最近、写真が少なく、華がないので、今日は、幾つかアップします。


サンディエゴから、ティファナへの国境には、出国審査、入国審査がなく、動物園の入り口にあるような、回転デートを通るだけで、簡単に、国境越えができてしまいます。


審査官がおりませんので、パスポートへのスタンプも、押されません。


簡単に、スルーできます。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ1

ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ2


ゲートを超えたところにある、観光案内所で、ティファナの地図を入手し、歩いて中心部へ向かうと、辺りには、やたらと、薬局、歯科医院が軒を連ねています。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ4

ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ3


ここティファナでは、処方箋なしで、薬が安く買えるため、アメリカから、薬を求めて、アメリカ人が多くやってきていたのですが、昨日のブログにある通り、今は、ほとんど、アメリカ人の姿は見られません。


歯医者さんも同じで、保険なしでも、安く、歯の治療、歯科矯正、クリーニングなどが、受けられます。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ティファナ5


ゆっくりと、10分ほど歩くと、繁華街の中心にある、大きなアーチが見えてきます。


周りには、アメリカ人もおらず、ほぼ、オールメキシカン、スペイン語が飛び交っているので、しっかり、メキシコに来た感は、味わえます。


街中を歩いていても、周りのメキシコ人たちは、自分たちのことなど、余り、気にする様子もないので、雑踏にまみれて、ローカル感を、満喫できます。


中心部のメインストリートでは、客引きはあるものの、余りしつこくなく、問題ないです。


あと、「チノ、チノ」と、中国人と、間違われることが多かったです。


日本人、余り、来ないんでしょうね。


今度、一度、歯医者さん、クリーニングに、行ってみようかと思います。



以前から、メキシコでの、通信環境を、実地テストしてみたいと思っていましたので、土曜日に、駐在中の、播君と一緒に、サンディエゴと国境を接する、メキシコのティファナに、行ってきました。


ティファナは、人口140万人、メキシコで6番目に大きな町です。


サンディエゴからは、車で、30分ほどで、行けるほど、近くにあります。


アメリカに来て以来、何人ものアメリカ人から、ティファナは、危険なところだから、絶対に行かないようにと、言われていました。


ご存じの方も多いかと思いますが、アメリカとの国境沿いは、麻薬の密輸入の拠点となっているために、麻薬組織間の争いが絶えず、ここ数年、それらの抗争が激化、それを受け、上記のような、アメリカ人の、過剰反応となっているのです。


そのような中、どうして、実際に足を運んでみようかと思ったかと言うと、最初に書いた通り、仕事のうえで、実際に、通信を試してみたかったというのと、最近の、原発事故を発端とした、過剰反応とも言える、外国人の訪日敬遠があります。


日本のほとんどの場所が安全であるにも関わらず、誤った報道、それらによる噂などによって、多くの外国人が、日本に、近寄ろうとしません。


なので、自分としては、本当はと言うと、ティファナは、思ったほど、危ない場所ではないのではとの仮説があり、実際、自分の目で確かめてみようとなった訳です。


結論から言うと、日中であったからかも知れませんが、全く、治安に問題はなく、危ないと思ったことは一度もありませんでした。


ある意味、余りにも、何もないので、拍子抜けしました。


今回は、播君と、男2人でしたが、女房と、小さな子供2人連れていっても、問題なかったのではと思えたほどです。


夜間に行った訳ではないので、まだ、安全だと断じることはできませんが、常に、一定の注意さえ払っていれば、決して、危ない場所ではないと言えます。


見た目の景色は異なりますが、雰囲気的には、自分が訪れたことがある都市では、フィリピンのマニラ、タイのバンコク、そんな雑多とした、雰囲気に近い気がします。


来年からは、当社の入社前内定者研修は、香港から、中国への、国境越えを改め、アメリカから、メキシコへの国境超えに、変更しても良いかも知れません。

会社を設立したのは、昨年の2月4日ですが、営業を開始したのは、ちょうど1年前の今日、5月3日(月)のことでした。


時差の関係があり、このブログ上では、4日の投稿となっているかと思いますが、今、このブログを書いている、こちらの時間では、まだ、3日です。


思い返せば、この1年、色々なことがありました。


そのほとんどが、苦労ばかりなのですが、その分、多くのことを学び、ビジネスマンとしても、幅が広がり、アメリカでも、成功できると、自信を深めることができました。


会社としては、今年の3月に、1年を待たずして、単月黒字化を達成することができ、今月からは、オーダーの急増もあり、大きく、利益を出すことが出来そうです。


ただ、これらは、結果論であり、1年前に始めた頃は、先も見通せず、当然、計画値はありましたが、所詮、それらは、机上の理論であって、どうなるのかも、分からなかったわけです。


やはり、つくづく思うのは、未開の地、アメリカに、果敢にリスクを取り、進出し、チャレンジしなかったら、このような、成果もなかったのかなということです。


このように、リスクを恐れず、一歩踏み出せるところは、自分自身でも、誇れることではないかと思います。


人間、多くの人が、ある程度の成果、今の立場に安住し、いつしか、チャレンジを避けるようになりがちですが、自分は、そのような、守り、無難な生き方を良しとしないので、常にチャレンジャー、世の中の変化を創造できるような、働き方を続けたいですし、当社のスタッフには、そうあって欲しいです。


自分の口癖、「現状維持はマイナス、負け」、常に、上を目指して、勝利。