kamar saya -32ページ目

kamar saya

“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

 いやっ、別にもちろん、食べるためだけにバンドンに来たわけではないのですよあせる

 ただ、たまたま食べ物ネタが3日続いてしまっただけでして…にひひ

 私にとっての最大の目玉は、何を隠そう、アンクロン 村でのショーだったのですが、

 娘が、来年学校の修学旅行でバンドンに行く(ということは、出発してから知った)、

 しかも、このアンクロン村に行く(ということも、もちろん知らなかった)、ということで、

 楽しみをとっておきたい、というリクエストに泣く泣く応え、アンクロン村をあきらめたのでしたガーン

 ま、今度アンクロンの体験会に行くので、いいことにします…。

 で、Amanda Brownies に次ぐ、バンドン土産との呼び声高い(かどうかは知らない)、

 今年になってオープンしたという新店に行ってきました。

 Rumah Ubi

 専用農園で栽培したUbi(サツマイモ系)を使ったスポンジケーキ、プリン、パン、クッキーなどがある。

 全体的に甘さ控えめで食べやすい。(『さらさ』)

 しかし、ここにたどり着くのもめちゃめちゃ苦労して、午後さんざん探したけれど見つからず、

 あきらめてホテルにチェックインし、再度夕飯時に出かけたら、実はホテルのすぐ裏にあった、という…汗



kamar saya


 レンガ造りの洋風のかわいらしい店…なのに、こんなに暗くなってしまって…汗(6時半頃)


kamar saya

 明るい店内。芋を使ったお菓子やパンなど、たくさんの種類の商品が…。

 ジャカルタに住んでいて、週末だけバンドンに来るという、チャイニーズ系オーナーが、

 いろいろ説明してくれました。

 パンにも35%、サツマイモが練りこんであるそうです。


kamar saya


 手前が『さらさ』で紹介されていたLapis Ubi Bandung という3層のスポンジケーキ、約450円。

 COBA(試食)ができたらなぁ。ちょっと大きいのでハーフサイズがあったら買ったかも。

 結局、翌朝食べるパン類と、奥にあるプリンを購入。


kamar saya


 朝ごはんの時いただきました。

 プリン、というよりは、さつまいもを蒸して滑らかにすりおろしたものを寒天で固めた、

 素朴な芋菓子って感じ?そうそう、いもようかんに近いです。

 上にはココナッツミルクが載ってます。

 1人1個だと多かったかも。かなり食べでがありました。

 さつまいもは娘も大好きなので、もし機会があったらもっといろいろな種類を食べてみたいです。






 バンドン定番のお土産、といえば、Amanda Brownies だそうな。

 以前バンドン在住だったYさんからも、おいしいし、モールなんかにもお店が入っているよ、と聞いていました。


 またまた『さらさ』の引用ですが、

 「オーナーのスミウィルジェンさんが、焼き菓子のブラウニーを蒸して販売したところ、

 やわらかくてしっとりした食感に人気が集まった。店は2000年に開業。

 今ではインドネシア国内に23の支店を持つ。本店では毎日約3000箱が売れ、夜でも客足が絶えない」

 …らしい。


 これは絶対食べてみたい!!

 …と、思っていたところ、イチゴジュースの店を出て、少し歩いていたら、



kamar saya

 な、なんと、アマンダの移動販売車を発見目

 いろいろな種類があるのね~(あっ、写真撮り忘れたあせる


 おじさんに聞いてみた

 「これって冷蔵庫に入れた方がいいのかな?」

 「冷蔵庫で1週間もつよ」

 「…って、えっはてなマークここ、暑いけど、こんなとこで売ってて大丈夫なのはてなマーク

 「ティダ・アパ・アパ(問題ない)」


 ここで、あ、ほんとにっこり、と、素直に納得して買ってしまった(しかもお土産なら明日買えばいいのに)

 自分がちょっとコワイガーン

 すでにインドネシア慣れ(ズレ?)しているかもはてなマーク 死ななきゃ大丈夫よ~、ティア・アパ・アパパー 

 

