今回滞在した、テルアビブのホテルで、実際に経験したことです。
・フロントで借りた、パソコン用の変換プラグが、接触が悪く、充電できない。
・ホテル内のレストランで、テーブルに着くも、一向に、ウエイトレスが、オーダーを取りにこないので、こちらから、声を掛ける。
・タクシーの手配をお願いするも、一向に、タクシーが現れない。
・客室の清掃係りが、在室しているのに、何度も、呼び鈴を押し、部屋に押しかけて来る。
ホテルの一番のコアの部分は、快適に眠ることですので、これらすべては、ホテルの付帯サービスと、位置付けられます。
つまり、枝葉の部分ですね。
ここの部分に支障があったとしても、大きな部分、それが、大きく妨げられることにはなりません。
怪我で言えば、命に関わるほどの、大怪我でない、軽傷、擦り傷といった程度でしょうか。
過去、色々なホテルに、宿泊しましたが、一流と言われるホテルでは、このような、枝葉の部分が、恐れ入るほど、徹底されて、教育、管理されているように思えます。
最近、当社のオペレーションにおいて、些細な人為的なミスが、散見されるようになり、今回の経験が、当社に照らし合わせたとき、お客様が、どのように感じるのか、痛いほど、分かります。
大きなミスは、すぐに、重大な事態に発展しますので、誰もが、注意を注ぎますが、このようなケアレスミスは、見過ごされることも多く、マネージャーが、意識的に、管理、教育を徹底しないことには、そのまま、悪い習慣として、現場スタッフの働きとなって、現れます。
すべてが、会社の体質、マネージャーたちの意識次第なのです。
100メートルダッジュの、メダリストたちは、何千回、何万回と、スタートの練習、単純な、その基礎練習を、繰り返します。
野球であれば、素振りかもしれません。
繰り返し、マネージャーたちには、言っていますが、二流でなく、一流を目指し、常に、妥協なく、完璧な、オペレーションを確立して欲しいです。
些細なミスほど、馬鹿馬鹿しいことはありませんし、この程度のことは、意識次第で、完璧なレベルに持っていけることなので、その辺り、妥協のできない自分としては、どうも許せないのです。