

 テーブルが大きいので、日本から持ってきた置きものだと、小さすぎてバランスが悪い…得意げ


 壁面に大きな鏡をつけたり、大き目のバティックを下げたりすれば、かなりインパクトがありますが、

 壁に穴を開けたりすることはできません。

 とにかく全体に暗い印象なので、明るくしたいですキラキラ


 …というわけで、行ったのは、Kemang(クマン)のHEROの並びにある、インテリアショップ数件。

 2週間ほど前に友達と行った時に前を通って、今度じっくり見たい、と目をつけていました。

 クマンには欧米人が多く住んでいることもあり、おしゃれな家具屋さんや雑貨屋さんが多いです。


 VINOTI LIVING は、プラザスナヤンにも入っていて、行った時には必ず覗く、お気に入りショップ。

 その並びのVIVERE 同様、モダンインテリアに少しアジアンテイストをプラスしたような感じです。

 置いてあるインテリア小物は大ぶりで、BO CONCEPT のアジアン版、といえば、分かりやすいでしょうか。

 さらに、バス用品を扱っているEssential の店舗もあり、心躍るショッピングができそうですラブラブ


 買う物を買ってから、お店の方に許可をとって、撮影させていただきました。

 日本では多分NGだと思いますが、ジャカルタでは意外とOKなのですよ。

 まずは VINOTI LIVING。



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 家具はすべて濃い色です。基本はモダンで、ところどころアジアンな感じ。

 小物もかなり大ぶりなので、日本で使えるかしら…汗

 とりあえずそんなに予算をかけない方向で探します。

 BO CONCEPTもそうですけど、意外とリーズナブルです。

 シルバーのフラワーベースと造花、キャンドルを置くお皿を購入キャンドル ピンク


 次に、VIVERE で撮影カメラ



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 こちらもコテコテアジアンなものも置いていますが、ベースはモダンです。

 コンソールテーブルに敷く、ランナーを購入。

 ここに来る前に立ち寄ったchic mart のランナーと迷ったけど、デザインと色味が気にいりました。


 このエリアでウロウロと行ったり来たり、2時間ほどショッピング。

 あとは、せっかくなのでコテコテアジアンテイストの置物かなにか(ブッダの彫刻とかはてなマーク)を

 追加したいな~、と思いつつ、タイムア~ップビックリマーク

 また後日(またいつか?)のお楽しみとなりました~あせる

 今回購入したアイテムを置いてみた、エントランスの現状、後日ご紹介したいと思います。

 先週土曜日、JJC(ジャカルタジャパンクラブ)の個人部会フェスティバル、というのが

 JJS(ジャカルタ日本人学校)で催され(この二つはとっても紛らわしい…汗)、

 JJC主催のスポーツや文化活動が紹介されました。


 空手・剣道・柔道・野球・テニス・バドミントン・ゴルフ・ラグビーなどスポーツや、

 バリガムラン、バリダンス、コーラス、図書、といった文化系の部活動があり、

 成人対象のものから、ジュニア部があるものまで、さまざまのようです。


 今回は、主に、バリガムランとバリダンスの2大インドネシア文化に触れるために、

 家族でこの催しに行ってきました。

 

 お昼くらいに着いて、出店で焼きそばや焼き鳥を買って食べてから、中学部の体育館へ…。

 ガムラン部の演奏を待ちます。


 演奏者は日本人部員8名、プラス、インドネシア人の男性2名が、笛・太鼓などを担当している感じでした。

 結構近くで演奏しているので大きな音なのですが、

 劇的なリズムの変化がないからでしょうか、思いのほか癒される感じでびっくりしました。

 ちょっとうとうとしてしまったくらい…キラキラ

 まあ演奏している人は、間違えないように気を使うので、癒されている余裕はないかもしれませんがあせる

 部員でお揃いの、バティックのロングスカート姿も、エレガントで素敵でしたラブラブ


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 その後、武道系クラブの演武、ウルトラクイズ、コーラスの発表に続いて、バリダンスの発表。

