ご訪問ありがとうございます(・∀・)
ところで皆さん、世界三大激痛ってご存じですか?
その中でも痛みの王様―King of Painと呼ばれるそれを…。
そう。
尿路結石ですよ!尿路結石!!
…ここまで書けば察して頂けたと思いますが、三年ぶり二度目のキングですよ!
※そんな称号は要りません(切実)。
前の時は腎臓だったのですが(そして腎臓に水まで溜まってた)、なんなんこいつ、なんでこんなエグイ痛みを放てるわけ…?
なんか結石の場所での種類があるらしくて、寄りによって私、一番強烈な痛みのあるやつになってしまいましたよ!
※救急車で運ばれた。
室内で二時間くらい悶えて(何回か失神した)。救急車の中でも二回くらい失神、検査中も失神した。
というか、発作が始まってから痛み止め(座薬)を投薬されるまで殆どずーっと朦朧としてました。
これ、身動きできないんですよね。痛すぎて。
ダイニングテーブルのすぐ横で倒れたのですが、テーブルの上でいつもなら手を伸ばせば届く場所に置いてたスマホを取るのに十分くらいかかりました。
そして病院で言われました。
「特に治療法がある訳では無いし、沢山水分を摂っておしっこと一緒に出して」「多分また痛くなるから痛み止め(座薬)を出すしそれを使って乗り越えて」と言われたのですっごいお茶を飲みながら震えてます。
さあ、私のこの夏の恐怖体験ですよ。
皆さんご存じでしょうか。
編集者さんとやり取りする時って、原稿も通話もLINEなんですよ
。
そしてですね。
PDFを幾つか送ってその後、「こんな感じだからこう描いたんですよー」みたいな事を送る感じですね。
そう。
先に原稿をファイルに分けて送ってから「こんな感じだ(略)」と送るわけですよ。
間に合いました。
かなりギリギリでしたが間に合いました。
送信する直前に「ままン」と書いてると気づいて反射的に送信を止めた私、心の底から自分を褒めてやりたい。
想像してみてください。
まだそれ程打ち解けてない仕事相手から唐突に言われる「まま
ン」を…。
※「このままで」とかそんな感じの言葉。
気付いた時、本気で血の気が引きました。
今回のこれがこの夏私の恐怖体験その一。
次回は私の恐h、その二を行きます(`・ω・´)
ちなみに、今までの豪快な誤字と相手からの返事で最高に面白かったのは、多分四十代半ばくらいの頃の「背景を描きました」かなんかその辺を、「閉経しました」。→「このおませさん」です。
こんな切り返しの出来る人は大好きです。
という事情で更新できませんでした。
見捨てないでください…。
小学館「デジコレ」にて連載を始めました!
私の夫との出会いから離婚するまでの二十年を描いてます!
ぶっちゃけ描きながら泣く事があります。
思い出してムカつきすぎて!!
無事に最終話まで行けました!
読んでくれた方、ありがとうございます!
離婚後もあれこれあったので、その辺はいずれまたこちらで公開したいと思います!
trillさんにクリエイターページを作って頂けました(`・ω・´)
最新の記事はこちらです!
