今日はS交差点に着いたとき前方30メートル先に小さな女の子がいた。ポニーテールは白のリボンで結んでいた。両肩に下げたかばんから、書類とか探して見たりしていた。信号が変わって、右折車に注意しながら、横断歩道を渡るのを見た。やっぱりかわいい。いったいどこが違うのだろうか。例えばS工場に向かう途中で、ごくごく普通の背丈の一般に近いイメージの女の子がいたが、受けた印象は現実的だった。そのとき受けた印象ではなくて、これまで継続して受けている印象だ。それにひきかえて、小さな女の子からは、そういう印象がまったくない。目を閉じて心象風景で見るとき、なぜ存在感がこんなに大きいのだろうか。

南門から入るときにN田さんがいたが、カードを通す人が先にいたので、自分のことはほとんど無視された感じ。あんまり考えする過ぎるとよくない。もっと先入観を捨てていったらいい。
今日の数独は、朝卓球の練習に行ってきてやったので、頭があまり回らなかった。でもいままでやって身につけたコツを使って、強引に解いた感じ。
$ルシアンルーレットのブログ-20110410_数独
今日は家を出る時間が5分遅れたため、4分遅れてS交差点のタイミングだった。徒歩にして4分ぐらい手前で小さな女の子がピンクの傘をさして、急ぎ足で歩いていた。

夕方昨日のツールのことで、K村さんに話しかけたら、ちょうど取り込み中だったらしく、はっと驚いた顔をしていた。その瞬間すべてが分かった。つまりいままで自分が思っていたことは勘違いであったと。

あとは来週の月曜にM央さんとM岡さんに意を決して勧めてみようか。定時後に席替えをして反対側に行けば、N田さんにも勧めてみよう。