少々のヘタッぴさは、巻いてくれるナースのビジュアル次第で挽回可能。

 ついに千切れました。
 十数年愛用のレイダックのバーテープ。

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しかし、よくもった…

 ぶちっとね、太ももが肉断裂した時を思い出したわ。

 まあ、切れそう切れそうと思いつつ1年くらい見てみぬふりしてたんですが~、切れちゃったらしょうがない。アマゾンで買っておいたLizard Skinsのバーテープを巻いてみます。

Lizard Skins(リザードスキンズ) DSP 1.8 バーテープ ホワイト DSP 1.8

 3千円と値段はちょっとお高いんですが、なんか見た目がかっこ良かったのでポチしておいたやつです。


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これじゃい!


 とりあえず、元々のバーテープをはがさねば。
 レイダックちゃんのエンドキャップはこんな感じでマイナスドライバーで留め具を緩めると簡単に外れるようになってます。

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キュキュキュー

 で、ブレーキバーのカバーをまくり上げて準備完了。

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ベロ~ン

 あとは、さっき外したエンドキャップのところから巻かれているバーテープをほどいていく。一応両面テープで貼り付いてはいるんですが簡単にはがれます。
 
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レイダックのバーテープの巻き方ってエンドキャップに向けて巻いていくタイプなんですな

 ほどくとわかるけど、ブレーキ突起部は独立したバーテープが貼られているんですよ。

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独立したバーテープ

 これはバーテープ巻きの常識みたいで、Lizard Skinsのバーテープはこの部分用にカットされたテープ断片まで最初っから用意されてました。

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そこまでユーザーを甘やかさんでもいいと思うが…、まあ、ありがたいんだけどさ

 いよいよバーテープ巻き。まずはブレーキワイヤーをビニールテープで再固定。

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ついでにバーも洗ってやれよって突っ込まれそうだけど、めんどくさがりなんで…

 準備ができたらブレーキ部突起部に独立したバーテープを貼り、外したエンドキャップの部分から、テープ幅の1/3くらいをかぶせながら巻き上げていくわけです。
 テープの裏側の両面テープはそんなに粘着力はないので、最初から全部剥がしておきます。

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最終的にエンドキャップでバーの中に押し込むので、開始端は5mmくらいバーからはみ出させておく(引っ張るなとか書いてるけど、普通軽く引っ張りながら巻くよね~)

 バーの曲がりに合わせて巻くのに悪戦苦闘しながらも、なんとか巻き終わり。

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後で知ったんだけど、これが緩みにくくする理想的な巻き方っぽい

 で、終端は、これまた専用に用意された終端用のテープ(バー1回転分の長さがある)で固定。

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 左も同じ要領で巻いて完成!

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巻きの間隔がいびつなのと右側ブレーキ部に巻き残しがあるのはご愛嬌、うっせーよ俺はナースじゃねーんだよ

 おおおおお、なんか、バーの握り心地最高なんですが~。
 ということで、レイダックちゃんはまだまだ現役!