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“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

 ひとつ前のブログのように、地味な夏休みを送っている私たち。

 先週の金曜日、急に「バンドン(Bandung ) にでも行こう」と言いだしました。

 夫は知らなかったみたいですが、なんと日本人向けジャカルタ情報誌、『さらさ』の最新号の特集が、


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 …というわけで、『さらさ』の取材を追体験する旅、『さらさ』がなければ成立しない旅、に行ってきましたにひひ


 夫は前にも仕事でバンドンに行ったことがあるそうですが、私はあまり予備知識がなく、

 ジャカルタに来る前にバンドンに3年住んでいた、という友達から、情報を仕入れていきました。

 「ここのお店はおいしいよ、おみやげはこれがいいよ」などなど、さすが前居住者ぱちぱち


 バンドンは高速を使って、混まなければ2時間程度で行く距離の都市です。

 今回は幸い、行きも帰りも渋滞ナシでした。

 ジャカルタより標高が高く、盆地になっていて、涼しかったです。

 ジャカルタと東京に置き換えると、軽井沢、って感じでしょうか。


 ただ、行く前のイメージよりも、街自体が大きかったです。

 あとで知ったけど、ジャカルタに次ぐ、インドネシア第2の都市なのですねびっくり

 歩いて回れるような規模を想像していたのですが、車でないとかなり厳しかったと思いました。

 しかも一方通行が多く、目的地にたどり着くのに随分苦労したり、時間のロスもたくさんありました汗

 優秀ドライバーのSさんも、さすがにバンドンまでは守備範囲ではなかったらしく…。

 (『さらさ』の地図が実際とちょっとずれているところもあり、夫はipadの地図機能を駆使してナビしてました)

 今回、Sさんに運転してもらって、初めての宿泊つき国内旅行でしたが、

 ラマダン中にも関わらず、文句も言わず、疲れた顔一つ見せず、

 長距離、長時間勤務に頑張ってくれたSさんに感謝キラキラ


 楽しかった旅の思い出、少しずつ綴っていきますねカメラ



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 緑多きバンドンクローバー 背の高~い木がたくさんありました霧

 夏休みに入って、1週間経ちました…。

 夏休み前は、どんな生活になるのか、想像しずらかったんですが、

 1週間経って、だいたいの生活パターンができてきた感じです。


 朝は6時半~7時くらいに起きて、ゆっくり朝ごはんを食べ、

 8時~10時くらいまでは娘の勉強タイムにしています。


 娘のお友達は、日本に一時帰国中か、こちらにいる子たちは10時くらいまで塾に通っています。

 だいたい受験コースでなくて、普通コース。

 娘は一応家で受験用テキストをやっているので、塾には行かないことにしました。

 でも、すごく遅れているので、夏休み中に頑張らないと…あせる


 とにかく、今のところは宿題をやっているようです。

 そのあと、一緒に買い物に行って、帰ってきてお昼を簡単に作って食べたり、

 たまに外で食べたり、お友達親子とランチしたり。


 午後は、娘は、塾から帰ったお友達の誰かに電話して、約束して、毎日遊んでいます。

 (たくましくなりました腕。

 家で遊ぶか、プールで遊ぶかプール


 夕飯を早めに済ませて、6時半から、ブカプアサ(一日の断食明け)後のコーチとテニス。

 終わったらシャワーして寝るだけ(娘はね)

 …というのが、だいたいのパターンです。


 ラマダン中は、午後、早く家に帰ろうとする人が多いので、2時くらいから渋滞が始まることが分かりました。

 いつもは混まない道も混んでいる!

 だから、午後はあまり外出しないことにしています。

 メイドさんは、仕事が終わったら帰っていいことにしたので、最近は昼寝しないで1時半くらいに帰ってます。

 ドライバーさんも、ラマダン中は3時過ぎには帰してあげることにしました。


 そんな感じなので私は普段よりも…在宅率高叫び

 午後出かけるといえば、たまに近所のおじさん系マッサージ屋さんくらいか…。

 よって私、今月中は『整理強化月間』&『テニス強化月間』 ですテニス

 皆、娯楽が少ないので、テニスの予約も結構埋まってますよ~あせる


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 ラマダン中は、6時のブカプアサ前から、食べ物の屋台も大繁盛するらしいです。

 それは、JJSから帰る時、ビンタロから高速に乗る手前くらいにあります。

 前から気になっていた、インドネシア料理のお店、talaga sampireun (サンピリウム湖)。
 夏休み前の先週、JJSのお母さん仲間と10人で、行ってみました。

 屋外に、こーんなレセプションがあって、

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 パンフレットもこんなに立派なのが…。

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 ここってレストラ~ン? レストランです。


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 こんな茅葺屋根?の湖に浮かぶお座敷でお食事。なんかちょっと屋形船的でしょ…?

