皆さま、おはようございます。現在、朝の通勤中に書いています。時刻は6時。空はもう明るくなり、冬は過ぎたのだと実感します。


バイクも1000㌔、ようやくメーターが1周しました。



前回のブログ(500㌔)以来の現状をまとめてみます。


よくなったところ

1)無理して走らなくなった

最初の方は身体がどれだけ冷えるものか分からず重装備と気合いで乗っていましたが、一度芯から冷えて思い知り、気温は昼過ぎに10℃を越える見込みがなければ乗らないことにしました。


2)装備が整った

靴、手袋、サングラス、衣類。これも、最初は試行錯誤で手袋は4双も買ってしまう結果になってしまったけれど、まあ、なんとか収まりました。特に、サングラスを手に入れたのはよかった。


3)幹線道路に慣れてきた

3車線以上ある道路(特に高速道路の下)、橋の上、橋の下、両側に防音壁のある密閉された道(トンネルも)が嫌いでしたが、気にならなくなってきました。


なんか、みんなスピード出してるし操作が遅れたら接触しちゃうんじゃないかと圧を感じてたんですよね。でも同じふるまいをしているかぎりは、幹線道路は車が快適に走れるように設計されているはずだからこの無機質な道はむしろ楽なんだと発想を変えました。


よくなりたいところ

1)車線変更

といっても、まだ車線変更は嫌いです。できるだけ左折のルートを選んで、右折が見込まれるときはできるだけ右に寄っておこうと思うのだけど、昨日も通り過ぎちゃって無駄に時間を使いました。


2)追い抜き

というか、みなさん片側2車線だと路肩よりではなく、左折者用の道と直進用の道の間を車より速いスピードで抜けて行きますね。そこにどんな道があり、どれだけの幅があるのか、自分にはまったく見えません。今日もトラックのうしろで前方が見えないままお行儀よく並んで信号が変わるのを待っています。


3)坂道のてっぺんで右左折

途中で停まったらと思うと怖いです。できるだけ坂の下で待機して進もうと思うのですが、限界がありますよね。一度、緊張する気持ちに負けて発進に手間取ってしまったときの後続のトラックの見守ってくれる空気がありがたかったです。


以上、ちょっと冴えないですが、通過点としての1000㌔をメモってみました。まーマイナスが気になってきたのは乗れるようになってきた証拠ってことで。次は2000㌔を目標に走ります(なんとかサブスクの返却前に)。


あと最近思うのは、自分の初志です。なぜ、バイクの免許を取ろうと思ったのか。自転車では辛い道(首里城に向かう参道)を駆動の力を借りて登りたかった、というのは前のほうのブログに書いたと思うのですが、たとえば、こんな道。



これ、技術があればまんなかの道、ひょっとしたら脇の階段も登れちゃうんじゃないですかね?というか、たまたま歩道橋なので無理ゲーっぽく見えるのですが、わたしが自転車で挫けた首里の道はこれくらい角度があったと思うんです。しかも、あの道は上の方は階段化さえしていた。というか、歩道橋って電動自転車で登れちゃいます?

というわけで、今日も実戦で鍛えられながら、バイクとのお付き合いの落としどころに向けて、絶賛考え中なのでした。ではまた!