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少し前の話ですが以前にご紹介したSEIKO5を革ベルトに交換しました。
モデル名はsnxs73、シルバーの文字盤が美しい。
タイコノートのジュビリーブレスも非常に相性が良かったのですがより渋さを求めて革ベルトに。
今回はカシスというメーカーを選択。
3,300円とお求めやすい価格。
※2025年11月現在は3,850円になっていました。
光沢がなく落ち着いたマットなブラック。
これは元の純正ベルト。
より一層「おじいちゃんの形見」的なルックスになった。
ベルト交換の作業も楽しみの一つ。
36mmのサイズがワイシャツにも収まりが良い。
さらに手放せない一本になりました。
snxs73のラグ幅は19mmです。
snxs73もずいぶん値上がりしました![]()
いずれ生産中止になると思いますので気になる方はお早めに。
心からおすすめできる一本です。
先日テクシーリュクス7713Sを引退させたことをご報告しました。
後継に選んだのはこちら。
同じくテクシーリュクスですが型番はTU-7774です。
7713Sと同じくストレートチップのパンチドキャップ。
つま先も変に尖ったりしておらず落ち着いた丸みのあるフォルム。
ほぼ同じ仕様に見えますが重量がやや重いです。
とは言ってもテクシーリュクス自体が非常に軽いのですがある程度の重量があったほうが振り子の原理で疲れにくい気もします。
amazonにて6,280円と激安にも関わらず本革。
インソールが黒になりシャープな印象です。
ソールは同じ。
革靴ですが走れます。
向かって右が引退させた7713S。
3Eなので私のような幅広、甲高の典型的な日本人の足にフィットします。
下ろす前に念のため靴クリームを落として磨きます。
履き心地などまた改めてレビューします。
テクシーリュクス7713Sのレビューです。
16年履いているリーガル、スコッチグレインをメインにしつつ雨の日や少し気軽に履ける靴としてテクシーリュクスもラインナップしています。
↓2023年1月に購入したテクシーリュクス7713S
ストレートチップに穴飾りのついたパンチドキャップというオーソドックスな靴です。
2年と8ヶ月で引退が決定。
内側がボロボロに。
訪問先で靴を脱ぐこともあるのでさすがにNG。
通常であれば内張り交換を行うのですがそこは安い靴なのでこのまま引退。
表はこんなにピカピカなのに![]()
さすがは本革。
定期的に磨いたので2年半経過した現在は購入時より艶が出ています。
ソールもかなり減っている。
これは以前に紹介したソールの寿命を伸ばすアイテムで変わったかもしれない。
カーペットの床を歩いてる内に取れてしまい、それから貼るのをやめてしまいました。
総評としては軽くて歩きやすくてしかも安い!
購入時はなんと5,210円。
革靴のネガティブな面を一掃する素晴らしい靴でした。2年半も履けたら十分です。
ただ、革は問題ないのに捨てることに心が痛みます。履き潰すのはやはり紳士の嗜みとは言い難い。
あくまで控えとしては良い靴です。
仕事用の革靴にそこまでこだわりがなく、履く機会も少ないビジネスマンなら主役でも良いと思います。
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2年前より高くなりましたがそれでも定価で8,800円。セールではさらに安くやります。
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こちらは7774という別モデル。
重量がやや重く内張が黒ですね。




