 最初は、小学校低学年はてなマーク次が高学年~中学生くらいはてなマーク最後が大人2人の発表でした。

 とってもきらびやかな衣装とメイクアップ、独特の音楽と手足・顔の動きに圧倒されました目

 拍子のとりかたが西洋の音楽とは全く異なるので、慣れるにはかなり鍛錬が必要とみました。

 また、首や、手首・足首の動かし方は、人間の自然な動きには絶対にないので、難しいでしょう。

 なにせ踊りを覚えるだけでも大変でしょうし、皆すごく練習したんだろうな~えっ

 子供たちは可愛らしく、大人の方たちは妖艶で美しかったです。

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 観客の中には、浴衣姿の女の子たちもちらほら…。夏ですね手描きふうすいか

 実は私、バリガムランとバリダンス、もしどちらかツボにはまったら、

 インドネシアならではの習いごととして始めようかな、と思っていたんですが、

 残念ながら、どちらもツボにははまらなかったので、今回は見送りとなりました~にひひ

 

 子供の頃から昆虫好きのパパは、インドネシアの昆虫を集めたイベント(?)がツボにはまったようで、

 何度もその教室に足を運んでましたメスカブト 

 一緒に盛り上がれなくてごめんよ~、女子は虫は苦手なんだよ~あせる

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 校庭に咲いていた、ピンクのプルメリア
 

 3カ月間通ったバハサ(語学)クラスが、金曜日に最終日を迎えました~クラッカー

 最初はどうなることかと思ったけど、行きそびれた1回目以外は、お休みなしでずっと通いましたよチョキ

 途中から勉強も楽しくなってきたし、意外とあっという間でした。

 でも休まず通えたのは、いつも一緒に通っていた、お友達のYさんのおかげでもあるかな~音譜

 なんたって遠いし、一人だと気持ちが萎えてしまいそう…。

 9月中旬からの「初級の中」クラス(?)でも、よろしくお願いしますニコニコ


 最終日と言うことで、先生が予告通り、インドネシアのお菓子を手作りしてきてくださいました。

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 茶色い方は、発酵食品「テンペ」と、ピーナッツとじゃこを、カラメルで味付けしたお菓子。

 お酒のおつまみにもよさそうな一品で、すごくおいしかったグッド

 テンペのお菓子を食べたのは初めてでした。


 テンペはうちでも時々メイドさんに料理してもらうんですが、インドネシアの納豆的な食材で、

 結構くせがあるので、まず揚げてから他の食材と炒めたり和えたりしているようです。

 味付けもいろいろあるようですが、メイドさんは、この間は玉ねぎとかもやし等と炒めて、

 サンバルソースで味付けしてました。

 おいしいけど辛くて、一度にたくさんは食べられない感じですが…辛っ!!!


 それから写真の黄色っぽい方は、シンコンをゆでてお砂糖で甘くした、
 メイドさんもよく作ってくれるお菓子なんだけど、薄く細くスライスしてありました。

 上に乗っている白いのはココナッツです。

 甘すぎずおいしかったラブラブ両方ともお代りしちゃいました。


 授業後、いつものようにランチへ…。

 郊外在住組の私たち、いつもはもっとアパートメントに近い、スナヤンあたりまで戻ってきて食べるんですが、

 まあ、最後だし、ということで、都会のショッピングモール『プラザインドネシア』でランチ。

 やっぱり帰りは大渋滞にはまって、ちょっぴり後悔するはめになったんですが…汗


 しかし、さすが都会ビックリマーク『プラザインドネシア』のエントランスには、こんな楽しいしつらえがしてあって、

 訪れる人の目を楽しませてくれていました。

 (こういう時に限ってカメラを忘れ、携帯で撮影あせるぼんやりした画像に…ガーン


 アラブ風はてなマークちょっとモロッコ的な感じもしますね。

 なんの説明もなかったし、HPにも何も載っていなかったけれど、なんかのフェアをやっているのかな~はてなマーク


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kamar saya   kamar saya



 もちろん家のインテリアをこういう風にしたいとは思わないけれど、これはこれで美しいねキラキラ

 たまには都会に出てくるもんだべさ~おじさん


 ちなみに食べたのは、沖縄料理でした~にひひ 家の近くにあった沖縄料理の店、懐かしいね~音譜