 とにかく、ここで買ったブラウニー、ホテルで夜&翌朝で完食~音譜

 素朴な味だけど、しっとりしてて甘すぎず、おいしい~ラブラブ

 ドライバーさんもブカプアサ(一日の断食明け)に、一切れどうぞ~ニコニコ


kamar saya


 …ということで、ジャカルタに是非買って帰りたい、と思い、

 2日目の帰る直前にモールに無理やり寄ってもらったものの、そこにはなく、残念…汗

 しかたない、あきらめるか…、と思ったら、

 高速に乗る前の道に、ずらーっと並んだ屋台のあちこちで、なんとアマンダが売られていた~(・・*)+++

 もちろん買いましたラブラブ

 しかし、こんなところで大量に売られているとは、まるで浜松土産といえばうなぎパイ、のように、

 バンドン土産といえばアマンダ、なんだね~びっくり


 Amanda Brownies、チョコレート味 1箱Rp.30,000(≒300円)でございますニコニコ

 バンドンはイチゴが名産ですいちご

 イチゴ狩りもさかん。2日目にはイチゴ農家にも行きましたので、その話ものちほど。

 今回の旅行の目玉(の一つ)は、イチゴジュースを飲むことでしたいちご

 有名な『Sam's Strawberry Corner』は、ジャカルタにも支店があるのですが、

 本店はジュースだけではなく、麺類なども食べられるということで、お昼は絶対ここねっ、と決めていました人差し指



kamar saya   kamar saya


 半屋外的(?)な、オープンな店構え。ちょうどお昼頃だったので、お客さんもいっぱい。

 早速、麺類とジュースをオーダーしました。


kamar saya


 皆イチゴジュースを飲んでいます。手前はミルクなし、奥のピンクはミルク入り。

 激ウマッラブラブ とっても甘いですラブラブ!



kamar saya



 手前の麺類は、『さらさ』でもおススメしていた、Yamien

 「甘い」のと「塩味」があって、「塩味」を注文したのに、間違って「甘い」のが来た…汗

 スープにつけて食べたらまずまずのおいしさでした。

 カリカリに揚げた鶏肉と、フレーク状の鶏肉がついてて、どちらもおいしかった。

 塩味なら、なおよかったと思うけど。


 ジュース1杯1万ルピア(≒100円)×4杯(1杯分おかわりした)、と、麺3杯で、

 Rp. 107,500(≒1075円)でした。安い安い~音譜

 ジャカルタのお店にもまたジュース飲みに行こうっとトマトジュース



 『歴史探索コース』からもう一つ選ばれたのが、Museum Geologi(地質博物館)。


 『さらさ』によりますと、1928年オープン。

 インドネシアの哺乳類などの化石、岩石、鉱物などが分かりやすく展示されています。

 パプア、スラウェシ、カリマンタン、スマトラなど、インドネシア各地の地下資源や鉱物の展示があるとのこと。

 ジャワ原人の頭蓋骨のレプリカの展示もあり、親子で楽しく学べる、とあります。

 では、いざ、学ばん…あし


kamar saya


kamar saya


 化石って、並べてあると、結構きれいじゃない?宝石みたい音譜

 男の子ってこういうのを掘るのが好きなんだね~かお



kamar saya


 やっぱり目玉はティラノザウルスでしょう~ビックリマーク超迫力叫び

 こんなのがキッチンに入ってくるとしたら、相当天井が高くないとなぁ…、うちはムリだよね~あせる

 (ジュラシック・パークの見過ぎ~ 左矢印本当に怖かった汗



kamar saya   kamar saya


 セピア色モードで撮ってみたら…、恐竜って意外と美しくないはてなマーク


 お昼も近づいてきたことですし、学びはこの辺にして、ランチ行きましょうグー



 朝7時過ぎに出発したら、道がすいていて9時半くらいには着いたので、

 まあ、まずはさらっと観光しますか、ということで、

 『さらさ』の『歴史探索コース』から、2つだけ選んで午前中に行くことにしました。


 最初に行ったのが、グドゥンサテ。

 『さらさ』をそのまま引用しますと、「グドゥンサテは、オランダ政府用に1920~24年にかけて建設された。

 オランダ人建築家・J・バーガーが設計、当時バンドンでは最大級の建物だった。

 グドゥンサテ(サテのビル)という名前は、塔の形が串焼きのサテに似ていることからつけられた。

 現在は西ジャワ州庁舎として使われている。」


 …とのこと。

 なんと、グドゥンサテって、日本語でいうと「焼き鳥ビル」 的な!?

 しかもニックネームじゃなくて、正式名称なのかはてなマークびっくり さすがインドネシアにひひ


 建物には入れませんでしたが、ゲートの中に入れてもらえたので、ちょっと散策しました。

 緑豊かなお庭、って感じです。


kamar saya   kamar saya

ま~、確かに先っぽがヤキトリ?アーチ型の窓はイスラム建築の影響です。

kamar saya   kamar saya

花がきれいでした~コスモス