本日より本ブログの主旨とは離れて夏休み企画「ヨガアライアンスRYT200取得の旅」について書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
1.準備について
6月中旬に説明会参加、6月末に手続き、7月中にオンライン学習
その間に必要なアイテムの買い物という手順を踏みました。
海外で短期集中でライセンスを取るプログラムはいくつかあり、
6月の時点ではインドネシアはコロナワクチンの接種証明が必要だったので
一度も予防接種をしていない自分はかなり難しいかもと二の足を踏んでいましたが
(アレルギーを理由に受けられない証明書があればそれでもよかったが面倒だった)
6月半ばに解除。申し込みと同時にエアトリでフライトの手続きもしました。
ほかに、前日までしたのは、楽天モバイルの契約 (海外ローミングが3Gまでフラット。その後、遅くなるが値段は一定と言われたが、結局ほぼ3Gで抑えることができた)
準備したのは以下のとおり。
ヨガマット (いつも使っているもの。スーツケースに斜めに収まった)
ヨガブロック&ベルト (通っている LAVA のセールで調達)
ブランケット (夏なので涼しげで肌触りの良いガーゼのものを選びました)
ヨガウエア3着 (いつも使っているもの。常温なので露出の少ないもの、洗濯しやすいものをチョイス)
ヨガ靴下 (レッスンが早朝から始まり、朝足が冷たいかもと言われた)
薄手のパーカ
私服3着 (ワンピース2着、トップ&ボトムス1着、どれも化繊)
その他衣類 (下着等)
日焼け防止小物 (帽子等)
サンダル (いつも使っているもの)
飛行機用に着圧ソックス、スリッパ
テキスト、ノート、筆記用具、スマホ、イヤホン、自撮り棒、充電器 (アダプタ)
スマートウォッチ
ガイドブック (結局足で歩いてさまざまな店を見つけたので使わなかった)
インドネシア会話本 (なんか日本語だけでもコンテクストで押し切ってしまった)
眼鏡、コンタクトレンズ、老眼鏡
簡単な化粧品 (日焼け止め)
洗剤 (石鹸はホテル備え付け、シャンプーは現地調達、合成洗剤は持参)+ハンガー
虫よけ (ベープ)、マスク (使わなかった。誰一人つけている人を見なかった)
買い物袋
薬 (現在花粉症の治療中)
水ペット、おやつ (飴ちゃん)
持っていけばよかったもの
おなかにやさしい食べもの
ドライヤー (備え付けのおどろくほどの出力のなさ)
2.当日の動き
1)成田まで
前日まで仕事が忙しかったので、荷物は朝にパッキング。
総計17キロになり、重かったのでタクシーを頼む (こんなことなら成田まで宅急便を使えばよかった)
乗り換えの東松戸駅で京成成田スカイアクセス乗換待ち@ ide cafe。
3時間以上前に空港に着くも、搭乗予定の香港航空は香港人の長蛇の列で早く着いて正解。というか、香港航空はウェブでチェックインする方法を採用していて、専用の短い列があり、帰りは絶対3日前にチェックインしようとかたく心に決めた。
2)香港トランジット
夜着、深夜発だったので、
香港国際空港プラザ・プレミアム・ラウンジ | Klook を利用した。
特別立派なカードを持っているわけではないが、
お金さえ払えば利用できるという話なので、日本から予約して行った。
実際は夜間なので店は閉まっていたが、特別治安が悪そうにも見えなかったので
空港のベンチで時間を過ごしても問題はなかったかもしれない。
でもトランジットのゲートの目の前にあったので広い空港をうろつく必要がなく、
ビュッフェがあったので、おなかいっぱいごはんを食べ、ビールもごちそうになって
個室のあるラウンジのほうではなかったが(そここそ exclusive ぽかった)
間仕切りのついた一人がけのソファで充電しながら時間を過ごし
明るい時間の発着ならばもっと安価な過ごし方はあったと思うが、
女性の一人旅と、とにかく、これからのヨガ合宿のことを考えると体力を温存したかったので自分なりに満足度の高い過ごし方ができた。
というか、うっかり寝てしまい、気がつくとラウンジは後片付けで閑散としており、
自分の乗るフライトの搭乗はとっくに始まっていて、乗り過ごしの危険があるほど休んだというオチつき。
3)デンパサール空港到着
ビザをとり、税金の申告をして(これもオンライン上でスマホで前もってできるようだった。でも空港にはPCがたくさん配置してあって、それほど待たずに申告することができた)、無事入国。
噂どおり、インターネットの回線屋が何軒もあり、そのエリアを抜けると銀行がたくさんあった。ひとつめの銀行が列をなして混んでいたが、どこも同じレートだったので奥まで進み、スムーズに両替もおこなえた。
問題は、まず、1万円両替してしまったが、そんなにする必要はなかったこと。レートが98円だったが、市井に出たら105円だった。その差実に7円にのぼる。自分でちゃんと両替屋を見つけることができるか、取引できるか心配で滞在に必要と思われる分をすべて両替したのであるが、迎えにきてもらう手筈は整っていたのだから、一銭も両替する必要はなかったのだ。また、なんだか高額紙幣ばかりで、使いづらいと思って少額のものに崩してもらったが、実際は1万ルピアは1000円で、そして滞在したウブドのホテルの周辺のレストランは一食だいたい1000円程度、自分はやらなかったがマッサージなども2000円くらいとわりと日本の価格と近似しており、ぜんぜん1万ルピアはそのままでよかったのはあとになってから分かること。
あとはヨガ合宿のお迎えが待っていてくれたのでスムーズにホテルに到着することができた。
3.自由時間@ウブド
とはいえ、到着が朝の9時だったため、チェックインするわけにもいかず、思いがけない周囲の散策となった。
とりあえず大きな道をぐるっと歩くと(後から分かったのだが、ウブドマーケットと反対方向=栄えていない方に歩いていた)美術館があったので、そこで絵画の鑑賞と伝統芸能(ワヤン、レゴン、ケチャ)のスケジュールを手に入れて市街の地図も入手し、バリコーヒーを楽しんだ。
土産物屋もあったのでかなり興味があったが、同じ飛行機で来た子とお昼の約束があったので(彼女はマッサージに行っていた)とりあえず一回ホテルに戻る。
そこから先、ヨガのスケジュールが混んでいたのでホテルの外を広く探索する機会には恵まれなかったので、これは貴重な時間となった。というか、ウブドマーケット方面に向かっていれば、もっとさまざまな店や飲食店があったろうにと思うが、これも地図が読めない女(というか、地図を読む気のない女)なので仕方ない。それでもこのとき入手した地図はのちほど大活躍することになる(というか、地図くらいもって旅行しろよ)。
4.settle in
というわけで、昼を食べ、相部屋の女の子とチェックインし、参加メンバーとの自己紹介を終えて1日が終わる。
朝9時に家を出て、だいたい12時間程度移動していた計算か(インドネシアは時差が1時間なので、日本の21時は20時だ)。
思いのほか、疲れすぎていないことにほっとして、早々に寝床に入った。
電気が煌々とついていても多少うるさくても枕が変わっても眠い時には眠ることができるのは自分の特技である。
参加者は大学生から60代と思いのほか幅広い。
どうか体力的に最後までついていけますようにと祈りながら眠りについた。