 何を食べようか…はてなマークおっ、


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 セットメニューで、ちょうど10人前のが…目 ひとりちょうど10万ルピア(≒1000円)だし、これにしようビックリマーク

 

 魚をグラメかニラから選んで、調理法を選んだのが2種類、エビはちみつ炒め、イカ炒め、

 ヤギのサテ(串焼き)、カルビのスープ、タフゴレン、葉っぱで包んだおこわ的な物3種、

 サンバルソース、白ご飯、アイスティー、…と、盛りだくさん。


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 グラメ(魚)を丸ごと揚げたのがおいしかったな。シンプルな味付けの方(写真上奥)。骨まで食べられてグッド

 手前の方は、同じ揚げグラメにマンゴー味のソースをかけたもの。私はちょっと苦手系…。

 エビをはちみつで炒めたのや、タフゴレン(豆腐に具を詰めて揚げたもの)もおいしかった(写真下手前)


 ただ、全体的に味は、……ん~、もう少しおいしいインドネシア料理のお店、あるよね…汗

 …というのが、皆の感想かな。


 でもまあ、雰囲気を楽しみながら、大勢でワイワイご飯を食べるにはいいかも人差し指

 クーラー付きの個室もあるみたいだし、夜とかちょっと灯りがキレイかもしれないねビックリマーク

 そう、まさに屋形船日本丸   お父さんたち、会社の飲み会にいかがはてなマーク






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 アパートメントのプールサイドで撮った写真です。

 午後2時くらいで、まだ暑かったですが、この日もいい風が吹いていました。


 ジャカルタは暑い、年中暑い、…のですが、結構気持ちのいい風が吹くことが多いです。

 「ハワイと同じような気候?」と聞かれると、空気も汚れてるし、それは言い過ぎだろう、と思いますが、

 湿度は思っていたほど高くありません。


 もともとクーラーがあまり好きでないので、我慢できない時以外は窓を開け放して風を通しています。

 平日(夏休み以外)は、午前9時くらいから午後2時、3時まで外出していることも多く、

 夕方になると日も当たらなくなるため、一日クーラーを使わない日も多いんですよ。(汗はかきますけどね)

 寝室は熱がこもりやすいみたいで、夜寝る前は、タイマーで1~2時間くらいクーラーをつけます。


 外から見ると、我が家と、その上2軒は、よく窓が開いているので、わかりやすいですにひひ

 家の中を通り抜ける風が大好きですキラキラ





 以前、サンダルおじさんのご紹介をしましたけれど、

 ジャカルタにはそれ以外にも、いろ~いろな「おじさん・おばさん」がいて、

 日本人宅に訪問・オーダーによる販売をしてくれます。


 先月は、夏休みの一時帰国に向けて、いろいろとおみやげを調達される方も多く、

 「〇〇おじさん・おばさん」が来るから、どうぞいらして~、というお誘いが、どこからともなくやってきて、

 私も、自分の帰国時のおみやげ予習も兼ねて、あれこれ参加させてもらいました。


 まず、写真のサンダルは、『へび革おばさん』(来るのはいつもお兄さんだけど)

 で、オーダーしたサンダルです。なんと一足約2400円!!(それでも以前よりは値上がりしたらしいですが)
  

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 たくさんのサンプルから、デザイン、色を選んでオーダーができます。

 ここを黒、こっちは白に変えて、ヒールの高さも変えて…というように、細かい指定も可能です。

 出来あがってからも、ちょっとここがゆるい、とか言えば、やり直ししてきてくれます。

 まだ届いたばかりですが、革が軟らかくて履きやすい、という声もあり、楽しみ音譜

 値段も安いし、それなりなのかな~、とも思うんですけどね。

 こちらでは、年中サンダルが必需品なので、履きやすいサンダルを探すことがとても大切なのです。

 サンダルの他にもお財布やペンケースなどの小物もあり、確かにお土産好適品ビックリマーク


 それから、写真はありませんが、『シールおばさん』は、ネームシールをオーダーで作ってくれます。

 その場で仕上げてくれるところがいいですね。


 さらに、『メモおじさん』では、名前入りのメモを作れます。

 デザインとフォントを選んで、約3週間。

 苗字のものと、娘と私の名前のものを、計4セットオーダーしました。

 (男が名前入りのメモってどうよ~、と思って、夫の名前のは作らず)。

 一生分のメモができたかもにひひ 出来上がりが楽しみですラブラブ


 訪問の場合、遠くからわざわざやってくるケースも多いので、来るからにはたくさん受注したいのでしょう。

 たとえばシールおばさんは1回で100セット以上注文すれば、出張費がタダ、とか、

 メモおじさんは、同じデザインで5セット以上注文が集まらないと、注文が成立しない、とか、

 あちらもいろいろ考えてますにひひ

 だから、彼らを呼ぶ、となると、あちこちに声をかけて人を集めないといけない、というわけですね。


 まあほんと、日本人ニョニャ向けのいろいろな商売を考えるもんだなぁ、と感心してしまいます。

 それにすっかりはまってますけどね~あせる


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 『刺繍おばさん』のお店で、名前入りで作ってもらった、夫のゴルフのティーマーカー入れキラキラ矢印

 結局一から作ってもらうのに、刺繍代は無料です。だったら名前入れましょう、となりますよねチョキ