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10枚目もドナルド・バード
CDに印字されてるタイトルと邦題がちょっと違うのは無視して聞いてみます
こちらはライブ盤ですね
9枚目のアルバムよりさらにノリや迫力が増してますなぁ
ドナルド・バードの流れるようなトランペットソロと
ドスの効いたペッパー・アダムスのバリトンが個性的
この2人のフロントに
デューク・ピアソンの華やかなピアノが見事に絡んでます
やっぱりジャズライブは楽しい!
そんな一枚でした
未開封9枚目
リーダーはトランペットのドナルド・バード
彼の音はトランペット!って感じで
ソロもなかなかカッコいい(ちょっと詰まってしまうところがあるけどね)
歌心のクリフォード・ブラウンや
ノリノリリズムのリー•モーガンとまた違うかなぁ
フレディ・ハバード系か・・・
このアルバムはハード・バップど真ん中のブルーノート盤
バリトンのペッパー・アダムスが良い雰囲気を醸してますぅ
8枚目を開封
ビックバンドのライヴですね
実はほとんどビックバンドは聞かないのですが
これは人気盤らしかったので、一枚くらいあっても良いかと購入したものです
いやはや元気いっぱいのステージです
ディジー・ガレスピーが親分ですからそうなりますよね
観客も巻き込んでノリノリの演奏が続く中
少し抑えめで始まるブルースでも
地殻をモリモリ動かして、最後はやっぱりマグマを噴火させたーって感じの展開もさすが
さらに
親分がアイ・リメンバー・クリフォードをしっぽり聞かせてくれたり
弱冠18歳のリー・モーガンが圧巻のソロをとるチェニジアの夜など
なかなか楽しめる一枚でした
未開封7枚目
中古を買ってそのままにしていた一枚
こりゃあイイねー
好きだなー
リーダーのデイヴ・ベイリー(ds)他
超一流って訳ではないけど(一流?)
ジャズファンならよ〜く知っている
いや、大好きな方もいらっしゃるに違いない味のあるメンバー
クラーク・テリー、ジュニア・クック、カーティス・フラー、ペック・モリソン、ホレス・パーラン
スタジオにお客さんを入れて録音したジャムセッション的雰囲気がまた良し
全員がリラックスした快演で(リーダーのドラムソロがほとんど無いけど)
しかもまとまりのあるモダンジャズが凝縮していて心地よい
これは名盤のお仲間にしてよろしいのではないでしょうか
買っておいて良かったな〜





