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“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

 リビングボードの、テレビ横のスペース…。


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ちょっと油断すると…


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あっという間に、物置きに…汗


 なんとか解消したい…得意げ


 と、いうことで、バティック&イカット(インドネシアの織物)のテーブルランナーと、

 シンガポールの中華街で買った、漆の器 (1個560円!)でもって…



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ちょい渋なディスプレイスペースに…。


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ノーモア物置き。


 テーブルランナーは、最近お気に入りの近所の雑貨屋さん、『Lucy's gift corner』で購入。

 ちょっと地味すぎるかなぁ、と思ったけれど、主張しすぎず、上に置く物を引き立てていい感じラブラブ

 誰かが言ってました、同じ物を3つ以上並べるとデザインになる(だっけ?)。

 ということで、4つ並べてみました。

 次は何を並べてみようかな~音譜



 常夏のジャカルタでアイススケートはてなマーク…って、思うでしょ?

 あるんですよ~、モールの中にスケート

 Mal Taman Anggrek(タマン・アングレック・モール)という、ジャカルタ中心部から北西方面のモールです。

 この辺りは中華系のモールが多いらしく、ここもそんな感じでした。


 今はJJS(日本人学校)は夏休みだけれど、

 インドネシアの学校やインターナショナルスクールは学期中なので、

 こういった娯楽施設はすいているらしいということで、行ってきました。


 同じマンションから3家族で9人、現地で落ち合ったのが…?人、たまたま会ったのが…?人、

 …ということで、JJSから来ていた人が大勢いましたにひひ


 入場料は、滑る人のみ。待っている人は無料です。

 靴のレンタル代込みで、たしかRp.29,500(≒295円)ほどだったような…。安いですよね合格


 ジャカルタとはいえ、スケートリンクは寒いです…。

 滑っていると暑くなってくるらしいけど、それでも長ズボン、長袖、手袋必須。

 手袋は、Rp.8,000(≒80円)で軍手を売ってます。

 寒がりの私も重装備で…。ユニクロの折りたたみのダウンジャケットまで持ってきました。


 子供たちは、靴を借りていざリンクへスケート。


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11時くらいだったでしょうか。ガラスキです。
みんな端っこで滑っているので、真中が空いています。
娘は…久しぶりのスケートで、しばらく手すりを掃除(?)しているようでした。



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12時頃には、それなりに賑わってきました。
この頃には娘も手すり掃除を終え、お友達と鬼ごっこなどして楽しそうでした音譜


 ママ達はもっぱら、軽食やスナックを食べながら、おしゃべりして待ってました。

 私は数年前にアイススケートで派手に転んで、文字通り痛い思いをして以来、

 スケート靴は2度と履かないことにしたのであせる


 道が混むのでお昼すぎには切り上げて、ランチして帰りました。

 そこからが大変!!

 モールを出たのが2時40分頃。

 そこからブロックMのパパイヤ(日本食スーパー)まで1時間半!

 買い物を済ませて、パパイヤからアパートまで50分!いつもは15分くらいで着くのに…。

 アパートに着いたのは、5時半でした。


 ラマダン中のマチェット(渋滞)、本当に大変です…汗

 夏休みと重なってしまって、遠出する時は覚悟して行かないと…ショック!

 滑ってないのに、妙に疲れました…あせる


 娘が最近はまっているのが、バラづくり。


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 そう、折り紙なんですよ~、これ。すてきでしょ?


 「福山ローズ」 といいます。

 広島県立福山工業高校の、電子機械科の授業、およびクラブ活動の一環として、制作された、とのこと。

 先日、お友達親子とランチに行った時に、そのお母さんがお店の箸袋で、ささっ、と作ってくれたのを見て、

 自分もやってみたい、と思ったみたいです。


 ホームページの折り方を見ながら、ひとりで折りあげました。

 何回も練習して、もう何も見ずに折れるようになったようです。器用ですよね。


 私も教えてもらって、1つ折ってみました。難しいけれど、折り方の通りにやればできます。

 折り方が工学的に、すごく緻密に計算されていて、驚きます。

 考案された方々、素晴らしいぱちぱち

 折り紙は、世界に誇れる日本のアートですねキラキラ


 皆さんも是非、やってみてくださいバラ



 バティックとは、インドネシアのろうけつ染めです。

 親子で、バティック体験をしよう、ということで、お友達2家族と8人で、行ってきました。

 Textile Museum。博物館に、工房やショップなどが併設されています。

 場所は、ジャカルタの中心部、タナ・アバン(Tanaha Abang)の辺りです。パンフレット↓



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 バティック博物館の入場料、大人一人Rp.2,000、子供一人Rp.600。

