C言語入門講座も残すところ後、1回。
 先に本の方ができました~。

テン*シー*シー-1

 ッ…つい!!
 クッッソ厚ッいぜ!!これ!!すッッげぇ厚いッ!!

テン*シー*シー-2
分隊長!!生き急ぎすぎです!!

 ま、私にとっちゃだけど…
 ストローストラップ先生のプログラミング言語C++第3版読んだ人には、え、たった600ページ~、しかもこの文字の大きさで~、だろうけど…

 死ぬかと思ったわ校正作業。
 最低限の知識にしぼったんだけどね~。
UIViewのネストやシングルタッチイベントの取り扱い
performSelector使ってのターゲットアクションメカニズム
CALayer
デリゲートの自家設計
UIViewController関係(ナビゲーションやタブバーね)
UITableView
UITextField
リソースアクセス
多言語対応

 1時間くらいでできる35のドリルに分かれてるんで、1日1ドリル、1ヶ月くらいお楽しみください。
 まあ、最後のお絵描きアプリの構造説明の20ページは、そこまでのドリルをこなした人には無くてもなんとかなるんだろうけど、さすがにそれは矜持として取り除くわけにはいかん。

 想定読者は、私の以前在籍してた会社の新入社員。
 インターフェースビルダーは使わずコーディングでの入門書ね。
 私は最終的にはAppleのドキュメントとサンプルを読めばいいじゃん派なので、そのサンプルを読み解くための基礎情報、水先案内という本にしてます。
 一応、高校生のプログラミング未経験者でも、おまけのPDFから始めれば読めるはず。

 それにしても、自分では400ページちょっとのつもりだったんだが…

 このレイアウトね↓

ブートキャンプ前夜
 ちなみに、ここで、もくろんでた左ページ=メインストリーム、右ページ=サブストリームはお蔵入りになりますた

 でも、秀和システムさんの標準的なレイアウトでやると700ページ越えそうな状態になっちゃって…
 結局、Objective-Cの基礎知識はおまけのPDFの方に移動で、なんとか600ページ。
 内容を変更せずに200ページの増量のために尽力してくれた編集のSさんに感謝。

 おまけのPDFはC言語入門とObjective-Cの基礎知識で179ページ。ま、こっちはページ気にしなくていいから、ゆったりしたレイアウトなんで言うほどのボリュームは無いザンス。ていうか最初の100ページちょっとは、ほぼ、今やってるブートキャンプの内容だから。

ブートキャンプ

 この春、Mac持ってて、暇で暇でしょうがない高校生諸君と新入社員らに送る。

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