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夏の終わりを感じるようになりましたね。
夕方の散歩がはかどる季節です。
夏と言えばあれですよね。
あれ。
そう。
怪談ですよ。
Kwaidan by小泉八雲
軽く書いた事がありますが、私の母は私が16歳の頃に長いがん闘病の末に亡くなっています。
そしてですね。
まあ、色々あって、深夜(と言っても十時くらいだと思うけど)、母の付き添いで病院に一人で居たんですよ
。
そう。
深夜の真っ暗で静かな病棟です。
ご存じだと思いますが、人間ってトイレに行くんですよ。
普段なら怖いからある程度は我慢するんですけどね。
この時ばかりは「これは行かねばとんでもない事になる」というとこまで行ってしまって、深夜のトイレに行きました。
繰り返します。
古い総合病院(’深夜)のトイレにレッツゴーです。
まさか自分が用を足してる姿を描く日が来るとは思ってませんでしたが、この事を描こうと思ったらこの絵面は描かざるを得ないのだと描き始めてから気が付きました。
このトイレ、入り口でトイレのスリッパに履き替える仕様だったのと、男女別の入り口が並んであって、その手前の共通の入り口に看護師さんが洗い物をするスペース(学校とか病院でたまに見るような)もあったりするので、人が出入りしたら絶対分かるはずなんですよね。
ましてや深夜の(て言っても十時前くらいだったと思いますが)、病棟でそれはもう静かですし。
ていうか個室が三つくらいあって私しか使用してない(一番手前)のに私の個室の前に立つ理由はなんだと相手が誰であっても訊いてみたいと今なら思います。
…嘘です。
言ってみたかっただけです。
怖いの嫌だから聞かせに来なくても何の問題も無いです。
ていうか今更どうでも良いから来ないで下さい。
母はほぼ意識が無い状態でしたし、いろんなコードなんかで機械に繋がれていたので母がここまで歩いて来る事はありえない状態ですので、仮にこれが母だったらそれはそれで大変な事になっていたと思います。
あ、続きます。
小学館「デジコレ」にて連載を始めました!
私の夫との出会いから離婚するまでの二十年を描いてます!
ぶっちゃけ描きながら泣く事があります。
思い出してムカつきすぎて!!
無事に最終話まで行けました!
読んでくれた方、ありがとうございます!
離婚後もあれこれあったので、その辺はいずれまたこちらで公開したいと思います!
trillさんにクリエイターページを作って頂けました(`・ω・´)
最新の記事はこちらです!

