昨日から、出張で、スウェーデンに来ています。
取引先のオフィスは、ストックホルムの中心部から、少し離れたところにある、水辺の畔にあります。
こちらの写真、打ち合わせで使った、会議室からの眺めなのですが、日本で言うならば、山中湖畔に、オフィスがあるようなイメージです。
交通の便は良くありませんが、ビル群に囲まれた、東京のオフィスとは、違って、緑と水に囲まれた、素晴らしい環境です。
いつも、北欧に来て、感心することは、彼らが、全員、英語を流暢に話すことです。
食事の途中などでも、自分たち同士の会話も、スウェーデン語でなく、英語でしています。
ランチの最中、彼らに、どうして、そんなに英語が上手いのかと聞いたところ、国が小さいので、否が応でも、海外の企業との取引をしなくては、生き残っていけないので、ビジネスでは、英語が、話せることが前提とのことでした。
日本で、海外から、お客様を招き、食事に行った際など、果たして、当社の社員同士が、英語になるかと言ったら、そうではないでしょうから、これから、国際企業を目指すのであれば、このように、ありたいですね。
ちなみに、サンディエゴで、僕と播君は、アメリカ人の同僚が、1人でもいれば、互いに、英語で会話をします。
こういう場面に出くわすと、ユニクロや、楽天が、社内公用語を、英語にするというのも、違和感ありません。
