CRFのオイル交換で余ったG4オイル


微妙な量


次回は違うオイルを選択するかもしれないので


もったいないなぁと思っていないけど


アレです


チビッコ君が居るではないか!と気付いたのでした



バイク屋さんが


ミッションだけだから数年交換してしないでいいよ


とおっしゃっていたので


完全に放っておいておりました(何年前に交換したんだったか)


で、CRM80のオイル量は0.8~0.9リットル


いいじゃないですか、ぴったりです


高級G4を腹一杯になるまで投入してあげました



しばらくエンジンを回してみましたが問題無さそうです


(あれ?ガソリン漏れキャブも大丈夫そう)



生まれて初めてのお高いオイル


「長生きはしてみるもんだなぁ」


と言っているかも知れません


これでまた数年は放って置けます


36枚目はジョニー・ホッジスからガラッと雰囲気が変わります


1963年〜のジョン・コルトレーンです


マイ・フェイバリット・シングスのバリバリライヴ版が収録されてます



本家本元のアルバムよりキレがあるように思えます


やはりライヴでテンションが上がってるのでしょうか


2曲目のアイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユーも


聞き慣れていることもあって心が洗われるようです


3曲目はガチャガチャしている曲ですが


ファラオ・サンダースと吹き合っているんですものね〜違和感なしです


で、この一枚にはこれら3曲しか入ってません


でも、損した気分になりません


内容が充実してるんで


てか、今まで聞いてなかったの?と言われそうです


はい、なぜかスルーしてました



約3,000キロ走ったのでオイル交換です



現在12,373キロ(メモ)


オイルは買い置きしていたG4(もう廃番です)



余市のコメリで処理パックも購入済み



アンダーガードを外すと汚いところが気になり


磨かないと気が済まなくなってオイル交換どころじゃなくなります


(いつものこと)


で、今回はオイルフィルターには触れずオイルのみ交換


ちゃちゃっと終わらし、次にいじりたい所へ


それはココです



サイドカバーを外します



この黒いカバーの中に奴がいます




出てきました


コレって汚れてる方なのかい?


新しいのと比べてみました



おおおーとっても汚れていたのね



新しいのをセットして今日は終了


ちょっと近所を走ってみましたが


アクセルのつきが大変良くなった気がします


オイルなのかフィルターなのか、はたまた両方交換したからか


調子良し!


マズイ、また速く走ってしまいそうです





35枚目もジョニー・ホッジスを開封


これは1958年録音だけあって


前回のより若干スイングジャズ、ビックバンド感は薄れました


ジョニー・ホッジスのワンホーンバラードなんかは


彼のアルトを堪能できていいですね



ただ、ロイ・エルドリッジの空気を劈くトランペットや


渋くスモーキーなベン・ウェブスターのテナーサックスなど


個性派メンバーによるジャムセッションが入っているだけに


ジョニーがリーダーと言えど


全体の一画にはまっているパーツとなっております


いわゆる中間派の溌剌としたプレイが記憶に残る一枚ですな


モダンジャズ以前のジャズの形を聞きやすく凝縮しているのがgoodです


GWの本日


寒さと雨に降られる北海道です


バイクはお預け


そんな日はゆったり構えてジャズを聞きましょう


34枚目はアルトサックスのジョニー・ホッジス



甘くて流れるように音を紡ぐ名手ですねぇ


長くデューク・エリントンの所で活躍してましたが


このアルバムは退団、独立した時に録音したもののようです


彼の演奏は好きですが


ビックバンドをほとんど聞かない私としては


この盤もそっち系により、BGM的に部屋に流すことで楽しめる一枚です


スイングジャズ、古き良き時代にタイムスリップ(1951年~1952年録音)


そんな空間の中心にいた彼のサックスの音色は


とっても優しく語りかけてくるようです