拡張子がnibからxibになってんね~。
next interface builderからx(クロス) interface builderにでも変わったんかな~。

 ちゃいます。

 XMLを使ったInterface Builderファイル

 です。
 詳しくは「その(167) 間違っとったわ~」の最後を読むべし。


ま、それはそうとしてMainMenu.xibをダブルクリックでinterface builderを起動。

fig. 1

interface builderがまた、かなりデザインが変わったんだよね~。

fig. 2

LibraryウィンドウのLibrary/Cocoa/Objects & Controllerを選んで、NSObjectをMainMenu.xibウィンドウにドラッグアンドドロップ。

fig. 3

でもってClass名を変更します。

Fig. 4

ま、無難に"animator"とでもしましょう。

Fig. 5

Enterキー押したら、アイコンのところもウィンドウのタイトルも"animator"に変わります。

Fig. 6

名前が決まったところでウィンドウとつながりを持たせるために、outletを追加。そのものズバリ"view"でいっちゃいましょう。

Fig. 7

それが終わったら、いつものようにControlキー押しながらのクリックアンドドラッグでウィンドウに線を延ばすっす。

Fig. 8

で、ボタンを放すと黒いOutletポップアップメニュー出るんで、この"view"をクリック。クリックしないと確定した事にならないので注意。

Fig. 9

これでアニメーションのコントローラは完成したので、テキストファイルとしてプロジェクトに登録します。File>Writes Class Files...メニューを選んで登録だ~。この時、ちゃんと"animator"オブジェを選んでおくように。

Fig. 10

ダイアログが出て、どういう言語ソースでどういう名前にするか聞いてくるので、Objective-C選んで、ヘッダーファイルも作るように指定(Create '.h' Fileにチェックを入れる)、ファイル名を"animator"にして(というより別の名前が出てたら異常事態だから)Saveボタンクリック。

Fig. 11

続いてanimation.xcodeprojに、このソースを登録するかも聞いてくるのでAddボタンクリック。

Fig. 12

これでanimation.xcodeprojにanimator.hとanimator.mが登録される。

Fig. 13

ちゃんちゃん。
animator.hとanimator.mを変更するのは次回。
とりあえず先にプロジェクト一式を用意したので、作業が面倒な人はダウンロードして使ってちょ。

サンプルプロジェクト:animation.zip

ではまた。