次回受験に向けて、時間割や持ち物をまとめておく。CAE, CFE に大きな違いはない。
①受験場所と受験人数
CAE
受験場所:青山 受験人数:20人程度
一般の英語塾を会場として利用。机と椅子が児童向けで小さい。
CFE
受験場所:神戸市外国語大学 受験人数:8人
大学の一般教室を使用。教室が広く底冷えがした。予想外だったので寒いと文句を言ってフリースを荷物部屋からとらせてもらった。
②時間割
CAE CFE 共通。
08:45 集合 ➡ 写真撮影 ➡ 所持品を鍵のかかる部屋に封印。
09:30ー11:00(90分)リーディング
11:10ー12:40(90分)ライティング
12:50ー13:30(40分)リスニング
*スピーキングは受験票で時間が指定される。自分は3組めで14:36ー14:54だった。
*7時半ごろ会場入りした。建物は開いていたが、暖房は入っていなかった。
*昼ごはんを食べる時間がなかった。他の組のスピーキングが始まってから、お腹がすいたと文句を言ってランチを荷物部屋からとらせてもらった。
③持ち物
CAE CFE 共通。
1)必需品 写真付きの身分証明書、鉛筆、ペン、消しゴム。(飲み物を持ち込むなら水)
*ペンを荷物部屋から持ってくるのを忘れたと言ったら2本貸してくれた。
2)その他
締め付けのない服、フリース、着圧ソックス、くつした、スリッパ
テキスト(付箋)、ノート、筆記用具
スマホ(音声ダウンロード)、イヤホン、充電器、モバイルバッテリ(モバイルバッテリ用の充電器)
弁当、水筒(白湯)、水、飴ちゃん
*タオルや洗面道具は宿の備え付けを使用
④感想
CFE は東京の河合塾と関西のセンターしか実施していない。上記のとおり、関西はごはんの時間がなかったり、雑談したり、雰囲気がアットホーム。英語(資格)好きの集いのようだった。TOEFLやIELTS のセキュリティと比べるとちょっとびっくりする。留学や移住のような目的に特化していないのでそこまで厳格にする必要性はないのかと考えた。
CFE では、慣用表現とコロケーション、パラフレーズの能力が試される。リーディングもリスニングも時間的にはそれほどタイトではなく、知識が問われていると感じた。リスニングで2回聞きさせてもらって、それでも解けないことが証明する。
⑤勉強方法と今後の課題
1)テキスト
2)リスニング対策
音声ファイルがないテキストが多かったのと、ネイティブスピードのインタビューが内容であることを理解したので、インタビュー系のポッドキャストを聞いた。
3)ライティング対策
過去問の解答を読みながら、構成と各文字数について分析したが、練習不足であったことが否めない。ダブルパッセージのエッセイの問題をもっと解いて、もっと自信をつけたい。また、イディオムやパラフレーズなどはアクティブな語彙になっていないので、英作文の練習もしたほうがよいと考えた。
4)リーディング対策
Part 7 が特に苦手。全体を読んでから指示語を手がかりにパラグラフを入れていくという解法を理解したので、練習を積みたい。
5)スピーキング対策
オンライン英会話と英語サークルで話す練習をして本番に臨んだ。CAE も CPE もよくもまあというくらいべらべら話した。CAE は難易度の高い単語を混ぜ込むことができたが、CFE は意識していれる余裕がなかった。今回の結果を見て、今後の展望を考えたい。
今回は以上です。まだ余裕がないので、勉強方法について好例を示すというより、今後の課題になってます。ただ、英語の目標点としては、正しい方向を示してもらっていると思うので、急がず、着実に勉強を続けていきたいと思います。来年の受験報告を待っていてください。



