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2026年のジャズは
買ったけど封を開けていないCDを中心に聞こうと思っている
棚の肥やしにするには余りにも勿体無いからね〜(なぜそんなのがあるんだい?)
で、一発目はアート・ペッパー
彼のアルバムは陽気なウェストコーストジャズが土台にありながら
演奏となると
影のあるマイナスエネルギーを情熱のこもった独特の音に換えていく
陰と陽の対比
彼の天才的存在感はそんなところにあるような気がしている
でも、このアルバムは少し路線が違うと感じた
メンバー全員ウェストコースト派だと思うが
どうもファンキーだったりイーストコーストの匂いがチラホラする
解説を読むとなるほどと思った
曲がスタンダードやオリジナルではなく
同業者のサックス奏者が作曲したものばかりを演奏している
つまり、いつもと違う切り口で作ったアルバムだったのだ
これは、アート・ペッパーの中でも上位に食い込む好みの一枚だ
ベースのジミー・ボンドやドラムのフランク・バトラーも渋くて良い
開封して良かったよ!
今朝はマイナス8度
もう当たり前に体が慣れてきたので車庫で作業です
CRM80のナンバープレートの曲がりを直しますよ
こんなにぐにゃぐにゃだから気になります
まあ、オフ車のナンバープレートは
林道で◯態走りすると
凶器に変貌してライダーを襲うし
気づくとどこかに落としてきたりする消耗品ですから
はっきり言って邪魔ですが
今日はめでたい正月なので手を付けます
錆が酷いネジを外します
すると、北のおじさんが修理してくれたリペット打ちが見えてきました
こんなに丁寧に、さすが、いい仕事してますねー
さて、曲がりは板に挟んで
体重を掛けて優しく
微調整はゴムハンマーでトントントン
ついでにラストリムーバーにネジを浸して錆取りです
あとは放って置けば綺麗になっている事でしょう
では、今日はここまで
お疲れ様でした
今年もスタートしました
ツーリング日和の多い一年になりますように!
安全運転で行きましょう
で、元旦初乗り!
が出来るくらい雪が少ない我が地域
だけど日陰はアイスバーンっぽい
なんたって昼間の気温がマイナス5度ですから
しかも、今年は夏タイヤのCRM80
バイクを車庫から出したけども
やっぱり仕舞いました
賢明な判断でしょう
ツーリングに行くとバイクの写真が多いですからね
自分も確かにそこに居た!
と言う真実をブログに残すことにしました(ヘルメットだけもあり)
まずは洞爺・後志ツーリング
ルスツにて、セローさんお初です
キャンプ道具満載で貫気別山の図
函館のジャズ喫茶巡り2軒目
とある苫小牧の裏道
厚真の浜厚真
大雪山系が見えなかった上富良野
苫小牧の林道は熊も御用達
上士幌のナイタイ高原
陸別からの田舎道
網走郡津別町のチミケップ湖
日高門別漁港
最後はオマケ ヒルクライム中の図(1985年?)
今年も無事にツーリングができました
感謝です!
来年も行きますよ!!!























