オーダーの増加に伴い、オペレーションスタッフを2名、増員することにしました。


昨年の同時期に比べて、オーダー数が、5倍以上になっています。


新しく、クラウドシステムを導入し、受注が効率化しましたが、それでも、今後のオーダー増に備えるのと、近々、土曜日の営業も開始しようかと考えておりますので、土曜日出勤の、ローテーションが組めるよう、新たに、採用することにしました。


今回の採用により、アメリカ人の従業員は、10名を超えます。


アメリカ、特に、カリフォルニアの失業率は、2011年8月の失業率が、何と12.1%と、非常に高い数字のままですので、新たに、人を雇用することにより、アメリカ社会に、貢献したいです。


本日、求人広告を掲載し、明後日から、面接を開始する予定です。


月末、日本に戻る前に、内定者を出し、10月から、勤務してもらう予定です。


事業計画では、来年の今頃には、アメリカ人従業員は、20名を超える予定ですので、今まで以上に、成長を加速させ、どんどん事業を大きくしていきたいです。



今回滞在した、テルアビブのホテルで、実際に経験したことです。


・フロントで借りた、パソコン用の変換プラグが、接触が悪く、充電できない。


・ホテル内のレストランで、テーブルに着くも、一向に、ウエイトレスが、オーダーを取りにこないので、こちらから、声を掛ける。


・タクシーの手配をお願いするも、一向に、タクシーが現れない。


・客室の清掃係りが、在室しているのに、何度も、呼び鈴を押し、部屋に押しかけて来る。


ホテルの一番のコアの部分は、快適に眠ることですので、これらすべては、ホテルの付帯サービスと、位置付けられます。


つまり、枝葉の部分ですね。


ここの部分に支障があったとしても、大きな部分、それが、大きく妨げられることにはなりません。


怪我で言えば、命に関わるほどの、大怪我でない、軽傷、擦り傷といった程度でしょうか。


過去、色々なホテルに、宿泊しましたが、一流と言われるホテルでは、このような、枝葉の部分が、恐れ入るほど、徹底されて、教育、管理されているように思えます。


最近、当社のオペレーションにおいて、些細な人為的なミスが、散見されるようになり、今回の経験が、当社に照らし合わせたとき、お客様が、どのように感じるのか、痛いほど、分かります。


大きなミスは、すぐに、重大な事態に発展しますので、誰もが、注意を注ぎますが、このようなケアレスミスは、見過ごされることも多く、マネージャーが、意識的に、管理、教育を徹底しないことには、そのまま、悪い習慣として、現場スタッフの働きとなって、現れます。


すべてが、会社の体質、マネージャーたちの意識次第なのです。


100メートルダッジュの、メダリストたちは、何千回、何万回と、スタートの練習、単純な、その基礎練習を、繰り返します。


野球であれば、素振りかもしれません。


繰り返し、マネージャーたちには、言っていますが、二流でなく、一流を目指し、常に、妥協なく、完璧な、オペレーションを確立して欲しいです。


些細なミスほど、馬鹿馬鹿しいことはありませんし、この程度のことは、意識次第で、完璧なレベルに持っていけることなので、その辺り、妥協のできない自分としては、どうも許せないのです。

シカゴでのトランジットが、5時間もあったので、その間に、ダウンタウンまで、足を延ばしました。


ダウンタウンでの滞在時間は、わずか、1時間弱でしたが、17年ぶりのシカゴで、昔を思い出しました。


大学を卒業して、社会人になり、初めて、訪れた、海外の都市が、当時、勤務先の本社がある、このシカゴでした。


サンディエゴと比べて、やはり、シカゴは、大都会です。


高層ビルの数、人の多さで、違いがあります。


記憶が正しければ、サンディエゴは、全米で8番目、シカゴが3番目に、大きい都市のはずです。


1番が、ニューヨーク、2番が、ロサンゼルスです。


シカゴと言えば、全米一の高層ビル、シアーズタワー、現在は、シアーズの本社がシカゴ郊外に移り、名前が、ウィリスタワーとなっています。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-シカゴ3


ベンチャー奮闘記 in San Diego-シカゴ1


写真、真ん中、遠くに見える、先の細いビルが、ウィリスタワーです。


1973年に建てられた時には、世界一の高層ビルだったそうで、110階建て、下から見上げると、首が痛くなるほど、高いです。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-シカゴ2


この街、シカゴは、僕の原点の街とも言えますので、足を運ぶだけで、何だか、とても気分が高揚し、やる気が、溢れてきます。