スタバのWi-Fiでやったら大丈夫でほっ!
スタバでipadって、なんかかっこよくない?えへへ…。
あ、もう帰らなくちゃ!
バリで食べた食事では、ここが一番おいしかった、と、夫。
宿泊していた、タンジュン・ブノア地区のホテル、グランド・ミラージュからは、
歩いて行けるレストランはそれほど多くなかったのですが、
Bunbu Bali は割に近かったこともあり、バリ料理が食べられるということで、行ってみました。
近隣にもう1店舗あり、お料理教室も併設しているようです。
入店すると、「ス~ラ~マ~~ッ、マ~ラ~~ン」 (こ~んば~んは~)
と、スタッフ一同声を出すあたり、なにやら日本の居酒屋を思わせるのですが、
店内は割にいい雰囲気です。
私たちが行った時(日曜日夜)は、ちょうどレゴンダンス(かな?)をやっていました。
なにせ暗かったので、写真は撮りませんでしたが…。
メニューは代表的バリ料理という感じでした。
セットメニューもあったけれど、量が多そうだったので、アラカルトで、
豚、羊、鶏などのサテや、豚肉、イカ料理、野菜料理を注文。
それほどたくさん注文してはいないのですが、サンバル的なものとかがいろいろついて、
すごくボリューミーに…。
レシートが今手元になくて、料理の詳細がわからないんですが、
奥がサテと、豚肉の焼いたものだと思います。
カレーみたいなのがイカ。辛かったです。
全体にスパイスが利いている感じでした。
やっぱりバリでは豚肉がおいしいですね!
インドネシア全体では、イスラム教徒が圧倒的に多いので、
ジャカルタのレストランでも豚を使っていないところが多いのですが、
バリはヒンドゥー教徒がメインなので、おおっぴらに豚が食べられます!
(ジャカルタではコソコソ食べているわけではないのですが
うちのメイドちゃんなどは料理するのもイヤみたい…)
お会計は5000円くらいだったでしょうか?(アバウトですみません…)
お店の雰囲気もいいし、「ザ・バリ料理」が食べたい時にはおススメできるお店だと思います。
バリ島への旅行を決めたのは、5月でした。
4月に赴任してきて間もなく、ママ友の間で、「レバラン休暇はどうするの?」
という話題になり、その時彼女たちはすでに旅行の計画を決めていたのでした。
レバランとは、1ヶ月のラマダン後の大祭で、今年は8月30、31日が祝日。
インドネシア人はその前後に休暇をとり、田舎に帰る人も多いです。
日本でいう、盆と正月が一緒に…、的なお休みです。
レバラン休暇中は、田舎からジャカルタに働きに来ている人が田舎に帰るため、
ジャカルタの人口は激減。もちろんドライバーさんやメイドさんもお休み。
アパートメントのスタッフも少なくなるし、通常通りのオペレーションができなくなくなる。
モール以外はお店も閉まるし、タクシーも数が減る……
…と、いった情報をその時初めて聞き、
「みんなジャカルタを脱出するから、早く飛行機のチケットとらないと、5月くらいにはなくなっちゃうよ」
と、言われました。
ひぇ~っ
その後しばらく、どこへ行くか、夫と相談し、迷い、いよいよ5月に入ったので、
「とにかく早く予約して~
」
夫はネットで飛行機もホテルも予約しました。
Asian Air という格安航空会社。
ホテルは、Agoda というサイトで見つけました。
Asian Air は、一日にたくさんバリ島行きの便が出ていて、「なんだ、全然取れるじゃん」という感じ。
ホテルもさくっと取れました(あまりじっくり選ばなかったけど)
あ~、よかった![]()
…と、すっかり安心して、そこから旅行計画をずっと寝かせて当日に至る、でした。
もともと旅行計画は苦手ですが、いわゆる国内旅行なので、いまいち気合入らず…
15年近く前に一度行ったことがあるので、「知ってる、知ってる~」的な感じもちょっとね![]()
いろいろな意味で、予習不足だったなぁ~、と反省しています
まあ、夫は仕事が忙しくてなかなか休みが取れない中、
このレバラン休暇だけは、取引先企業が休みなので、まるまる1週間休めたわけで、
この旅行の隠れテーマは「夫を休ませる」でした。
まっ、旅行先でもメールや電話で、仕事から完全に離れることはできないみたいでしたけど、
少しはゆっくりできたのかな~
余計に疲れちゃったんじゃない?
