今日から、新しく、2名のマーケティングスタッフが、出社してきました。


そんなこともあり、ランチは、会社で、宅配ピザを注文し、会議室で、皆で、おしゃべりしながら、盛り上がりました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ピザ1


写真、後列、1番右が、マネージャーのAmber(アンバー)、左から2番目が、アシスタントマネージャーの、Ivy(アイビー)です。


アンバーは、気さくで、話しやすく、企業家精神溢れています。


一方、アイビーは、アカデミックな感じで、少し、おとなしいでしょうか。


播君とは、新人2名が美人なので、女性同士ということもあり、ジェニーと、新人2名の折り合いを心配していたのですが、ジェニーも、積極的に、会話に加わり、すっかり、場を和ましてくれました。


彼女の明るさ、このような社交性、本当に、素晴らしいですね。


ジェニーと、この2名の折り合いが良ければ、その他、既存女性スタッフとも、問題ないので、一安心です。


微妙に、女性スタッフの割合が、高まっていますので、早く、若手の男性スタッフ、加入させたいです。


本日、3名の男性を面接したのですが、全く、ダメでした。


一旦、日本に戻りますが、その間も、募集広告は、継続します。

本日、オペレーションマネージャーのジェニーと、人事面談を行いました。


彼女の方も、部下のマネジメントに苦労していますが、色々と、試行錯誤を行いながら、頑張ってくれています。


ただ、100%、このままの体制で、オペレーションの規模が拡大するに連れ、彼女のマネジメントで、スタッフの統制が取れるのかという不安も、正直、感じ始めています。


そこには、多少なりとも、人種的な問題、はっきり、ここで書いてしまうと、白人が、黒人にマネジメントされるということへの、無意識の抵抗、そんな問題が、うっすら、あるような気がします。


アジア系である、イエンや、ジュリーはまだしも、特に、白人のエリスの、ジェニーに対する、反抗心というか、目に見えない反発、その部分が、今は、大きく噴火していませんが、小さいながらも、徐々に顕著化し始めています。


例えば、イエンやジュリーに対して、ジェニーへの不満を言ってみたりとか、マイケルに、相談という形で、愚痴をこぼすであるとか。


現状は、イエン、ジュリー、マイケルは、そのような不満や、愚痴に対して、大きく同調するような、タイプではないので、事なきを得ていますが、一旦、このようなエリスのようなタイプに同調するような社員がいたりすると、一斉に、社員の足並み、統制が乱れたりする、きっかけとなります。


そういったリスクを、事前回避するため、思い切って、ジェニーを、反りの合う、マイケルの下に、セールススタッフとしてコンバートし、皆と、上手く、立ちまわることのできる、播君に、オペレーションのマネジメントを、任せようかと、考えております。


早速、本日の面談の席で、ジェニーは、セールスへ移らないかと、移籍後の条件面の説明を、行っています。


確定ではありませんが、面談での印象では、今回の打診、ジェニーも受諾するような気がします。


日本に比べ、人種の違いがあるので、人事に関しては、より一層の注意が必要です。



今、マクドナルドに来て、店内で、無料WiFiを利用して、このブログを書いています。


そう、アメリカでは、全米のマクドナルドで、AT&Tと提携して、無料で、WiFi接続を提供しているのです。


マクドナルド以外にも、スターバックスが、同様に、AT&Tと提携して、無料WiFiを、顧客の集客にと、利用しています。


これは、自分の推測ですが、AT&Tとしても、iPhoneなどのユーザートラフィックを、できる限り、WiFi経由にして、トラフィックを分散したいという思惑があっての、提携なのかなと思っています。


このように、アメリカ人にとっての、インフラ的存在である、マクドナルド、スターバックス2社が、無料MiFiを提供しているので、アメリカ人は、どこの国でも、マクドナルド、スターバックスは、無料で、同様のWiFi接続を、提供していると、思い込んでいるのではないかと予測できます。


なので、日本と異なり、アメリカ人が、海外渡航する際には、事前に、海外でのインターネット接続手段を、特段準備していないくとも、マクドナルド、スターバックスで、何とかなると思っている人が、多く存在すると思います。


こちらで、マーケティング活動を行う際には、このような背景を十分理解しながら、まずは、顧客に対して、海外でのインターネット接続環境は、これ程、アメリカとは違うのですよといった、啓蒙活動から、始める必要があります。


7月からは、新しくマーケティングスタッフたちが、加入してきますので、この辺りのコンテンツの作りこみ、広報活動を、より強化していければと思います。


やはり、多少値段は張りますが、ポイントポイントでしか使えない、WiFiホットスポットよりも、どこでも、インターネットに接続できる当社のサービスの方が、圧倒的に便利かつ、魅力的ですからね。