Objectifiedってビデオがありまして~。
 工業デザインのデザイナーにインタビューしたドキュメンタリみたいで、その中でジョニーがiMacの枠を切り出した残りでキーボードの枠を2枚取るんじゃ~、どやっ!って話すシーンがあるみたいなんですよ。

おかゆ MacBook:ドキュメンタリー映画「Objectified」はアップルファンにオススメ
リージョンコード1らしいので「Objectified」のリンク貼るのはやめとく。amazonで買えるお。

 もしかして、iPhone 5の背面がアルミニウムの筐体とのツートーンになったのも、そういうコスト削減の面でのアプローチなんかもしれんすね。
 まあ、ジョニーは昔っからツートーン好きだからな。MacBook G3とか。
 深読みだな。

 なんにせよ

アップル - iPhone 5 - iPhone 5を生み出した方法をご紹介します。
 組み立てプロセスの途中で、iPhone 5のアルミニウム製の筐体は、一つずつ2台の強力な29メガピクセルのカメラで撮影されます。その後、機械が画像をそれぞれ独自の形にカットされた725種類のインレイと照合し、最も精密に適合するものを見つけます。

 あたりのこだわりっぷりには脱帽。