iPhoneで数字を順に押してチンパンジーに挑戦「Human Devolution」
「おいおいおい」と藤岡弘&中尾彬風に驚いてみたりして。
ま、それはさておき「俺のアプリ設定も「設定(Settings)」アプリケーションに入れて~ん」作戦。
アプリケーションがごく少数のオプションを備えている場合や、ユーザが頻繁に変更するオプションを備えている場合、「設定(Settings)」アプリケーションにそれらを置くのが妥当なのかを慎重に検討する必要があります。
iPhone OS プログラミングガイドのアプリケーション環境設定の章より
とのっけから、アップルにかまされてるわけですが...
ものは試しで作ってみます。
「設定(Settings)」アプリケーションに自分の設定ページを表示させるには、自分のアプリケーションにSettings.bundleてのを持たせればいいみたいで、この具体的な作成方法もiPhone OS プログラミングガイドのアプリケーションへのSettingsバンドルの追加に書かれています。
1. ファイル>新規ファイルメニューを選ぶ。
2. 出てきたダイアログでiPhone OSのSetting Bundleを選択。

3. ファイルをSettings.bundleと名付ける。
するとプロジェクトに、こんな感じで追加される。

追加された直後は一般的なプロパティ表示方式で表示されるみたいで、まずは、これをiPhone Settings plist専用の表示に切り替えることから始める。Root.plistをダブルクリックして単独のウィンドウで表示させた状態で、表示>プロパティリストタイプ>iPhone Settings plistメニューを選ぶと、こんな感じになる。微妙に変わってるのがわかるかな?

そのままビルドして実行したら、「設定(Settings)」アプリケーションにこんな感じで表示されます。

中身はこんな感じ

ちなみに、なんでアイコンが表示されてるかというと、事前にドラッグアンドドロップ(やり方は、もう、さんざん説明したので書かない)でIcon.pngを追加してたから。

Icon.png
アイコンは57×57ピクセルのPNG形式のファイルとあります。
角の丸めや、ボタンっぽくする加工はOS側がやってくれるみたいです。Info.plistのUIPrerenderedIconにtrueを設定すれば加工するのをやめさせることもできる。Icon.pngというファイル名は嫌だとか、妙なところで独自性を発揮されるお方用に、アイコンファイル名も変更できるようになってる。ここらへんは各自で試してみましょう。詳しくはiPhone OS プログラミングガイド>アプリケーションの設定>情報プロパティリストを読むといい。
で、話をSettings.bundleのRoot.plistに戻すと、ドキュメントを参考に、Item 2とItem 3は削除しちゃって、GroupにLevelというタイトル、SliderはIdentifierをStartLevel(この名前に見覚えあるっしょ)Default Value、Minimum Value、Maxmum Valueをそれぞれ設定して、こんな感じにします。

実行すると、こんな感じ。

ちゃんとレベルの変更でチンパンジーゲームのレベルが変わります。

あとは、日本語化ですな。
ま、ここらで眠くなってきたので、日本語化の説明はまた今度。
------------
サンプルプロジェクト:Chimpanzee-06.zip
「おいおいおい」と藤岡弘&中尾彬風に驚いてみたりして。
ま、それはさておき「俺のアプリ設定も「設定(Settings)」アプリケーションに入れて~ん」作戦。
アプリケーションがごく少数のオプションを備えている場合や、ユーザが頻繁に変更するオプションを備えている場合、「設定(Settings)」アプリケーションにそれらを置くのが妥当なのかを慎重に検討する必要があります。
iPhone OS プログラミングガイドのアプリケーション環境設定の章より
とのっけから、アップルにかまされてるわけですが...
ものは試しで作ってみます。
「設定(Settings)」アプリケーションに自分の設定ページを表示させるには、自分のアプリケーションにSettings.bundleてのを持たせればいいみたいで、この具体的な作成方法もiPhone OS プログラミングガイドのアプリケーションへのSettingsバンドルの追加に書かれています。
1. ファイル>新規ファイルメニューを選ぶ。
2. 出てきたダイアログでiPhone OSのSetting Bundleを選択。

3. ファイルをSettings.bundleと名付ける。
するとプロジェクトに、こんな感じで追加される。

追加された直後は一般的なプロパティ表示方式で表示されるみたいで、まずは、これをiPhone Settings plist専用の表示に切り替えることから始める。Root.plistをダブルクリックして単独のウィンドウで表示させた状態で、表示>プロパティリストタイプ>iPhone Settings plistメニューを選ぶと、こんな感じになる。微妙に変わってるのがわかるかな?

そのままビルドして実行したら、「設定(Settings)」アプリケーションにこんな感じで表示されます。

中身はこんな感じ

ちなみに、なんでアイコンが表示されてるかというと、事前にドラッグアンドドロップ(やり方は、もう、さんざん説明したので書かない)でIcon.pngを追加してたから。

Icon.png
アイコンは57×57ピクセルのPNG形式のファイルとあります。
角の丸めや、ボタンっぽくする加工はOS側がやってくれるみたいです。Info.plistのUIPrerenderedIconにtrueを設定すれば加工するのをやめさせることもできる。Icon.pngというファイル名は嫌だとか、妙なところで独自性を発揮されるお方用に、アイコンファイル名も変更できるようになってる。ここらへんは各自で試してみましょう。詳しくはiPhone OS プログラミングガイド>アプリケーションの設定>情報プロパティリストを読むといい。
で、話をSettings.bundleのRoot.plistに戻すと、ドキュメントを参考に、Item 2とItem 3は削除しちゃって、GroupにLevelというタイトル、SliderはIdentifierをStartLevel(この名前に見覚えあるっしょ)Default Value、Minimum Value、Maxmum Valueをそれぞれ設定して、こんな感じにします。

実行すると、こんな感じ。

ちゃんとレベルの変更でチンパンジーゲームのレベルが変わります。

あとは、日本語化ですな。
ま、ここらで眠くなってきたので、日本語化の説明はまた今度。
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サンプルプロジェクト:Chimpanzee-06.zip