レジーナが、営業に加入してから、営業部が、部として機能し始めてきている感じがします。


もちろん、改善すべき点は、東京に比べ、多いですが、一つの独立した、チームとしての体が、出来つつあります。


その他、オペレーションも、マーケティングも、同様、各マネージャーのもとで、上手く、機能し始めており、多少、目を離していても、短期間であれば、問題なく、回るようになってきています。


一旦、ベースが確立されると、ある程度の規模までは、そのまま、人数を増やすのみとなりますので、今の、バランスの取れた状態を、まずは、確立できたことは、大きな成果です。


来期以降は、経理、財務などの、管理部門、海外での事業を統括する、国際部門も、下期辺りから、立ち上げ、更には、企業理念の徹底、部門間の連携も、強化していきたいです。


やることが多くて、大変ではありますが、このような、何もない状態から、組織を作り上げていく作業は、やりがいもありますし、実力も養われます。


一緒に、こちらで頑張っている播君には、この辺り、沢山、吸収してくれると、嬉しいです。

今日は、営業の新メンバー、レジーナを紹介します。


彼女は、日本に帰国する直前に採用しましたので、入社してから、かれこれ、2週間が経ちます。


今までのキャリアで、営業経験も十分ですので、電話を掛けることを恐れず、お客様が、過去のご利用で、何らかの、クレームになっていたようなケースでも、電話口で、笑顔で、「もう、その問題は、大丈夫よ。ところで、次回の渡航はいつなの?」と、自然な会話で、切り込んでいけます。


天然な性格で、とても明るく、前向きなので、話していても、全く、相手を緊張させません。


天然なので、何故か、写真の目線も、全くずれています。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-レジーナ


また、XComのメンバーに、バリエーションが増えて、毎日が楽しいです。





日本からの帰国翌日は、こちらの日中が、もろ日本の寝ている時間に相当するので、かなり時差ボケが、キツイです。


そんな中、9月以降、来期の社内規定関係の整備のため、Paychex社と、打ち合わせを行いました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-Paychex


Paychex社は、ナスダックに上場する、アメリカ、ペイロール最大手、売上高は、日本円で、1,500億円ほどの会社となります。


給与計算以外にも、健康保険や、401Kなどの年金、ヒューマンリソースにまつわる、コンサルティング業務など、従業員規模が、100人以下の中小企業を、全米で、サポートしています。


こちらでは、日本以上に、書面でのルール作り、その運用が、大事になってきます。


トラブルが生じた際には、それらのルールをベースに、互いに議論することになりますし、辞めた従業員などから、何らかの、労務系コンプライアンス違反など、訴訟があった際などにも、このような、社内規定を整備、運用しておくことが、リスク回避の要となります。


それだけ、アメリカでは、雇用主と、従業員の間での、労務関係の、リーガルリスクが高いと言えます。


日本でも、上場準備の一環として、社内規定の整備を行っていますが、こちらでも、実務的な意味合いが強いですが、同様に、規定関係、その運用の強化に、取り組んでいきたいと思います。