というわけで、ゲゲゲの家計簿下巻買いました。
ゲゲゲの家計簿、火だるま
昭和41年6月で記帳は終わってます。

家計簿最後の年、41年に「テレビくん」で講談社児童まんが賞を受賞したり、水木プロを設立したりする下りは、NHK朝の連ドラのとおり。
つげ義春先生も最後の最後で登場しとります。
「この金は今まで滞納していた下宿代を払うために貯めているのです。」
便所を改造した一畳の部屋とは、別の下宿ですかね。
なわけで、つげ先生は、白土三平先生や水木先生と交流しつつ、昭和41年に、「沼」、「チーコ」、翌年には「李さん一家」、「紅い花」を発表してるわけですな。
フハッ。
ゲゲゲの家計簿、火だるま
昭和41年6月で記帳は終わってます。

家計簿最後の年、41年に「テレビくん」で講談社児童まんが賞を受賞したり、水木プロを設立したりする下りは、NHK朝の連ドラのとおり。
つげ義春先生も最後の最後で登場しとります。
「この金は今まで滞納していた下宿代を払うために貯めているのです。」
便所を改造した一畳の部屋とは、別の下宿ですかね。
なわけで、つげ先生は、白土三平先生や水木先生と交流しつつ、昭和41年に、「沼」、「チーコ」、翌年には「李さん一家」、「紅い花」を発表してるわけですな。
フハッ。