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kamar saya

“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

 またまたバリネタですあせる

 「バリのネタでよくそんなに引っ張れるね」って、ブログ友達に言われましたにひひ

 私も忘れちゃってるけど、写真を見ると思いだすのさっ。

 そうすると書いておきたくなるのさっ。

 ちっちゃなちっちゃなことをネチネチと書く、針小棒大ブログ、と呼んでください。



 ウブドに向かう途中、バティックの工房&ショップに立ち寄りました。


 屋外で、たくさんの人だかり。

 バティック職人さんたちが、観光客のTシャツなどに、直接バティックの絵付けをしています。




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 体験した から分かるけど、さらさらっと描いてるけど、難しいんですよ!

 ペン先(っていうの?)を上に向けておかないとすぐ垂れちゃうし、

 細い線を描こうと思うと、油の調節具合に気を配らないと…。しかも絵が細かい…。

 さすが職人さん!! イヨックラッカー


 バティックにはまた挑戦したいと思っているので、見せていただいて勉強になりましたaya



 まだバリネタで引っ張るつもりなので、御用とお急ぎでない方はお付き合いくださいませべーっだ!


 最近はまっているブログがありまして…。

 そのブロガーさんとしばらくメッセージ交換をしていたのですが、

 では、お会いしましょう、ということになり、共通のお友達に紹介してもらいましたラブラブ

 このように、ブログを介してお会いする方は、実は初めてですぽっ

 気分はお見合い…ドキドキ 仲人さんはお友達です。


 毎日私の笑いのツボを、ここちよく刺激してくださる、そのブロガーさん。

 温和で円満な性格を絵に描いたような印象でした。

 万人に好かれるタイプ。

 でも実は熱い方だとか。それも納得です。

 おしゃべりが楽しくて、気づいたら3人で4時間も話してましたキャー


 文章の感じが、英語学校勤務時代の同僚の、大好きなHちゃん(現在はSさん)に似てるな、とか、

 感覚が一番下の妹にもちょっと似てるな、とか、

 ブログを読んでると不思議に懐かしい感じ音譜

 笑うことが一つの健康法だと信じているので、お腹抱えて笑うほど、

 私の笑いのツボにピッタリな彼女のブログは、ほんとにありがたいのです感謝のキモチ


 Makuさん、いつもありがとう~クマ

 これからも楽しみにしてるよ~ニコニコ


 バリ滞在中に、私は誕生日を迎えましたクラッカー

 夫がホテルにリクエストしてくれたらしく、部屋にケーキや果物や花が届けられました。

 やはり嬉しいものですねラブラブ



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 誕生日当日は、ホテルの長期滞在者(たぶん1週間とか)対象に、週1で開かれる

 マネージメント主催のビーチパーティーに招かれ、そこでも同じケーキをいただきました…。

 そして部屋に帰ったら、また同じケーキが届いてました…叫び さっ、さすがに1日3個は…あせる

 どんだけ盛大に祝ってくれるの~~~ビックリ (多分作り過ぎて余ったんだと思う…)

 グランド・ミラージュ、なかなか温かいホテルでした~ニコニコ



 誕生日を迎えて、去年の今頃は何をしていたかな~、と思いました。

 一年前は、まだ駐在の話も出ていなかったので、ずーっと日本に住むものだと思っていたし、

 少しだけど仕事もしていました。

 自分のことも、子供のことも、家族のことも、日本に住むことを前提に考えていましたから、

 駐在の話が出た時は、頭が真っ白になりました。「絶対行きたくない~あせる


 でも、いろいろ考えて、結局帯同を決め、ジャカルタに移り住んで今日に至っています。

 一年前には思ってもみなかった展開です。

 いいことも、そうでないことも含めて。

 ある意味、駐在生活は長~い旅行みたいなもの。

 日本のことや、日本の皆のことを思わない日はありません。

 どこにいても、私はやっぱり日本人なんだ日本代表

 (だからそこにいるなら、たまには声を出しておくれよ。「あ」とかでもいいからさ~)


 いつどんな決断をしても、その決断が最良のものであったと信じて、進んでいくしかないのですね。

 じたばたしていても、先のことを案じ過ぎても仕方がない、今できることをやるしかないのです。

 その時々を一生懸命に生きていれば、自ずと道は見えてくるでしょう。

 

 来年の今頃は、どんな心境で誕生日を迎えるのでしょう。

 5年後は、どこで何をしているのかな?

 今日のブログを読み返して、どう思うのでしょうね~?

