皆さま、こんにちは!先週末は雪の予報の関東でしたね!私は地味に通い続けている大型教習に行ってきました!


課題は「波状路」。これができたら2段階みきわめ、検定に進みます。


(画像は借りてきました)

立って衝撃を吸収しながらいっこずつ段差を乗り越えていきます。これも低速走行の技術のうちのひとつです。難儀しているのは、どれくらいの完成度で卒業するかの妥協点です。

標準は、立ち乗りの状態で半クラッチの低速走行を維持して、段差でアクセルをちょっと開いて5秒以上で通過なのですが、教官によっては「助走の勢いで走り抜け!」と言い、「半クラッチで入ってそのまま!」と言う人もいる。減点前提のぎりぎり合格を狙うわけね。

減点前提での技能で検定に臨むのは、普通二輪免許のときの様子とかぶる。当たるも八卦、当たらぬも八卦のギャンブルで、とりあえず検定の日はできましたねレベルの技術で免許をとるのはいい。だけど、そのあとの艱難辛苦はこれまでブログで書いてきたとおり。

それにはホトホト懲りている。卒業したら教習所で習うこと以上のことがたくさん待ち構えているなら、現在の課題はちゃんとできて卒業したほうがよいに決まってないだろうか?

問題は、立ってアクセルを開く必然性がよく分かってないところにあるんじゃないかとなんとなく思う。そして、教官が言葉を尽くしても、あとは、もう練習しかなくて、それはもう、やり方は教えたから卒業してから練習してくださいの域に入りつつあるかもしれない。

その前に、なんとか、段差を乗り越える感覚の練習はできないものかな?

卒業したら、そこで1回くらい大型をレンタルして具合を確かめたいのだけれど、それに自信が持てないのがグズグズと教習所に残っている本音なのだと思います。