今日は、日帰り出張にて、ロサンゼルスにある、IT企業を訪問してきました。


この企業、つい数週間前に、ナスダックに上場を果たし、日本で上場準備を進めている自分にとっては、今回の訪問、とても楽しみにしていました。


この企業の創業者は、アメリカでも、著名な起業家で、この会社以前にも、別の会社をナスダックに上場させているので、今回が、2社目の上場達成となります。


年齢も僕より、1歳年下で、この偉業なので、本当に、素晴らしいなと思います。


訪問前、どんな服装で訪問しようかと迷い、結局、襟付きの長袖シャツに、チノパン、革靴で訪問しましたが、実際行ってみると、開放的な雰囲気で、ジーンズにスニーカーでも、全く問題ない感じでした。


エントランスには、受付の女性がおり、壁には、ポップアートが施され、いかにも、今流行の、アメリカのIT企業だなーといった感じの、若々しい、素敵なオフィスでした。


商談内容は、守秘義務契約の関係で、ここには書けませんが、アメリカで上場間近の会社を見れたことにより、XComが成長したら、どんな感じになるのか、具体的に、イメージすることができました。


ここアメリカは、色々とチャンスがあり、躍動感もあって、楽しいです。


1か月前にアメリカに戻って来てから、初めて、朝から、断続的に雨が降っています。


ただ、それも霧雨といった感じで、びしょ濡れになるような雨ではありません。


サンディエゴでは、4月以降、10月くらいまで、ほとんど、雨が降ることがありません。


昨年、8月にこちらに来てからも、傘を使った記憶が、ほとんどないほどです。


これだけ、雨が降らないと、今日のように、雨が降る日は、何だか、ありがたい気分になります。


サンディエゴの一番の魅力は、この気候、毎日が、湿度も少なく、晴天であることで、間違いありませんし、そのような気候のためか、皆が、あくせくせず、リラックスして生活しています。


先日、商談のために訪れた、ニューヨークから赴任して、1週間足らずの方に、ニューヨーク、サンディエゴの違いを聞いたところ、やはり、皆がゆったりと、リラックスしているところと、答えました。


元々は、東京や、ロンドン、ニューヨークのように、刺激もあり、混沌とした、大都会が好きでしたが、サンディエゴで、家族揃って、広々とした、自然も混在する場所で、生活をしていると、これはこれで、素晴らしいなと、思えるようになりました。


余裕を持って生活するということは、経済的な話でなく、このような生活なのかも知れませんね。

日本では、週末に向けて、駆け込みのオーダーが増える傾向にありますが、こちらでは、少し、様子が異なります。


傾向としては、週の前半、月火のオーダーが多く、その後、水木金は、その7掛けといった感じでしょうか。


理由としては、アメリカは、国土が広く、配送に時間が掛かるため、週の後半になると、出発日に間に合わず、オーダーを見合わせるお客様が、出てくるものによるのではと、今の段階では、推測しています。


そのようなお客様を逃さないよう、日本のように、空港の拠点を整備し、そちらで、当日ウォークインでのオーダー受付を行いたいのですが、いかんせん、日本に比べ、空港の数が多すぎます。


中々、全米のほとんどをカバーする形での、空港拠点の拡充は、一筋縄にはいきません。


金曜日の午後になると、電話の鳴りも含め、完全に、休みモードに入ります。


播君とは、良く冗談で、こっちは、週5日でなく、週4.5日だねといった話をします。