今、ストックホルムの空港で、ボーディング待ちです。


とても清潔感のある、綺麗な、空港です。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ストックホルム空港


これから、シカゴ経由、乗継を含めて、サンディエゴまで、17時間の長旅です。


それにしても、怒涛の1週間でしたが、やり切った、充実感は、あります。


短い期間で、色々なカルチャーに触れることができましたが、大変、勉強になりました。


来週以降、新サービスの、プレスリリース、楽しみです。


お客様も、きっと、喜んでくれるはずです。


機内では、久しぶりに、ゆっくりしたいと思います。





取引先の計らいで、聖地エルサレムに、足を運ぶことができました。


テルアビブからは、およそ80キロ、車で、1時間半の道のりです。


エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、それぞれの聖地です。


旧市街に入るまでは、思った以上に、都会だなといった印象でしたが、旧市街に、一歩足を踏み入れると、やはり、独特の空気感があります。


エルサレムを象徴する、金色に輝く、ドームは、イスラム教の、預言者ムハンマドが、昇天したと言われた場所を取り囲んで建っています。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-エルサレム1


ユダヤ民族の心の故郷、嘆きの壁では、沢山のユダヤ教信者が、壁に向かって、お祈りを、捧げています。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-エルサレム3


センシティブな場所なので、細かいコメントは避けますが、またとない、経験ができたことだけは、間違いないです。


1人だけでは、中々訪問しづらい中、わざわざ、エスコートを買って出てくれた、取引先の方々に、感謝です。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-エルサレム2


思っていた以上に、ユダヤ人は、情に厚く、義理堅い人たちでした。


今回の重要商談、無事まとめることができ、あとは、2日間かけて、遠路はるばる、サンディエゴに戻ります。


相当、エネルギーを注いだ2日間でしたので、体力、精神力の消耗は、相当ですが、すべてのミッション、成し遂げられましたので、本当に、良かったです。


最後に、エルサレムの治安ですが、平和そのもの、危険を感じることは、全くありませんでした。


以前の、メキシコ、ティファナの時もそうでしたが、報道などに、惑わされることなく、参考にはするものの、すべてを、自分の目と耳で、確認することが、何よりも、大事なのかなと思いました。

スウェーデンでの仕事を終え、今度は、イスラエルに来ています。


ストックホルムから、直行便がないので、ハンガリーのブタペスト経由で、7時間、テルアビブに到着です。


それにしても、サンディエゴを出発してから、本当に、遠くまで来ました。


東京からですと、北京経由で、インドのデリー、そこから、ドバイを経由して、ケニアのナイロビといった、感じになるのでしょうかね。


イスラエルは、初めてなのですが、やはり、独特の雰囲気がありますね、良い意味でなくて・・・


治安は、思っていた以上に、悪くないです。


ただ、イスラエルは、女性にも、兵役がありますので、街中には、軍服を着た、それと分かる、男女が、歩いていますので、その様子を見るにつれ、絶えず、この国が、紛争の真っただ中にいるのだなと、実感させられます。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-イスラエル3


テルアビブは、地中海に面した、リゾートとも言える場所なのですが、雰囲気は、日本の熱海、何だか、街がくたびれた感があります。


それでも、海自体は、とても綺麗です。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-イスラエル1

ベンチャー奮闘記 in San Diego-イスラエル2


明日は、重要商談なので、必ず決めて、サンディエゴに戻りたいと思います。


今日は、気合いを入れて、床に就きます。