5月2日(月)にWebを大幅リニューアル、合わせて、プライシングを見直したことにより、目に見える形で、オーダー増が続いております。


最初は、PR効果が働き、一時的なものではないかと、推移を見守っておりましたが、2週間の推移をみる限り、一定の成果が、継続されております。


5月13日(金)現在で、5月の売上げが、5万ドルを超えました。


この水準、年間ベースで、ワンミリオン、つまり、100万ドルの水準なので、月間売上げ、10万ドルと合わせて、自分としては、一定のラインを超えることができた、達成感があります。


予定通り、3月には、1年足らずで、単月での黒字化は達成できましたので、次のフォーカスは、いかに、会社を軌道に乗せて、日本と同等か、それ以上の、プロフィットセンターとしていくかに移ります。


自分の経験則では、余り、見込みのないビジネスで、日本円で言う、年商1億円を超えるビジネスにすることは、かなり大変なことです。


逆に、年商1億円の壁を超えられたビジネスは、あっと言う間に、3億円くらいは突破します。


そこからは、組織の形態や、運営の仕方が、異なってきますので、3億円からが、また、一つの壁になります。


ということなので、XComも、一気に、次の目標は、スリーミリオン、年商、300万ドルを目指して、次の1年は、事業に、邁進していきたいと思います。



少しでも、皆さんに、ティファナの屋台のタコス、イメージが伝わるようにと、写真紹介します。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ11

ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ12


スミマセン、肝心のタコスの写真、撮り忘れましたので、屋台の雰囲気だけでも、どうぞ。


とにかく、この屋台のタコス、凄く美味しいです。


値段は、USドルで、1ドルくらいだったかと思いますので、日本円で、80円くらいかと思います。

今回、ティファナでは、当然のことながら、本場のタコスを食べようと、播君とは、歩きながら、色々なお店を見ましたが、ローカルっぽいメキシコ人客の多い店が美味しいだろうということで、このお店で、遅めのランチを食べました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ10


メキシコと言えば、テキーラ、まずは、食前酒にと、播君と一緒に、テキーラベースのカクテル、マルガリータを注文するも、どうも、お店のサービスで、一杯飲み物を頼むと、もう1杯が無料のようで、テーブルの上は、マルガリータだらけに。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ8


このマルガリータ、かなり、美味かったです。


食事の方ですが、播君は、ブリトーのプレート、僕は、フィッシュと、海老のタコスを注文しました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ6

ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ7


お店で、食事を待っている間、何人かの物売りや、ギターをしょった流しのミュージシャンなどが、売り込みにやってきます。


お店の方は、注意などせず、黙認です。


特段、欲しいものはなかったのですが、折角、メキシコに来たので、少しは、地元経済に貢献しようと、女の子の物売りから、手作りのブレスレットを買ったのですが、こちらの値切りに対しても、結構、タフに、立ち向かってきます。


ある意味、その根性というか、商魂に感心しました。


その彼女の風貌を、皆さんにお伝えしたく、写真を撮ろうと申し出ると、間髪入れずに、「ワンダラー」と言われました。


そこで、また、播君、僕、爆笑でした。


これが、彼女とのツーショット、全くのスマイルなし、微動だにしません。(笑)


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ9


タコスの味ですが、アメリカで食べるタコスよりも、美味しいですが、その後、見つけた、街中にある、屋台のタコスの方が、凄く美味しいです。