ここのところ人生の帰路に立っていると気付かされる出来事が続く。
自分は変化していないのに周りが変化していく。
自分だけが置いてけぼりを食っているような。
恐らくここ10年、20年絶えず変化をしてきた、否、変化せざるを得ないことが続いた。
ところが2018年に離婚、転職、引っ越しを終えてから劇的な変化はない。
(もちろん人との出会い、別れ、独立など無数にあるがこれらはあくまで2018年の延長線上にあるものだ)
要は自分以外のものが変化していくことに不快感がある。
これが老いるということなのか!?
安定志向に陥っている?
安定というものは残念ながら変わらないことではない。
絶えず環境が変化する以上、安定を求めるには変化、進化する必要がある。
不条理に見えるがこれは真実だ。
しばらくそんなことを考えているうちにぼんやり答えが見えてきた。
「これを機に自分が変われば良い」
何か大きな流れが来ているのだろう。
変われと促されている。
重大な決断ほどあまり考え込まずに心の声に従ってきた。
かと言って守るもの、責任がある以上昔のようにはできないがそれでもうまくこの波に乗ることもできるはずだ。












