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“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

 日本にいる私の友達に、とってもよく笑う人がいます笑

 箸がころんでもおかしい、って、こういうことなのかな、と思うくらい。

 今のそんなにおかしかった?と思っても、ついついつられて笑ってしまうことも…。笑顔

 

 いつも笑っているだけじゃなくて、リーダーシップもあるし、真剣に相談にも乗ってくれる。

 言いにくいことも言ってくれる。

 でもとっても大ボケだったりして、私より少しお姉さんだけれど、かわいい人ですラブラブ


 彼女から連想する言葉:

 「楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しいんだ。」 

 「笑う門には福来る」

 

 今日は、そんな彼女のお誕生日音譜



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お誕生日、おめでとう~クラッカー
いつまでも今のあなたでいてねラブラブ


 バリシリーズもいよいよ最終章にひひ

 1週間のバリ滞在中、朝食は毎日ホテルのブッフェ。

 毎日メニューもそれほど変わらないし、最後はちょっと飽きてきたなぁ、と思ったけど、

 朝起きてネボーっとしたままでも、ずらーっと朝食が出来てる、しかも好きな物を選べるって、

 やっぱりありがたいなぁ、としみじみ思う、5時起き、朝ごはん+お弁当づくりの日々です得意げ



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毎日気に入って食べていたのが、ワッフルやパンケーキ。
ソーセージもおいしかった~音譜



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朝食テーブルがある吹き抜けエリア。
プールに面したテーブルは、解放感があります。


 バースデイだったこともあり、ホテルのスパ(エステ)も体験しました。

 タラソ・バリ

 海水や海藻などのミネラルやカルシウムを使った、マッサージやフェイシャルです。

 荒塩スクラブ(?)で、体中をゴシゴシとこすられ、おお~っ、そんなに強くこすって大丈夫なんだ~?

 と、思いましたが苦笑 まあたしかに、なかなか他にはないスパかもしれません。

 (写真は撮らなかったので残念…。)

 でもスパもジャカルタの方が安いですビックリマーク


 ジャカルタに戻って約3週間。

 振り返ってみると、ゆっくりも出来たし、いろいろ体験できた、楽しい旅行だったな、と思いますキラキラ

 家族や友達が来てくれたら、バリにも行ってみたいだろうと思うので、いい予習ができたかな、と。

 また、インドネシアにはバリの他にも小さな島がたくさんあるので、機会を見つけて訪れたいです椰子の木


 まだバリ!?…とか言わないのいちばん (てか、言わせな~い。 ←ふるすぎ?)

 バリの名物、伝統の踊りについても触れておかなくちゃね。


 ウブドに行く途中にドライバーさんに寄ってもらった、バロンダンス。

 多分一日に何回も舞台があるのだと思います。

 入り口にて日本語で書かれた説明書をまずゲットチョキ

 客席は多くの観光客でいっぱいでした。


 『バロンダンスというのは、“ガムラン”というバリ島独特の楽器を使用して行われる踊りです。

 この踊りは、人の心の中にある善と悪の戦いを物語っており、結果として、善悪両者とも

 決着のつかないまま生き残る(すなわちこの世には善悪が永久に存在する)というった内容です。』


 …とある。なるほど

 セリフはあまりない、というか、あってもわからない(歌舞伎みたいな?)ので、

 まずストーリーをざっと頭に入れて、さらにそれを追いながら舞台を見たのですが…。



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いつの間にか始まっていた!
これは前座の踊りかな…?と思ったら、
どうやら女王の2人の召使だったらしい…。



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女王(立っている人)が、息子のサテワ王子が死神のいけにえにされるのを
とても悲しんでいる、という場面…らしい。



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「あのオバチャンは何役なの?」と言ってしまったその人こそ、
主役のサワデ王子でした…汗(えっ?王子って、青年じゃ…)



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悪魔の女王ランダと、真実の神バロン(サデワ王子が変身した姿)
の戦う、クライマックスの場面。
意外にあっさりと終わってしまったので、「え?もう?」という感じ。