 大人20円、子供6円…って。いっそのことタダにしたらどうはてなマーク(10円に対して5円お釣りが来たしねあせる

 バティック体験費は、一人Rp.75,000 (≒750円)でした。


 博物館内は、写真撮影禁止でした。

 ヴィンテージな感じのバティックが展示されていましたよ。

 なんか独特な臭いがする…。

 有名バティック作家、とか、バティックの人間国宝的な人っているんでしょうかね?



 次に、いよいよバティック体験。

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敷地内のこちらの工房へ…。


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まず、たくさんの図案の中からひとつ選びます。迷っちゃう!
それを大き目のハンカチ大の、白くて薄い布に、鉛筆でトレースして、


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それをロウでなぞる!
(ここがメイン!でも夢中になりすぎて、作業場の写真を撮り忘れました…)
さらに裏もなぞる。出来上がりが上です。


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ここからは工房のスタッフにお任せです。
図案の周りにワックスを塗ってもらい、フレーム部分を作る。
それから洗う。フレームの部分はわざとくしゃくしゃにして、味を出す。


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無色の液体につけて、色止めの作業。


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さらに別の無色の液体に漬けると…、ああら不思議、
化学反応を起こして、青色になりました!
赤になる液体もありました。
青→赤、と漬けると、紫に!


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数秒間、ぐつぐつと茹でて



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干す!
八人八様のバティック~ラブラブなんかカワイイ!
(結局びしょびしょのまま、袋に入れてお持ち帰りに…)



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出来上がりラブラブ私と娘の初バティック作品ビックリマーク
ワックスを塗って、シワシワにしてもらったフレーム部分が、
すごくいい感じになってます!


 楽しかった~音譜 

 娘は、「まあまあ楽しかった」とか言いながら、図案選びで迷った話をして、

 「コスモスにも憧れてたんだ~。今度はコスモスにしよう秋桜

 …と、次回作への意欲も満々ですにひひ


 布にロウを載せる作業では、大きなアルミバケツのようなものに入ったロウを、

 細いペン先のついた専用容器にすくい取って、布に少しずつ載せていくんですが、

 ロウが冷めてしまうと固まってしまうので、ちょくちょくすくい直します。

 すくい直した直後は、ロウがドバッと出てしまうし、気をつけないとぽたっ、と垂れてしまいます汗

 だんだん細い線が書けるようになってきた頃には、ロウをすくい直さなければなりません。

 なんどもぽたぽた垂れてしまったし、イメージではもうちょっと繊細な感じになるはずが…あせる

 難しいです。慣れてくるとロウの出し方の加減が上手になるんでしょうね。


 この工房は、Rp.320,000(≒3200円)で、1作品できるまで、好きな時に何回通ってもいいらしく、

 また是非行ってみたいです。

 当日も何人かの方々が、真剣に製作をしていらっしゃいました。 日本人の方も、欧米の方のお姿も。

 かなり大きな作品に取り掛かられている方も、お見受けしました。

 私も次は、もうちょっと落ち着いてやってみたいです。少し大きめの作品に挑戦してみたいな~音譜



 Museum Tekstil Jakarta

 Jl K.S. Tubun No. 2-4, Jakarta Barat 11420

 Tel: 021-5606613

 開館時間:火~水 午前9時~午後3時

 月曜定休



 …でした。(もう過ぎちゃったけど)


 街なかは、メラプティ(紅白)の愛称で親しまれる、インドネシア国旗でいっぱいでした。

 ビルも、家も、モールも、アパートメントも、赤白赤白赤白…。


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 8月15日は日本の終戦記念日で、こちらのNHKでも多くの関連番組を放送していました。

 8月17日は、インドネシアにとっては、いわば国家の誕生日。

 今年はラマダンと重なったので、控えめにお祝いしているようですが、

 おめでたい重要な日であることには変わりないようです。