遅ればせながら、今日から日本人学校の2学期が始まりました。
すなわち、母達にとっては、またまた5時起き&お弁当づくりの日々も始まった、ということで…![]()
昨日の朝、6時過ぎには起きるつもりで、まだ寝ていたところ、
「ピ~ンポ~ン」
な、なに?何時?誰?
5時57分。
ドライバーのSさんでした。レバラン休暇後、初出勤です。
私: 「あれれ?随分早いですねぇ…
」(まだ寝ぼけ眼)
S: 「おはようございます、ミセス。これ、ジョグジャカルタ(Sさんの田舎)からのお土産です。
ドライバナナと、このお店の(袋を指さして)お菓子です。」
私: 「あ、あ、ありがとう~(ネボネボ)」
S: 「朝早くすみませんでした」
おみやげを早く手渡すために、6時前に来てくれたのね~![]()

(ちなみに出勤時間は7時半です
)
しかし、大量のおみやげだぁ。うち3人家族…
ありがとう。皆でいただきます![]()
ドライバーさんが田舎のおみやげを買ってきてくれるとは、思わなかったなぁ
ドライバーさんにはこのTシャツと、3歳の息子さんにもタンクトップのおみやげ。
帰り際に渡したら、すごく喜んでくれました
そしてそして問題のメイドちゃんにも、やはりTシャツを…。
バルコニーで、モデル張りのポーズ
ブロマイド撮影??(←死語?)
誠に残念ながら、「肝っ玉かあさん」Tシャツを、バリで見つけることはできませんでした
やはり…
…が、似合ってるでしょ
ゴールドの柄入りのゴージャスなTシャツが![]()
私、Yさんには絶対コレだと思ったの
サイズもぴったり(男性用Lサイズ)で、嬉しそうに着たまま帰りました~
カワイイ
やれやれ、一生懸命探したかいがあったわ~
あっ、ちなみに、Yさんとはおみやげ「交換」はしていません。
田舎には今週末に帰るんだそうな~。
レバラン休暇は道路も混むし、電車の切符も高いから、
あえて時期をずらして帰省する人も多いみたいですよ。
バリ島から帰りました~
(うちの父はずっとParisに行っていると思っていたらしい…
)
金曜日に帰ってきたのですが、その後雑事に追われ…
1週間もブログを休むと、再開するのにえいっ
と気合がいるものですね!
今日は軽くご挨拶程度に…
当たり前ですが、バリはやっぱりジャカルタと違って観光地だなぁ~、と思いました。
同じインドネシアなのに、皆英語が話せる!
そして物価が高い!
まあ観光客相手のところにしか行っていないので、当然といえば当然ですが、
食事も3人でちょこっと食べると、すぐ5千円とか

英語が通じるのはまあ便利っちゃ便利ですが、
インドネシア語を習っている私としては、やっぱりインドネシア語でチャレ~ンジ
(旅の恥はかき捨て!と、ばかりに
)したいところでもあるし、
インドネシア人が流暢に英語を話すと、なんだか違う人種に思えて、なんだか落ち着かない気が…。
ほんの数カ月前なら、英語が通じることですごく安心して喜んでいたのに、おかしなものですね~
ジャカルタの空港に帰ってきて、家に帰るタクシーを予約する時に、
お姉さんが当然インドネシア語で話していて、
最後、半分くらいしかわからなかったのに、なんだかほっとしちゃいました![]()
あ~っ、インドネシアだなっ
あと、いわゆる普通のインドネシア料理、たとえばソトアヤムとかミーバッソ(肉団子入り汁そば)が、
バリには意外とないんですよね~。まあローカルが行くようなところにはあるんだろうけど。
無性に食べたくなって、昨日お昼に早速モールのフードコートで食べてきました![]()
バリはすごくいいところだし楽しかったけれど、やっぱジャカルタ落ち着く~
まあ「家」ってそういうものでしょうね。
バリでの想い出、少しずつアップしていきますね~![]()