このブログでは主にビズネスマン向けの時計や便利グッズを紹介しますが最近は自分の子供たちに向けたような内容もたまに書くことにします。
子供たちがこのブログを見ることはないでしょうが会った時にうまく伝えられるように文章でまとめます。
自分の失敗から伝えられることが少しでもあれば、と。
さて本題。
何かの判断を迫られたとき、人は頭を悩ませる。
損をしたくない、失敗したくない、どちらがメリットがあるだろう、と。

答えは簡単で「後悔しないほう」を選ぶこと。

私の人生は失敗だらけ、死んだら「Mr.七転び八起き」と名付けてもらいたい。

しかし後悔が少ない人生だったとは言える。

選んだ結果として損をしたり失敗したりたとえ裏切られてもそれは自分の選択の結果と割り切る。
人のせいにするなんてもってのほか。

(ここで勘違いしてはいけないことは本人は失敗する気も裏切られるつもりもないこと)

これを繰り返すうちに決断のスピードも精度も上がる。
実際最近は判断を誤ることは減った。
誤っていたらすぐに気づいて修正できるようになった。

目先の損得なんて一過性のものだ。
これからも後悔のない人生を生きていく。
なぜ自分は生活を破綻させることなく今に至ったのか。
もう8年前のことになるが新しい仕事がうまく行かなければ生活保護に頼ろうと腹を括るところまで行っていた。



結果的に国のお世話にならずに済んだのは仕事が運良く軌道に乗ったから、ということでだけではない。

収入が1/3まで減った時に徹底的に生活費、特に固定費を見直した。
家賃、車、保険、スマホ、人付き合いetc

一言で言うと生活レベルを落とせるところまで落とした。

そしてそれよりもっと大事なことがある。

収入がどうにか上がってきて人並みになったときでも下げた固定費をほとんど変えなかった。
これが一番大きかった。

ちなみに2026年4月現在、家賃は今も33,000円。
車は26万円で買った14年落ちのヴィッツ。

見栄とストレスを減らせば支出はコントロールできる。

収入が上がって支出も増やしていたら経済的な安定はいつまでも実現できない。

今は子供も大きくなってきたり大事な人間を守るため支出はかなり増えたがきちんと予算の範囲でやることは守っている。

これから経験したことのないようなインフレが来る可能性を考えると全く油断はできない。
私自身に老後があるとすれば全然間に合わない。
しかしお金がなくて本当に辛かった5年前に戻りたくはないのでこれからも身の丈に合った生活をする。

金があっても幸せにはなれないが金があれば不幸の大部分は回避できる。

はたから見たらつまらないかもしれないが当の本人は綱渡り。これをやり遂げたらさぞ達成感があるだろう。
漫画あしたのジョーを読み直しています。
しっかりと読み直すのは学生時代の25年ぶりぐらいでしょうか。

私という人間を振り返ると小学4年のときに出会った「あしたのジョー」の衝撃でそのまま40年経ったように思う。

その後の人格形成においてかなりの影響を受けてしまった。

それはまた別の機会に語るが歴史資料としても興味深い。
作中に「写真に撮られるのが生まれて初めて」
なんてセリフが出てくる。
時代は戦後の高度成長期真っ只中。
発展を遂げる東京から忘れ去られたようなドヤ街での一コマで発せられるのが「写真は初めて」というセリフだ。

他にも財閥の令嬢である白木葉子が車を運転する力石徹に対して「もっと飛ばせないの?」と指示をする場面や矢吹丈が無免許でトラックを運転するシーンなども興味深い。

昭和40年代のスポ根漫画ど真ん中である本作は全編歴史的資料になるかもしれないが。

そして序盤のヒロインといえる「林紀子」通称のりちゃん。
ドヤ街に咲く一輪の花である。
そんなのりちゃんが矢吹丈に好意を寄せる姿は実に健気で初々しい。



宿六なんて言葉はこの漫画で知った。



※私は白木葉子より断然のりちゃん派です。

その後、語り草となるマンモス西との結婚披露宴でのあの表情は序盤では想像もし得ない。

いや、矢吹丈に想いを寄せてしまったときから決まっていた運命か。

分かっていてもカーロスリベラ戦後のジョーとのりちゃんの会話は震える。
燃え尽きたいと願うジョーの気持ちは女子供にわかるはずもないのが切ない。
いや、令和の男子が読んでもわからないかも。

とにかく時代を超えて今読んでも熱くなる作品です。
最近自分がモヤモヤ悶々と考えていることが量子力学の話だということを知人に教えてもらった。

何をモヤモヤしてるのかはざっくり言うと意識について、存在について。

「観察するから存在が確定する」これを観察者効果というらしい。

シュレディンガーの猫の話も知らなかった。
箱の中に入った猫が生きているのか、死んでいるのか、それは実際に見るまでは生と死が同時に存在している状態、なのだそう。

これは量子力学における「物質は観察すると粒子のように振る舞い、観察しないと波のように振る舞う」というもの。

この世界はドラクエのようにロトを動かすから次の場面が現れるようにできてるとしたら?

「動けば変わる」なんで昭和の精神論的な話かと思ったがこれこそ真理だったのか?

動いたあとの結果までは観測はできないがキャラを動かすことで次の場面が出ることだけは確かだ。

もちろんそれに反論する説もある。
昔読んだプラトンの「イデア」だ。
全ては実在する、と言われると安心するが私には納得感が足りない。
今のところ私にとってはデカルトの存在論が割と納得感がある。
「我思う、ゆえに我あり」というあれだ。
全ては幻想かもしれないが疑ってるという意識だけは存在する。

哲学は突き詰めると数学の話になるのか?
数学は矛盾を嫌うような気がするので哲学よりさらに狂気の世界に見える。

アシックス商事がテクシーリュクスなど4つのブランドを終了させるそうです。




これまで何度もおすすめの革靴としてこのブログでも紹介してきました。

営業でも恥ずかしくない見た目で歩いても疲れない。そして安い。

私のようなお金の制限があるビジネスマンの強い味方だったので残念ですガーン


本家アシックスから別ブランドで製造はされるとは思いますが「テクシーリュクス」が無くなってしまうのは寂しい。


ということで一足ポチってしまいました。



迷った末に初めて「モンクストラップ」にしました。モデル名はTU-8004です。

これから夏に向かい軽装になるので少しカジュアルなモデルが良いと判断。



ローファーよりはドレスなので使い回しがしやすそうです。

定価は18,700円ですがamazonで13,400円税込、送料込みです。

今まで6,000円ぐらいのモデルしか買ったことがないので奮発しました。

(それでも本革としては安すぎる)

GORE-TEXというのも気になります。


楽天ショップにも在庫あります。


しばらく履いたらまたレビューします。