若い命が真っ赤に燃えて〜♪
50代前後でないとわからないフレーズで、こんにちは。
それとも、もしかして、スパロボ大戦あたりでも流れてて意外にメジャー?
というわけで、私のツィッターをフォローしてる人は知ってると思いますが、定期検診で大腸ガンが見つかってしまいますた。便を使った大腸ガン検診でちょっと怪しいってなって、改めて大腸カメラをやって見つかったんだよね〜。
最初はポリープかなんかだろと思ってたらガンですわ。
ガンガンガンガン。
定期検診を3年サボってて、久しぶりだったので結構進行してた。
とりあえず小腸と大腸の連結部切り取って、つなぎ直しますね〜。
ここら辺を切り取った。ファックス
ちなみにこの画像はEssential Anatomy 5
ということで11月28日に入院、30日に手術しました。
入院と同時に点滴つながれて絶食、下剤の2日間。腹切るんでね、綺麗にしないとダメなんよ。
まさかこの状態が20日以上続くとは…
手術自体は全身麻酔であっという間だった。
始めますね〜て言われたと思ったら終わりました〜でその間6時間ですわ。
内視鏡用に4つの穴開けて、腸を外にひきづり出してつなぎ直すために切り開いたのがヘソの部分。
これは現在の状態。ヘソ下のセクシーなホクロは元々だ
で、手術後はチンチンに管差し込まれて身動きできない状態で2日間の点滴のみの生活なんだけど、これがやたらしんどかったのよ。
吐き気するし、身体中の穴という穴から点滴が吹き出すくらい身体中が点滴で満たされてる感じでムカムカして胃液吐いたりして、えらいしんどいな〜と思ってたら十二指腸潰瘍でした。
腸をつなぎ直したせいで痛み止めが常時注入されてたので、十二指腸の痛みに気づかなかったんだよね。
手術後二日目から食事が始まって、いまいち食欲ないな〜、まあ、4日何も食わなけりゃ胃も小さくなってるわなとか思いつつ、4回目の食事で吐き戻して、血が混ざってたんで胃カメラしたら発見された。
おかげでまた点滴オンリーの生活に逆戻り。結局12月20日まで入院する羽目になりました。
途中で点滴が血管から漏れ始めて、PICCっていう血管に細い管入れて首のあたりの太い血管まで伸ばして、点滴液注入するってやり方に変えたりと大変だった。
PICCだと管が細すぎるんで、電動ポンプ使って点滴液を送り出すのよ
最後には腕、こんなんなりました。
ミ・ミギーが侵入してきた
リンパ節がステージ3という、マックスの4の一歩手前なので、来年から半年は抗がん治療。