 


 余談ですが、ホテルグランド・ミラージュでは、リクエストにより、こんなサービスもしてくれます。

 1階の通路スペースに、白い砂を敷き詰めたコーナーがあって、

 そこに、小さな黒い石をたくさん並べて、メッセージを書いてくれるのです。

 壺にはきれいにお花もいれてくれて、上から写真を撮るとカードみたいに見えます。

 (ちなみにこちらは有料です)



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2階から撮った、制作途中の写真。
このあと、From ~、日付、と続きます。
パパ、ありがとう~ラブラブ




 15年近く前に、はじめてバリに旅行した時は、クタエリアのホテルに宿泊しました。

 若者中心で、活気あるエリアのクタ。

 その時から、ヌサドゥアビーチは、ちょっと高級な大人のエリア、という印象で、憧れていました。


 だから今回はヌサドゥアエリア…。というか、ヌサドゥアよりもっと北の、

 タンジュン・ブノアエリアのホテルをセレクトしたのです。


 このエリアは、クタとかスミニャックなど、賑やかなエリアからは車で30~40分離れていますし、

 オールインクルーシブ(3食込み)スタイルで、のんびり長期滞在、という、

 いわゆる欧米型の滞在者も多いのでしょう。

 ホテルにはオーストラリア人とか、多かったと思いますし、

 ヨーロッパやアラブ諸国の方もたくさんいらしたみたい。

 日本人の方にはあまりお会いしませんでした。

 アジア系だとむしろ、韓国や中国、インドの方が多かったのかも。


 さて、そんな立地ですので、さあ、今日は一日おでかけしましょう、と気合を入れないと

 街へ出られません。

 (フットワークの軽い方はそんなことはないでしょうが)

 ホテルのビーチやプールでのんびり…という過ごし方が中心になりました。

 今から考えると、最後2泊くらいは、街に近いホテルに移ってもよかったな、と思います。


 ヌサドゥアビーチは、マリンスポーツのメッカ、ということもあり、

 バナナボートに乗ったり、




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意外とスリル満点でした。娘も先頭でおおはしゃぎ!
(写真はイメージです)


 スノーケリングをしたりしました。

 私は最終日には、ビーチヨガもして、とても気持ち良かったです。


 風の関係で、天候があまりよくなかったのかもしれませんが、

 ヌサドゥアビーチの海は、残念ながら、期待したほどきれいではありませんでした。

 スノーケリンはわざわざボートで行ったのに、魚もすごくたくさん見られたわけではなかったし。

 こちらに来てから新聞で読みましたが、やはりバリは観光地化が進んでしまって、

 空気も海も、数年前より汚染されてしまっているようで、とても残念に思いました。

 多分、日本の友達が今年訪れ、写真を送ってくれた小笠原の海の方が、ずっときれいなのだと思います。

 (イヨッ、世界遺産!)

 あとは、インドネシアでももっと小さな島…。

 バリの海をきれいにする運動をしないといけないですね~。


 さて、今回ビーチで最も盛り上がった遊び、それは、貝拾いです。

 夫と娘は、のんびり横たわって日焼けをする人たちや、マリンスポーツに興じる人たちを尻目に、

 延々と貝を拾い続けました。お昼ごはんをはさんでまた続投…。

 私も少し探しましたけど、あまりにもマニアックで私にはついていけない感じだったので、

 カメラマンということで…にひひ


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せっせ、せっせ、せっせ、せっせ…



kamar saya   kamar saya



 右上の写真は、途中経過です。最終的には120個以上拾って、ホテルできれいに洗って、

 気に入ったものを持ち帰りました。

 現在、一部をエントランスのディスプレイに使っています。


 娘はこの貝拾いが、とても想い出に残っているようです。

 ホテルを選ぶ時に、キッズアクティビティが充実したところを一つの基準にしたけど、

 そんなものには全然興味がなかったみたいで…汗

 いずれにしても、のんびりできたのはよかったかな、と思っています。


 レバラン(断食明け大祭)を迎えるとインドネシアでは、会う人すべてに

 (おもにムスリム同士で?) 言う言葉があります。


 Mahon maaf lahir dan batin. (モホン マアーフ ラヒール ダン バティン)


 「心身ともにお詫びを申し上げます」という意味で、

 日本で言う「あけましておめでとうございます」みたいなものらしいです。

 これまで1年間の過ちを、どうかお許しください、という、何とも謙虚なご挨拶。

 モールとかアパートメントとか、公共の場所でも、

 この言葉を書いた看板みたいなものをよく見かけます。

 レバラン明けって、ムスリムにとっては新年の始まりで、心新たにスタートする日なんだなぁ、

 と思います。


 今週、ドライバーさんもメイドちゃんも、今週は張り切っている様子でした。

 メイドちゃんなんか、ラマダン中と仕事っぷりが明らかに違うヨびっくり

 月曜日の帰り際に、なにやらメッセージ的なことを口にしていたメイドちゃん。

 さっぱり分からないから、と紙に書いてもらいました。


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 Mahon maaf…」のロングバージョン(?)らしい…。

 調べても意味分からないところがあったけど汗


 ネシア人全体が、そうやって神聖な気持ちでこの時期を迎えているのねキラキラと思いきや、

 やっぱりそうでもないらしい。

 火曜日のジャカルタ新聞から…。



 『レバラン休暇を終えた就業初日の5日、

 各自治体で無断欠勤をする公務員が相次ぐ中…』


 お~い、そりゃ問題だろう~あせるしかもそれ普通ってこと?


 『…中部ジャワ州クラテン県では職員ほぼ全員が出勤した。』


 それ、当たり前だからビックリマーク


 『しかし、同僚とレバラン休暇の思い出話に花を咲かせたり、

 新聞を読みふけったり、食堂で朝食をとったりと、怠ける職員が多かったという。』


 …あらあら、やっぱりはてなマークいわゆる、おとそ気分が抜けない、ってやつですか~日本酒



 うちのスタッフはまともな人たちでよかった~苦笑