昨日から、出張で、スウェーデンに来ています。


取引先のオフィスは、ストックホルムの中心部から、少し離れたところにある、水辺の畔にあります。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-スウェーデン1


こちらの写真、打ち合わせで使った、会議室からの眺めなのですが、日本で言うならば、山中湖畔に、オフィスがあるようなイメージです。


交通の便は良くありませんが、ビル群に囲まれた、東京のオフィスとは、違って、緑と水に囲まれた、素晴らしい環境です。


いつも、北欧に来て、感心することは、彼らが、全員、英語を流暢に話すことです。


食事の途中などでも、自分たち同士の会話も、スウェーデン語でなく、英語でしています。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-スウェーデン2

ベンチャー奮闘記 in San Diego-スウェーデン3

ランチの最中、彼らに、どうして、そんなに英語が上手いのかと聞いたところ、国が小さいので、否が応でも、海外の企業との取引をしなくては、生き残っていけないので、ビジネスでは、英語が、話せることが前提とのことでした。


日本で、海外から、お客様を招き、食事に行った際など、果たして、当社の社員同士が、英語になるかと言ったら、そうではないでしょうから、これから、国際企業を目指すのであれば、このように、ありたいですね。


ちなみに、サンディエゴで、僕と播君は、アメリカ人の同僚が、1人でもいれば、互いに、英語で会話をします。


こういう場面に出くわすと、ユニクロや、楽天が、社内公用語を、英語にするというのも、違和感ありません。

先日、各部署が、それぞれ安定し、稼働し始めた旨、書きましたが、その中でも、マーケティング、営業で、徐々に、成果が見え始めています。


マーケティングで言えば、大手オンライン旅行会社、上位から、Expedia、Orbitz、Travelocityの3社とは、先行きが見えてきました。


マネージャーのAmberが、先月、ダラスに、Travelocityを訪問し、来週は、サンフランシスコに、Orbitzを、訪問する予定です。


ともに、決裁権を持つ、シニアマネージャークラス以上へのコンタクトなので、当たり先としては、ベストの動きができております。


Expediaにに関しては、すでに、日本での取引がありますので、11月に、Amber、Ivyを連れて、まずは、日本オフィスに、訪問する、予定です。


その後、シアトルの、Expedia本社に、訪問できればと思います。


こちらでは、日本以上に、オンラインでの、チケット予約、旅行手配が進んでおりますので、これら、トップ3と、取引を始めるだけでも、相当数のオーダーが見込めます。


営業の方はと言うと、Regina、Jenifferともに、毎日、必ず、オーダーを取ってきます。


最近、大きなところでは、日本でも有名な、CNNなど、数多くの主要テレビチャネルを有する、Turner Broadcasting社への、全社導入が、動き始めています。 http://www.turner.com/


元はと言えば、Turner社の、財務担当副社長が、当社のサービスを気に入って下さり、そこを、Reginaが、上手くフォローし、IT担当責任者へ、紹介を受けた次第です。


こちらは、日本以上に、トップダウンが強いので、この案件は、大きく育つと、自信を持っています。


あわよくば、CNNで、取材され、全米で、放送されたいです。

世の中、色々とごちゃごちゃしていますが、すべてを紐といて、シンプルに考えると、結局のところ、仕事に取り組む姿勢は、「世のため、人のため、人が嫌がる仕事もいとわず、むしろ、率先して、取り組み、周りの役にたつ、頼れる人間になる」、そんな考え、スタンスが大事なのではないでしょうか?


誰もが、このように書くと、そんなこと、言われなくても分かっていると思うでしょうが、シンプルであるがこそ、それを、しっかりと、深く考え、日々自覚して、仕事に取り組めている人となると、どれだけ、いるでしょうか。


自分は、今、誰かの役に、立ててますか、誰かから、頼りにされてますか?


何となく、惰性で、日々の仕事が、半ば、ルーティーン化、惰性になっていたりしませんか?


シンプルなことこそ、極めるは、難しく、簡単だからこそ、深く、心に刻むことを、疎かにしがちです。


自分が行ったことにより、人様に、心底、喜んでもらえること、心から、信頼されること。


これって、やっぱり、素敵ですよね。


そういう毎日だったら、感動に溢れませんか?


お客様の喜ぶ笑顔、同僚や、後輩から、頼られている自分、それを、毎日、眼に浮かべながら、仕事に、取り組みましょうね。