 ごめんなさいね、これを読んでも、さっぱりわからないでしょはてなマーク詳しいストーリーはこちら人差し指

 「なんだよう~」という方は、是非バリにおでかけくださいませにひひ

 バリには他にも、レゴンダンスやケチャなど、伝統芸能がたくさんございます。おすすめ



 日本列島に台風15号が接近して、広範囲で大雨が降っているようですね…。

 先日も台風12号が甚大な被害をもたらしたばかりですのに。

 どうぞ皆さま、お気をつけて。被害が広がらないことを祈っています…。


 雨といえば、ここジャカルタでも、最近雨がちょくちょく降るようになってきました雨

 2ヶ月くらいはぽつりとも降らなかったのですが、

 先週木曜日夕方5時頃、空があれよあれよといううちに真っ黒になって、ザーッと雨が降ってきました。

 バケツをひっくり返したような雨が1時間近く続いたのです。おお、びっくり目


 家庭教師のK先生のお話ですと、今頃から雨が増えてきますが、

 通常、本格的に雨季に入るのは11月くらい、とのこと。

 11・12月あたりは、夕方を中心に、毎日のように雨が降るらしいのです。


 雨が降りそうになると、皆急いで家に帰ろうとするので、渋滞する…。

 大雨になると、道路に水が溢れて、悪名高きバンジール(洪水)になるわけです。

 大量のバイクが立ち往生して、橋やフライオーバー(立体交差)の下で雨宿りするので、

 さらに渋滞がひどくなるらしいです。

 もちろん道が見にくくなって、主にバイクがスリップ事故を起こしたり、

 車が水たまりにはまって動けなくなってしまったり…。

 まだ雨季を経験していないので、ちょっとドキドキします…あせる


 K先生は、「私は乾季の方が好き」と言います。

 そりゃそうでしょう、雨季が好きな人なんかいるんですか?と聞くと、

 雨が降ると懐が潤う人は、雨季が好きなんじゃない?とのお答え。


 たとえば、

 傘のない人に、傘を差してあげるサービスをする人

 (Ojek payung オジェック・パユンという。子供が多いらしい。料金は任意)

 とか、

 雨季だと少し冷えるので、渋滞する道路沿いで温かい食べ物を提供する屋台、

 とか、

 壊れた傘を直す人、

 とか。


 思えば、ジャカルタにはいろいろと不思議な商売が存在しています。

 道路で自主的に交通整理をして、小銭を稼ぐ人とか

 (払うかどうかは運転する人の自由だし、払うにしても1回20円程度)

 朝・昼・晩、と、時間帯によって異なる食べ物を売る屋台、とか。


 K先生が小さい頃には、自宅に鍋を修理しに来る人や、

 自転車にミシンを載せてきて、ズボンの丈直しをしてくれる人がいたそうです。


 いわゆるいろいろなすき間産業ですよねビックリマークある意味、すごくクリエイティブびっくり

 そんなので食べていけるのはてなマークと思うけれど、そうやってなんとか仕事を見つけて

 生活のために頑張っているのですね。

 ジャカルタの路上で、車の中からインドネシア人のたくましさを垣間見る毎日です車



 ウブド中心部から車で10分弱くらい?のところに、

 バリの有名なライステラス(棚田)を見ながらお食事ができる、有名なカフェがありまして、

 その絶景を見たくて、行ってきました。


 多くのツアーのコースにも組み込まれているらしく、H〇Sのバスなども来てました~。

 ウブドまで行ったら是非言ってみるべし~チョキ



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まさに絶景ポイント!
よく晴れて眺めは最高です。




kamar saya  

ちゃんと水路が確保されています。



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絶景見ながらランチ。インドネシア料理を中心に、パスタなどもありました。 
おいしいけど、全体的に若干、味が濃いかも?
フレッシュパイナップルジュース、おいしかった音譜