ここは林道の入り口


隣り町に行ける林道だったはず


割と利用者が多い道と記憶している



しかし、昔あった林道の看板が見当たらない


バイクを降りて探してみると



「◯◯◯林道」とアピールしていた看板は


朽ち果てどこかに捨てられたのか見つからない


支柱だったと思われる木だけがそのまま立っている


それも雑草で覆われて元の形が分からない


こういう姿をみると


悲しい気持ちになる


時代の波に飲み込まれ消えて行く


林道もその一つなのか


考えたら、ある程度交通網が発達し


人口減に転じた今


林道どころか新しい道路も不要


インフラ維持も大変な世の中だから


林道看板を直すなんて


この先、ほとんどないことなのかもしれない


と、つぶやく





タイヤの空気を入れるのに


林道で携帯ポンプをシャカシャカやるって疲れるし


いつ熊が襲ってくるか分からない


なので電動空気入れなるものを買ってみた



これは便利よー


空気圧を設定してボタンを押すだけ


轟音を発しながら空気が入って行きます



バッテリー式なので、スマホの充電が出来るし


ライトにもなります


ただ、外国製の安いのを試しに買ったので


数値が正確なのか不明(計測に慣れも必要か)


そして少し耐久性が華奢で心配


大きさと重さは


500mlペットボトルほど


バイクで持ち運ぶのはちょっと邪魔かも



で、この機械で計測すると


フロント1.25k、リヤ1.70kあったので(怪しい)


両方1.5Kにして50キロくらい走って


再度測るとリヤは変わらなかったものの


フロントが若干減っていた(やっぱり慣れかな)


ただコンセプトは気に入ったので


軽量でパワーのある


日本製


信頼度が高いものをチェックしておこう


と思ったのでした

これって罠ですよね



農家さんちのすぐそばに設置してました



熊?鹿?アライグマ用?


なんか微妙な大きさだなぁ


あ、熊が出たら、人間が逃げ込む場所になるな〜


って


写真撮ってる場合じゃないかも


さっさと行こう〜

北海道も30℃超えて暑いねー


と言ってたけど



今日はバイクだと寒いんですけど



先日購入したメッシュジャケットなんて着れませんわ




ダム湖で涼もうと考えていたのに


必要なかったよ


雨も降りそうだし


帰ろ

北海道人は気温、25度から30度でヘロヘロになる


私だけでしょうか?


暑さに弱いです


その分、氷点下20度でも外出しますが


で、暑さでバイクと距離を置く自分に喝を入れるべく


メッシュジャケットなるものを購入しました



最近コミネで統一してます


で、ニーパッドのフィット具合も試しにひと回りしてきました




ソフトタイプは楽です。軽いです


プラスチックカップのガードと比べると快適そのもの


普通のツーリングなら、最悪な転け方さえしなければ十分・・・



と思ったら、知らないうちにパッドが下にズレてました


膝の上部がノーガード状態


木や岩、石、転んでバイクに挟まったらやばいですね


これは、無いよりマシ


程度かもしれません


林道メインのツーリングでは考えどころです


この手のガード類は、ズレ対策が永遠のテーマかもしれません


さて、メッシュジャケットは



こりゃあ涼しいです!


27〜29度くらいでは風が気持ちよく体を抜けて行きます


デイバッグ無しなら背中のクールさにニヤけてしまいそう


25度程度は寒くなる下限かな


と言うくらい、素晴らしく夏用です



そしてオールメッシュではなく


非メッシュ生地が絶妙に配置されてるのも良いです


急な天候の変化に安心が生まれます




ただ、ガード類に謎があります


女子のはCEレベル2が使われているのに


男子のは普通のプラスチックカップっぽい


なぜでしょう


まあ、私は硬い方が安心なので良しですが



で、暑い北海道対策が出来ました


あくまでもロード中心のツーリングスタイルです


山をハードに走るなら、やっぱりモトクロスジャージにガードが最強




ただ、暑過ぎる夏は、ハードなプレイはやめようと思っております


だって暑さに弱いんですもの